Creation—Genesis 1:1-2:3
1. The first story in the Bible is the story of Creation.
2. Before creation, the Bible says the earth was formless and the
Spirit of God hovered over deep waters.
1まだ何もない時、神様は天と地をお造りになりました。2地球はまだ形が定まらずやみにおおわれた氷の上を、さらに神様の霊がおおっていました。 (Genesis 1:1-2)
3. The Bible says God created the world and everything in it in an orderly way. On the first 3 days, God did the “forming”. On the next 3 days, God did the “filling”.
4. Write what God created on each day in the chart below:
Form Fullness
Day 1 (verses 3-5) Day 4 (verses 14-19)
Day 2 (verses 6-8) Day 5 (verses 20-23)
Day 3 (verses 9-13) Day 6 (verses 24-27)
3「光よ、輝け」と神様が命じました。すると光がさっと輝いたのです。45それを見て、神様は大いに満足し、光とやみとを区別しました。しばらくのあいだ光はそのまま輝き続け、やがて、もう一度やみに閉ざされました。神様は光を「昼」、やみを「夜」と名づけました。昼と夜ができて、一日目は終わりです。6「ガスは上下に分かれ、空と海になれ」と、神様が命じました。78そのとおり水蒸気が二つに分かれ、空ができました。これで二日目も終わりです。910「空の下の水は集まって海となり、かわいた地が現われよ。」こう神様が命じると、そのとおりになりました。神様はかわいた地を「陸地」、水の部分を「海」と名づけました。そのできばえに満足すると、1112神様はまた命じました。「陸地には、あらゆる種類の草、種のある植物、実のなる木が生えよ。それぞれの種から同じ種類の草や木が生えるようにするのだ。」そのとおりになり、神様は心から満足なさいました。 13三日目はこれで全部です。1415神様の命令はさらに続きます。「空に光が輝き、地を照らせ。その光で、昼と夜の区別、季節の変化、一日や一年の区切りをつけるのだ。」 そのとおりになりました。16こうして、地を照らす太陽と月ができました。太陽は月よりも大きく明るいので昼を、月は夜を受け持ちます。この二つのほかにも、無数の星が造られました。17神様はそれをみな空にちりばめ、地を照らさせたのです。18こうして昼と夜の分担を決め、光とやみとを区別し終えると、神様は満足なさいました。19ここまでが四日目の出来事です。20神様はまた命じました。「海は魚やその他の生き物であふれ、空はあらゆる種類の鳥でいっぱいになれ。」2122神様は海に住む大きな哺乳動物をはじめ、あらゆる種類の魚と鳥を造りました。みなすばらしいものばかりです。神様はそれを見て、「海いっぱいにあふれるようになれ。地をおおうまでに増えよ」と祝福なさいました。 23五日目はこれで終わりです。24次に神様は命じました。「地は、家畜、爬虫類、野獣など、あらゆる種類の動物を生み出せ。」そのとおりになりました。25神様が造った動物は、どれもこれも満足のいくものばかりでした。26そして最後に、神様はこう言いました。「さあ、人間を造ろう。地と空と海のあらゆる生き物を支配させるために、われわれに最も近い、われわれに似た人間を造ろう。」27このように、人間は、天地を造った神様に似た者として造られました。神様はご自分に似せて人間を造り、 男と女とに造ったのです。
5. The Bible says God only had to speak for the universe and everything in it to be created.(verses 3, 6, 9, 11, and 14)
6. The Bible says God’s creation is “good” and “very good”.
(verses 1:4, 1:10, 1:18, 1:21, 1:25, and 1:31)
28神様は人間を祝福なさいました。「地に増え広がり、大地を支配せよ。おまえたちは、魚と鳥とすべての動物の主人なのだ。29全地に生える種のある植物を見るがいい。 みなおまえたちのものだ。実のなる木もまたおまえたちに与えるから、好きなように食べるがいい。30また、動物や鳥にも、あらゆる草と植物をえさとして与える。」31神様はでき上がった世界を隅から隅まで見渡しましたが、どこから見ても非の打ちどころがありません。 こうして六日目も終わりました。
7. The Bible says the sun, moon, and stars, were created
to separate day from night/light from darkness
to serve as signs to mark seasons, days, and years
to give light on the earth
to govern the day and the night. (Genesis 1:14-18)
(The sun, moon, and stars were not created to determine
people’s destiny.)
8. The animals were created to be fruitful and increase in number
so they could fill the water and the earth. (Genesis 1:22)
(People weren’t given permission to eat animals until after the
flood.)
23「野獣と鳥と魚はみな、おまえたちを恐れるようになるだろう。おまえたちは動物を治めるのだ。 穀物と野菜のほかに動物も食用としてかまわない。(Genesis 9:3)
9. People were created in the image of God. People were created
to rule over the fish, birds, livestock, and all other creatures
to be fruitful and increase in number
to fill the earth and subdue it. (Genesis 1:26-28)
10. Plants were created to be food for people and animals.
(Genesis 1:29-30)
11. God made the 7th day “holy”. He did not work after the 6th
day because His creation was complete and perfect. So, God
rested and enjoyed His Creation on the 7th day.
So, what does the New Testament say about Creation?
12. John 5:17 says God and His Son are still working.
17ところが、イエスはお答えになりました。「わたしの父は、絶えず良い働きをしておられます。 その模範にならっているのです。」
13. Acts 14:15 and says we should worship the living God of
Creation instead of created things.
15「皆さん。なんということをするのです。私たちは、皆さん同様、ただの人間じゃありませんか。こんなばかばかしいことは、おやめなさいっ!天と地と海、それにその中のすべてのものをお造りになった神様を礼拝しなさい。私たちは、そのために、すばらしい知らせを持って来たのです。
14. Acts 17:24-25 says God doesn’t live in man-made temples and
He doesn’t need anything from us because He is the Creator
and Sustainer of life.
24この方は、世界と、その中のすべてのものをお造りになった天地の主です。ですから、人の造った神殿には、お住みになりません。25また人は、この方の必要を満たすこともできません。第一、この方には、必要なものなど何もありません。かえって、すべての人にいのちを与え、必要なものは何でも、十分に与えてくださるのです。
15. Acts 17:26 says God made all races of men from one man
(Adam).
26神様は全人類を、一人の人間アダムから造り、すべての国民を全世界に散らされました。あらかじめ、どの国が興り、どの国が滅びるか、いつそうなるか、何もかも決め、国々の境界をもお定めになったのです。
16. Colossians 1:15-16 says Jesus Christ was present at the time of
Creation and the whole universe everything was created
through Him and for Him. (See Genesis 1:26.)
15キリスト様は、目には見えない神様に生き写しの方であり、神様がまだ何もお造りにならない前から、生きておられました。16事実、キリスト様は、すべてのものの創造者なのです。天にあるものも地にあるものも、目に見えるものも見えないものも、霊の世界の王座や主権や支配や権威もすべて、この方がご自分の目的と栄光のために、お造りになったのです。
17. 1 Timothy 4:4 says everything God created is good and should
be received with a prayer of thanks.
4神様がお造りになったものはみな良い物で、感謝して受ければ、何一つ捨てる必要はありません。
18. Hebrews 11:3 says it takes faith to understand Creation.
3信仰によって、すなわち神様を信じることによって、私たちは、この世界と天体のすべてが神様のことばによって造られ、しかもそれらはみな、無から創造されたことを知るのです
19. Revelation 4:11 says God is worthy of our worship because
He is the Creator of all things.
11「おお主よ。あなたは栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。 すべてのものをお望みどおりに造り、存在させておられるのですから。」
Thursday, September 25, 2008
What Does The Bible Say About Parenting?
Proverbs 22:6 is a popular Bible verse about raising children:
“Train up a child in the way he should go, and when he is old he will not turn from it.”
6 子供の時に正しい生き方を教えておけば、年をとってからも変わりません。
This verse can be interpreted 2 ways:
この節は2通りの解釈ができる
1. Every child is different. So, you need to find out what methods of
training will work for your child.
どの子供も皆違う。だから各々の子どもにあった教育の仕方を見つける必要がある。
2. If you start training your child when they are young, they will
remember your training when they are old.
子供が若い時期から教育するのであれば その子らは年をとってもあなたの教えを記憶している。
So, how can we train our children? The Bible has many verses and stories that we can use to help us raise our children. In this lesson, we will look at these verses.
子供たちをどう教育するか?聖書には子育てに役立つ多くの話が紹介されている。
1. Love and take care of your children. Treat your children the way you
want to be treated. This is common sense,
but many people fail to give their children love and basic necessities.
子供たちを愛し気づかいなさい。あなたが他の人から扱われたいように子供たちを扱いなさい。これは常識ですが多くの親は子供に愛情や必要なものを与え損ねてます。
9パンをねだる子供に、石ころを与える父親がいるでしょうか。10『魚が食べたい』と言う子供に、毒蛇を与える父親がいるでしょうか。いるわけがありません。11罪深いあなたがたでさえ、自分の子供には良い物をやりたいと思うのです。だったらなおのこと、あなたがたの天の父が、求める者に良い物を下さらないことがあるでしょうか。 12人からしてほしいと思うことを、そのとおり、人にもしてあげなさい。これがモーセの法律の要約です。 天国への道は狭い (Matthew 7:9-12)
2. Love and take care of yourself. This is common sense, too. If you have a
negative self-image, you will probably pass that on to your children. If
you don’t take care of yourself, you won’t be able to take care of your
children. Also, it’s important to take care of yourself physically and
financially so you won’t be a burden to your children as you get older.
自身を愛し気づかい(管理)しなさい。これも常識です。親であるあなたが自身に対しマイナス思考(自分が嫌い、悲観的)なら子供も同じような人になるでしょう。あなたが自身の管理をしないのであれば子供の世話など出来ません。(親であるあなた)自身の健康及び金銭管理をすることは重要です。親のあなたが子供の重荷となってはいけません。
14今、私はあなたがたのところに行こうと、三度目の計画を立てています。 今度も、あなたがたには負担をかけないつもりです。私がほしいのは、お金ではなく、あなたがた自身だからです。いずれにしても、あなたがたは私の子供です。小さな子供は親を食べさせる必要はありません。 その逆です。 親が子供を食べさせるのです。
(2 Corinthians 12:14)
3. If you have more than one child, don’t have a favorite. This lesson can
be learned from the stories about Isaac and his children and
grandchildren. Isaac had 2 sons, Jacob and Esau. Isaac favored
Esau. Isaac’s wife, Rebekah, favored Jacob. After Jacob grew up, he
had 12 sons, but he favored his youngest son, Joseph. This favoritism
caused a lot of trouble for their families, but in the end God worked
things out for good. You can read these stories in the Children’s Bible
pages 58-91.
子供が複数いる場合、エコヒイキはいけません。これはイザクと彼の子、孫たちの話から学べます。イザクにはヤコブとエサという2人の息子がおりエサを可愛がってました。イザクの妻レベッカはヤコブを可愛がってました。それぞれのエコヒイキが家庭に数々の問題を引き起こしました。しかし最終的には神の働きかけで状態は好転しました。子供用聖書の58 から59 ページにその話があります。
28そして私たちは、神様を愛し、神様のご計画どおりに歩んでいるなら、自分の身に起こることはすべて、益となることを知っているのです。 (Romans 8:28)
4. Don’t be afraid to discipline your children. There are a lot of Bible verses about discipline:
子供を躾け(しつけ)ることを恐れずしなさい。聖書に躾に関する節が多く載ってます。
In these verses “the rod” is a figure of speech for any kind of discipline.
In the Bible, parents are encouraged to discipline children so they won’t
follow a path of self-destruction.
鞭(ムチ)という言葉が躾に関する多くの話に登場します。聖書では子供たちを躾けろと親を励ましてます。そうすれば子供たちは自滅の道を歩まずに済むます。
“He who spares the rod hates his son, but he who loves him is careful to
discipline him.”
24子供を懲らしめない親はその子を心から愛していないのです。愛している子なら罰するはずです。( Proverbs 13:24)
“Discipline your son, for in that there is hope; do not be a willing party
to his death.”
18まだ望みのあるうちに子供を懲らしめなさい。放っておいて、その一生を台なしにしてはいけません。 (Proverbs 19:18)
“Discipline your son and he will give you peace; he will bring delight to
your soul.”
17 子供をきびしくしつければ、老後はしあわせに過ごせます。 (Proverbs 29:17)
No child (or adult) likes to be disciplined. As time passes, people will reap benefits from discipline.
11罰を受けた当初は、だれも気持ちがいいはずはなく、むしろ、傷つけられたと感じるものです。しかしあとになれば、それが自分の益となり、信仰の面でも、性格の面でも、プラスとなっていることが、わかるのです。 (Hebrews 12:11)
How should children be disciplined? From time-outs to spanking, there are many opinions about discipline. Here are some guidelines for you as you choose the best method of discipline for your child:
どのように子供を躾けるべきか?タイムアウトをする・・スパンキング(平手打
ち)など躾のやり方については多くの意見がある。子供の躾け方に関するガイドライン
を下記に列記したのであなたに取りベストの方法を選ぶのがよいでしょう。
1. The punishment should always be given in love, never in anger.
罰する時には憎しみを込めるのではなく愛をこめてすること
4両親にもひとこと言っておきます。子供を、いつもがみがみしかりつけ、小言を並べ立てて、反抗心を起こさせたり、恨みをいだかせたりしてはいけません。かえって、主がお認めになる愛のこもった訓練と、助言や忠告を与えて育てなさい。 (Ephesians 6:4)
2. The punishment should be fair.
罰するときは公平と(それなりの理由をもって)すること。
3. The punishment should be consistent.
罰する理由が常に一貫していること。
4. The child should always be told why they are being punished and ways they can avoid being punished in the future.
なぜ罰せれるのかを子供に伝えること、そうすればその先(同じことを繰り返しで)罰せられられないよう心がける。
5. Enjoy your children and be involved in their lives.
子を享楽し彼らの生活にとけむこと。
“The father of a righteous man has great joy; he who has a wise son
delights in him. May your father and mother be glad; may she who gave
you birth rejoice!”
2425神様を恐れる人の父親はしあわせ者、知恵のある子は父親の自慢の種です。 これ以上の親孝行はありません。 (Proverbs 23:24-25)
“The rod of correction imparts wisdom, but a child left to himself
disgraces his mother.”
15子供は、しかられ懲らしめられることで、何が悪いことかを知るのです。 わがままいっぱいに育てると、あとで母親が恥をかきます。 (Proverbs 29:15)
6. Teach your children lessons from the Bible.
聖書にある教訓を子に教えること。
“Teach them (God’s words) to your children, talking about them when
you sit at home and when you walk along the road, when you lie down
and when you get up.”
19子供たちにも教えなさい。家に座っている時も、外を歩いている時も、寝る時も、朝食の前にも話して聞かせなさい。 (Deuteronomy 11:19)
7. Don’t be a hypocrite. Live the way you want your children to live.
偽善者にならないこと。子供に生きてほしい様に自分が生きること。
“The righteous man lives a blameless life; blessed are his children after him.”
7 子供にとっていちばんの遺産は、正直に生きることを教わることです。
(Proverbs 20:7)
8. Say what you mean and mean what you say.
志すことを言い、言ったことは志しなさい。
34しかし、わたしは言いましょう。どんな誓いも立ててはいけません。 たとい『天にかけて』と言っても、神に誓うのと同じです。天は神の王座だからです。35『地にかけて』と言ってもいけません。地は神の足台だからです。 また『エルサレムにかけて』と言って誓ってもいけません。エルサレムは大王である神の都だからです。36『私の頭にかけて』と言って誓ってもいけません。 あなたがたは髪の毛一本さえ白くも黒くもできないからです。37ただ『はい、そうします』とか、『いいえ、そうしません』とだけ言いなさい。 それで十分です。 誓いを立てることで約束を信じてもらおうとするのは、悪いことです。
(Matthew 5:34-37)
Summary:
Raising children is hard work!
子育てとは骨折なこと。
It’s important to start early and work consistently to teach your children the proper way to behave.
早期から一貫して子供に正しく振舞うように教えることは大切である。
If you start your work when children are young, you will enjoy many good years with your children.
子供を若い時期から躾ければ、親はその子たちとよい年月を長期に渡りおくることが出来る。
Discussion Questions:
What are common ways children are disciplined in Japan?
日本において子供を躾ける(罰する)一般的な方法は?
Have the methods of discipline changed in recent years?
躾け方(罰し方)は最近変化していますか?
How much are parents involved in their children’s activities in Japan?
日本では子供たちの活動にどれだけ親が参加していますか?
Do you know a child who has been “left to himself”? What was the result of this?
放任に育った子供たちを知ってますか?
“Train up a child in the way he should go, and when he is old he will not turn from it.”
6 子供の時に正しい生き方を教えておけば、年をとってからも変わりません。
This verse can be interpreted 2 ways:
この節は2通りの解釈ができる
1. Every child is different. So, you need to find out what methods of
training will work for your child.
どの子供も皆違う。だから各々の子どもにあった教育の仕方を見つける必要がある。
2. If you start training your child when they are young, they will
remember your training when they are old.
子供が若い時期から教育するのであれば その子らは年をとってもあなたの教えを記憶している。
So, how can we train our children? The Bible has many verses and stories that we can use to help us raise our children. In this lesson, we will look at these verses.
子供たちをどう教育するか?聖書には子育てに役立つ多くの話が紹介されている。
1. Love and take care of your children. Treat your children the way you
want to be treated. This is common sense,
but many people fail to give their children love and basic necessities.
子供たちを愛し気づかいなさい。あなたが他の人から扱われたいように子供たちを扱いなさい。これは常識ですが多くの親は子供に愛情や必要なものを与え損ねてます。
9パンをねだる子供に、石ころを与える父親がいるでしょうか。10『魚が食べたい』と言う子供に、毒蛇を与える父親がいるでしょうか。いるわけがありません。11罪深いあなたがたでさえ、自分の子供には良い物をやりたいと思うのです。だったらなおのこと、あなたがたの天の父が、求める者に良い物を下さらないことがあるでしょうか。 12人からしてほしいと思うことを、そのとおり、人にもしてあげなさい。これがモーセの法律の要約です。 天国への道は狭い (Matthew 7:9-12)
2. Love and take care of yourself. This is common sense, too. If you have a
negative self-image, you will probably pass that on to your children. If
you don’t take care of yourself, you won’t be able to take care of your
children. Also, it’s important to take care of yourself physically and
financially so you won’t be a burden to your children as you get older.
自身を愛し気づかい(管理)しなさい。これも常識です。親であるあなたが自身に対しマイナス思考(自分が嫌い、悲観的)なら子供も同じような人になるでしょう。あなたが自身の管理をしないのであれば子供の世話など出来ません。(親であるあなた)自身の健康及び金銭管理をすることは重要です。親のあなたが子供の重荷となってはいけません。
14今、私はあなたがたのところに行こうと、三度目の計画を立てています。 今度も、あなたがたには負担をかけないつもりです。私がほしいのは、お金ではなく、あなたがた自身だからです。いずれにしても、あなたがたは私の子供です。小さな子供は親を食べさせる必要はありません。 その逆です。 親が子供を食べさせるのです。
(2 Corinthians 12:14)
3. If you have more than one child, don’t have a favorite. This lesson can
be learned from the stories about Isaac and his children and
grandchildren. Isaac had 2 sons, Jacob and Esau. Isaac favored
Esau. Isaac’s wife, Rebekah, favored Jacob. After Jacob grew up, he
had 12 sons, but he favored his youngest son, Joseph. This favoritism
caused a lot of trouble for their families, but in the end God worked
things out for good. You can read these stories in the Children’s Bible
pages 58-91.
子供が複数いる場合、エコヒイキはいけません。これはイザクと彼の子、孫たちの話から学べます。イザクにはヤコブとエサという2人の息子がおりエサを可愛がってました。イザクの妻レベッカはヤコブを可愛がってました。それぞれのエコヒイキが家庭に数々の問題を引き起こしました。しかし最終的には神の働きかけで状態は好転しました。子供用聖書の58 から59 ページにその話があります。
28そして私たちは、神様を愛し、神様のご計画どおりに歩んでいるなら、自分の身に起こることはすべて、益となることを知っているのです。 (Romans 8:28)
4. Don’t be afraid to discipline your children. There are a lot of Bible verses about discipline:
子供を躾け(しつけ)ることを恐れずしなさい。聖書に躾に関する節が多く載ってます。
In these verses “the rod” is a figure of speech for any kind of discipline.
In the Bible, parents are encouraged to discipline children so they won’t
follow a path of self-destruction.
鞭(ムチ)という言葉が躾に関する多くの話に登場します。聖書では子供たちを躾けろと親を励ましてます。そうすれば子供たちは自滅の道を歩まずに済むます。
“He who spares the rod hates his son, but he who loves him is careful to
discipline him.”
24子供を懲らしめない親はその子を心から愛していないのです。愛している子なら罰するはずです。( Proverbs 13:24)
“Discipline your son, for in that there is hope; do not be a willing party
to his death.”
18まだ望みのあるうちに子供を懲らしめなさい。放っておいて、その一生を台なしにしてはいけません。 (Proverbs 19:18)
“Discipline your son and he will give you peace; he will bring delight to
your soul.”
17 子供をきびしくしつければ、老後はしあわせに過ごせます。 (Proverbs 29:17)
No child (or adult) likes to be disciplined. As time passes, people will reap benefits from discipline.
11罰を受けた当初は、だれも気持ちがいいはずはなく、むしろ、傷つけられたと感じるものです。しかしあとになれば、それが自分の益となり、信仰の面でも、性格の面でも、プラスとなっていることが、わかるのです。 (Hebrews 12:11)
How should children be disciplined? From time-outs to spanking, there are many opinions about discipline. Here are some guidelines for you as you choose the best method of discipline for your child:
どのように子供を躾けるべきか?タイムアウトをする・・スパンキング(平手打
ち)など躾のやり方については多くの意見がある。子供の躾け方に関するガイドライン
を下記に列記したのであなたに取りベストの方法を選ぶのがよいでしょう。
1. The punishment should always be given in love, never in anger.
罰する時には憎しみを込めるのではなく愛をこめてすること
4両親にもひとこと言っておきます。子供を、いつもがみがみしかりつけ、小言を並べ立てて、反抗心を起こさせたり、恨みをいだかせたりしてはいけません。かえって、主がお認めになる愛のこもった訓練と、助言や忠告を与えて育てなさい。 (Ephesians 6:4)
2. The punishment should be fair.
罰するときは公平と(それなりの理由をもって)すること。
3. The punishment should be consistent.
罰する理由が常に一貫していること。
4. The child should always be told why they are being punished and ways they can avoid being punished in the future.
なぜ罰せれるのかを子供に伝えること、そうすればその先(同じことを繰り返しで)罰せられられないよう心がける。
5. Enjoy your children and be involved in their lives.
子を享楽し彼らの生活にとけむこと。
“The father of a righteous man has great joy; he who has a wise son
delights in him. May your father and mother be glad; may she who gave
you birth rejoice!”
2425神様を恐れる人の父親はしあわせ者、知恵のある子は父親の自慢の種です。 これ以上の親孝行はありません。 (Proverbs 23:24-25)
“The rod of correction imparts wisdom, but a child left to himself
disgraces his mother.”
15子供は、しかられ懲らしめられることで、何が悪いことかを知るのです。 わがままいっぱいに育てると、あとで母親が恥をかきます。 (Proverbs 29:15)
6. Teach your children lessons from the Bible.
聖書にある教訓を子に教えること。
“Teach them (God’s words) to your children, talking about them when
you sit at home and when you walk along the road, when you lie down
and when you get up.”
19子供たちにも教えなさい。家に座っている時も、外を歩いている時も、寝る時も、朝食の前にも話して聞かせなさい。 (Deuteronomy 11:19)
7. Don’t be a hypocrite. Live the way you want your children to live.
偽善者にならないこと。子供に生きてほしい様に自分が生きること。
“The righteous man lives a blameless life; blessed are his children after him.”
7 子供にとっていちばんの遺産は、正直に生きることを教わることです。
(Proverbs 20:7)
8. Say what you mean and mean what you say.
志すことを言い、言ったことは志しなさい。
34しかし、わたしは言いましょう。どんな誓いも立ててはいけません。 たとい『天にかけて』と言っても、神に誓うのと同じです。天は神の王座だからです。35『地にかけて』と言ってもいけません。地は神の足台だからです。 また『エルサレムにかけて』と言って誓ってもいけません。エルサレムは大王である神の都だからです。36『私の頭にかけて』と言って誓ってもいけません。 あなたがたは髪の毛一本さえ白くも黒くもできないからです。37ただ『はい、そうします』とか、『いいえ、そうしません』とだけ言いなさい。 それで十分です。 誓いを立てることで約束を信じてもらおうとするのは、悪いことです。
(Matthew 5:34-37)
Summary:
Raising children is hard work!
子育てとは骨折なこと。
It’s important to start early and work consistently to teach your children the proper way to behave.
早期から一貫して子供に正しく振舞うように教えることは大切である。
If you start your work when children are young, you will enjoy many good years with your children.
子供を若い時期から躾ければ、親はその子たちとよい年月を長期に渡りおくることが出来る。
Discussion Questions:
What are common ways children are disciplined in Japan?
日本において子供を躾ける(罰する)一般的な方法は?
Have the methods of discipline changed in recent years?
躾け方(罰し方)は最近変化していますか?
How much are parents involved in their children’s activities in Japan?
日本では子供たちの活動にどれだけ親が参加していますか?
Do you know a child who has been “left to himself”? What was the result of this?
放任に育った子供たちを知ってますか?
What Does The Bible Say About Money?
1. The Bible says having a lot of money should not be our #1 priority. In fact, the Bible says
the love of money is a root of all kinds of evil.
聖書には多額の金銭を所持することが(人生において)一番の優先事ではないと言ってます。事実金銭の欲は悪の根であると書いてあります。
9しかし、金持ちになりたがる人は、もうけ話には見境がなく、すぐ悪に走ってしまいます。その結果、ひどい目に会い、心を汚し、ついには、地獄へ送り込まれることになります。 10お金を愛することは、あらゆる悪の根源です。中にはお金を愛するあまり、信仰を捨て、神様から離れてしまった人もいます。おかげで、そんな人はわが身を刺し通す、激しい悲しみに襲われるのです。 (1 Timothy 6:9-10)
“Give me neither poverty nor riches, but give me only my daily bread. Otherwise, I may have too much and disown you and say, ‘Who is the Lord?’ Or, I may become poor and steal, and so dishonor the name of my God.”
8 私が決して嘘をつきませんように。それから、私を特に貧乏にも金持ちにもせず、ただ生きるのにどうしても必要な物だけをあたえてください。9ぜいたくに慣れすぎて神様を忘れたり、貧乏のあまり盗みを働いて神様の顔をつぶしたりしたくないのです。(Proverbs 30: 8b-9)
“Whoever loves money never has money enough; whoever loves wealth is never satisfied with his income.”
金銭を愛する物は、決してこれで満足だということはありません。金さえあれば幸せだという考えは、なんとばかげていることでしょう。(Ecclesiastes 5:10a)
2. The Bible says our relationship to God should be our #1 priority.
聖書は神様との関係が一番の優先事であると言ってます。
19財産を、この地上にたくわえてはいけません。地上では、損なわれたり、盗まれたりするからです。20財産は天にたくわえなさい。そこでは、価値を失うこともないし、盗まれる心配もありません。21あなたの持ち物が天にあるなら、あなたの心もまた天にあるのです。24だれも、神とお金の両方に仕えることはできません。必ず、どちらか一方を憎んで、他方を愛するからです。(Matthew 6:19-21 & 24)
3. The Bible says God loves you whether you are rich or poor.
聖書は皆さんが金持ちでも貧乏人でも神様は皆さんを愛していますと言ってます。
“God shows no partiality to princes and does not favor the rich over the poor, for they are all the work of His hands.”
神様は、どんなに身分の高い者にも色目を使わず貧乏人より金持ちを多少でもえこひいきしたりしない。どんな人間でも、神様が造ったからだ. (Job 34:19)
“Rich and poor have this in common: The Lord is the Maker of them all.”
金持ちも貧しい人も、神様の前では同じです。どちらも神様がお造りになったからです。(Proverbs 22:2)
4. The Bible says we should not judge people by their wealth because it is only for this life.
聖書はの富(の度合い)によって人々を判断すべきでないと言ってます。それは一部の時間の出来事(生きているときの)にすぎないからです。
“Do not be overawed when a man grows rich, when the splendor of his house increases; for
he will take nothing with him when he dies; his splendor will not descend with him.”
ですから、悪者の金回りが良かろうと、立派な邸宅を構えていようと、目をむくことはありません。17死ぬ時には、名誉はおろか、何一つ持って行けないのですから。
(Psalm 49:16-17)
5. The Bible says we should be content with what we have.
聖書は我々は現在所持している物で満足すべきであると言っている。
11生活に困っていたから、こう言うのではありません。私は、物が豊富にあろうとなかろうと、楽しく生きていくすべを学びました。12文なしの時にも、何でもそろっている時にも、どのように生活すべきか知っています。満腹の時にも空腹の時にも、豊かな時にも貧しい時にも、どんな境遇でも満足する秘訣を身につけたのです。(Philippians 4:11-12)
5お金を愛する心を捨て、現在、与えられているもので満足しなさい。神様は、こう約束しておられるからです。「わたしはどんな場合にも、あなたの期待にそむかず、あなたを見捨てない。」(Hebrews 13:5)
6. The Bible says we should avoid borrowing money.
聖書では借金は避けるようにと言ってます。
8借りがあれば、全部返しなさい。ただし、他の人を愛するという「借り」だけは別です。 その「借り」だけは、いつまでも返し続けなさい。というのは、人を愛することは、神様のすべてのおきて、すべての要求にかなうことだからです。(Romans 13:8)
“The rich rule over the poor and borrower is servant to the lender.”
貧しい人が金持ちに抑えつけられるように、借金した相手には頭があがりません。(Proverbs 22:7)
7. The Bible says we should not earn our money dishonestly.
聖書は不正直による金銭を得るべきでないと言ってます。
“Ill-gotten treasures are of no value, but righteousness delivers from death.”
悪いことをしてもうけた金はすぐになくなります。何処までも正しく生きることが幸福の鍵です。(Proverbs 10:2)
“Dishonest money dwindles away, but he who gathers money little by little makes it grow.”
賭け事でもうけた金は羽がはえて飛んでいき、コツコツとためた金は確実に増えていきます。 (Proverbs 13:11)
“It’s better to be poor than to be a liar.”
親切な人は誰にでも好かれます。貧しくても、うそつきよりはましです。(Proverbs 19:22)
“Better a poor man whose walk is blameless than a rich man whose ways are perverse.”
うそつきの金持ちになるより、貧しくても正直に生きるほうずっと幸せです。(Proverbs 28:6)
8. The Bible says we should trust God and He will take care of us.
聖書は神を信じれば彼は我々の面倒をみてくれると言ってます。
19この神様は、キリスト・イエスが成し遂げてくださったことに基づいて、ご自身の栄光の富の中から、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださる方です.
(Philippians 4:19)
“I was young and now I am old, yet I have never seen the righteous forsaken or their children begging bread.”
以前は若かった私も、今では年をとりました。しかしこの間、神様が御自身を愛する者をお見捨てになったり、神様を敬う人の子供を空腹のまま放っておかれたりする光景を、一度も目にしたことがありません。 (Psalms 37:25)
“The Lord will guide you always; He will satisfy your needs in a sun-scorched land and will strengthen your frame. You will be like a well-watered garden, like a spring whose waters never fail.”
神様はかた時も休むことなくあなたを導き、ありとあらゆるすばらしいもので満足させ、いつも元気はつらつにしてくださいます。あなたは、よくうるおった庭園のようになり、こんこんと水がわく泉のようになります。(Isaiah 58:11)
Discussion Questions:
Do you think having a lot of money makes your troubles disappear?
多くの金銭を所持することでトラブルがなくなる(解決する)と考えますか?
Do you ever judge people by their financial status?
人々の経済状態で人を審査(判断)することがありますか?
Debt is common in America. Is it common in Japan?
アメリカでは借金をすることは日常茶飯事です。日本ではいかがですか?
Do you know anyone who has gotten rich using dishonest methods?
不正直なやり方で金持ちになった人の例をしってますか?
Summary:
1. Having a lot of money shouldn’t be our #1 priority.
多額の金銭を所持することが(人生において)一番の優先事ではない
2. We should make our relationship with God our #1 priority.
神様との関係が一番の優先事である
3. God loves rich and poor people.
金持ちでも貧乏人でも神様は皆さんを愛している
4. We should be content with what God gives us.
今の状態(神様が与えれてくれた物で)で満足すべきである
5. We should earn our money by honest, hard work.
金銭を得るのであれば正直に一生懸命働いて金銭を得るべきある
6. We should trust God to take care of us.
神様はきっとあなたを世話してくれると信じるべきである
the love of money is a root of all kinds of evil.
聖書には多額の金銭を所持することが(人生において)一番の優先事ではないと言ってます。事実金銭の欲は悪の根であると書いてあります。
9しかし、金持ちになりたがる人は、もうけ話には見境がなく、すぐ悪に走ってしまいます。その結果、ひどい目に会い、心を汚し、ついには、地獄へ送り込まれることになります。 10お金を愛することは、あらゆる悪の根源です。中にはお金を愛するあまり、信仰を捨て、神様から離れてしまった人もいます。おかげで、そんな人はわが身を刺し通す、激しい悲しみに襲われるのです。 (1 Timothy 6:9-10)
“Give me neither poverty nor riches, but give me only my daily bread. Otherwise, I may have too much and disown you and say, ‘Who is the Lord?’ Or, I may become poor and steal, and so dishonor the name of my God.”
8 私が決して嘘をつきませんように。それから、私を特に貧乏にも金持ちにもせず、ただ生きるのにどうしても必要な物だけをあたえてください。9ぜいたくに慣れすぎて神様を忘れたり、貧乏のあまり盗みを働いて神様の顔をつぶしたりしたくないのです。(Proverbs 30: 8b-9)
“Whoever loves money never has money enough; whoever loves wealth is never satisfied with his income.”
金銭を愛する物は、決してこれで満足だということはありません。金さえあれば幸せだという考えは、なんとばかげていることでしょう。(Ecclesiastes 5:10a)
2. The Bible says our relationship to God should be our #1 priority.
聖書は神様との関係が一番の優先事であると言ってます。
19財産を、この地上にたくわえてはいけません。地上では、損なわれたり、盗まれたりするからです。20財産は天にたくわえなさい。そこでは、価値を失うこともないし、盗まれる心配もありません。21あなたの持ち物が天にあるなら、あなたの心もまた天にあるのです。24だれも、神とお金の両方に仕えることはできません。必ず、どちらか一方を憎んで、他方を愛するからです。(Matthew 6:19-21 & 24)
3. The Bible says God loves you whether you are rich or poor.
聖書は皆さんが金持ちでも貧乏人でも神様は皆さんを愛していますと言ってます。
“God shows no partiality to princes and does not favor the rich over the poor, for they are all the work of His hands.”
神様は、どんなに身分の高い者にも色目を使わず貧乏人より金持ちを多少でもえこひいきしたりしない。どんな人間でも、神様が造ったからだ. (Job 34:19)
“Rich and poor have this in common: The Lord is the Maker of them all.”
金持ちも貧しい人も、神様の前では同じです。どちらも神様がお造りになったからです。(Proverbs 22:2)
4. The Bible says we should not judge people by their wealth because it is only for this life.
聖書はの富(の度合い)によって人々を判断すべきでないと言ってます。それは一部の時間の出来事(生きているときの)にすぎないからです。
“Do not be overawed when a man grows rich, when the splendor of his house increases; for
he will take nothing with him when he dies; his splendor will not descend with him.”
ですから、悪者の金回りが良かろうと、立派な邸宅を構えていようと、目をむくことはありません。17死ぬ時には、名誉はおろか、何一つ持って行けないのですから。
(Psalm 49:16-17)
5. The Bible says we should be content with what we have.
聖書は我々は現在所持している物で満足すべきであると言っている。
11生活に困っていたから、こう言うのではありません。私は、物が豊富にあろうとなかろうと、楽しく生きていくすべを学びました。12文なしの時にも、何でもそろっている時にも、どのように生活すべきか知っています。満腹の時にも空腹の時にも、豊かな時にも貧しい時にも、どんな境遇でも満足する秘訣を身につけたのです。(Philippians 4:11-12)
5お金を愛する心を捨て、現在、与えられているもので満足しなさい。神様は、こう約束しておられるからです。「わたしはどんな場合にも、あなたの期待にそむかず、あなたを見捨てない。」(Hebrews 13:5)
6. The Bible says we should avoid borrowing money.
聖書では借金は避けるようにと言ってます。
8借りがあれば、全部返しなさい。ただし、他の人を愛するという「借り」だけは別です。 その「借り」だけは、いつまでも返し続けなさい。というのは、人を愛することは、神様のすべてのおきて、すべての要求にかなうことだからです。(Romans 13:8)
“The rich rule over the poor and borrower is servant to the lender.”
貧しい人が金持ちに抑えつけられるように、借金した相手には頭があがりません。(Proverbs 22:7)
7. The Bible says we should not earn our money dishonestly.
聖書は不正直による金銭を得るべきでないと言ってます。
“Ill-gotten treasures are of no value, but righteousness delivers from death.”
悪いことをしてもうけた金はすぐになくなります。何処までも正しく生きることが幸福の鍵です。(Proverbs 10:2)
“Dishonest money dwindles away, but he who gathers money little by little makes it grow.”
賭け事でもうけた金は羽がはえて飛んでいき、コツコツとためた金は確実に増えていきます。 (Proverbs 13:11)
“It’s better to be poor than to be a liar.”
親切な人は誰にでも好かれます。貧しくても、うそつきよりはましです。(Proverbs 19:22)
“Better a poor man whose walk is blameless than a rich man whose ways are perverse.”
うそつきの金持ちになるより、貧しくても正直に生きるほうずっと幸せです。(Proverbs 28:6)
8. The Bible says we should trust God and He will take care of us.
聖書は神を信じれば彼は我々の面倒をみてくれると言ってます。
19この神様は、キリスト・イエスが成し遂げてくださったことに基づいて、ご自身の栄光の富の中から、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださる方です.
(Philippians 4:19)
“I was young and now I am old, yet I have never seen the righteous forsaken or their children begging bread.”
以前は若かった私も、今では年をとりました。しかしこの間、神様が御自身を愛する者をお見捨てになったり、神様を敬う人の子供を空腹のまま放っておかれたりする光景を、一度も目にしたことがありません。 (Psalms 37:25)
“The Lord will guide you always; He will satisfy your needs in a sun-scorched land and will strengthen your frame. You will be like a well-watered garden, like a spring whose waters never fail.”
神様はかた時も休むことなくあなたを導き、ありとあらゆるすばらしいもので満足させ、いつも元気はつらつにしてくださいます。あなたは、よくうるおった庭園のようになり、こんこんと水がわく泉のようになります。(Isaiah 58:11)
Discussion Questions:
Do you think having a lot of money makes your troubles disappear?
多くの金銭を所持することでトラブルがなくなる(解決する)と考えますか?
Do you ever judge people by their financial status?
人々の経済状態で人を審査(判断)することがありますか?
Debt is common in America. Is it common in Japan?
アメリカでは借金をすることは日常茶飯事です。日本ではいかがですか?
Do you know anyone who has gotten rich using dishonest methods?
不正直なやり方で金持ちになった人の例をしってますか?
Summary:
1. Having a lot of money shouldn’t be our #1 priority.
多額の金銭を所持することが(人生において)一番の優先事ではない
2. We should make our relationship with God our #1 priority.
神様との関係が一番の優先事である
3. God loves rich and poor people.
金持ちでも貧乏人でも神様は皆さんを愛している
4. We should be content with what God gives us.
今の状態(神様が与えれてくれた物で)で満足すべきである
5. We should earn our money by honest, hard work.
金銭を得るのであれば正直に一生懸命働いて金銭を得るべきある
6. We should trust God to take care of us.
神様はきっとあなたを世話してくれると信じるべきである
Who's The Boss? What Does The Bible Say About Submission?
Who’s The Boss? What Does The Bible Say About Submission?
1. The Bible says we are all equal in God’s eyes, but it also says
wives should submit to their husbands.
神様にとり我々はみな平等でありますが 妻は夫に対し従順であれとかかれてお
ります。
28もはや、ユダヤ人とギリシヤ人、奴隷と自由人、男と女というような区別はありません。 みな同じクリスチャンであり、キリスト・イエスにあって一つなのです。 Galatians 3:28
22妻は、主に従うのと同様に、夫に従いなさい。 Ephesians 5:22
2. The key to Ephesians 5:22 is the phrase “as to the Lord”. God
wants us to be willing to submit to Him and to the people He
places over us. God wants us to submit because we want to
please Him.
“主に従うと同様に”と表現されているよう、神様は我々が彼(神様)と他の人たちに従順
であることを望んでいます。
18妻は夫に従いなさい。それは、主が人々のためにお定めになったことだからです。
Colossians 3:18
3. The Bible says submission is commanded by God because
He wants us to have order in our relationships.
従順であることは神様からの命令、それは神様が我々人間に我々の関係をきち
ん順序つけたいと考えているからです。
1上に立つ権威に従いなさい。神様がお立てになった権威だからです。神様によらない権威はどこにもありません。 Romans 13:1
4. The Bible says submission is in our best interest.
聖書では従順であることが最大の関心ごとと言っております。
If we have order in our relationships, we will have peace.
33神様は、無秩序や混乱を喜ばれません。調和を愛する神様ですから、どの教会にも、この調和があるのです。 1 Corinthians 14:33
Here is God’s “perfect will” for relationships:
神様が言われる結びつきにたいする“完全無欠な願望”とは以下の通りです。
God has authority over His Son, Jesus Christ.
神様は彼の息子、イエスキリストに対する権威を持っていること。
Jesus Christ has authority over every man.
イエスキリストは人間に対する権威を持っていること。
Man has authority over woman.
男は女性に対する権威を持っていること。
3しかし、知っておいてほしいことが一つあります。それは、妻は夫に責任があり、夫はキリスト様に責任があり、キリスト様は神様に責任がある、ということです。 1 Corinthians 11:3
5. Submission takes faith—You have to believe that God will
take care of you.
従順であることには信仰、誓約(信じること)が必要です。神様があなたをケアーしてくれると信じることです。
19この神様は、キリスト・イエスが成し遂げてくださったことに基づいて、ご自身の栄光の富の中から、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださる方です。 Philippians 4:19
6. So, what if a woman is a Christian and she is married to a
man who isn’t a Christian? Should she still submit to him?
クリスチャンの女性がクリスチャンでない男性と結婚した場合は?彼女は彼に従順となるべきか?
The Bible says “yes”. If the women submit, it will make their husbands want to be Christians, too.
聖書では“そうであるべき”と言っています。その女性の従順さが、彼女らの夫をクリ
スチャンになりたいと方向づけます。
12妻は夫に歩調を合わせなさい。そうすれば、今は、あなたがたが語る主のことばに耳を傾けようとしない夫であっても、その敬虔な態度に打たれて、やがては信仰を持つようになるからです。 神様を敬う生活は、どんなことばよりも影響力があります。
1 Peter 3:1-2
7. Are their times when women should not submit to their husbands? The Bible says “yes”:
女性が彼女らの夫に従順でなくてもよい場合はあるか? 聖書は“ある”といっています。
Women should obey God first, their husbands second.
女性はまず神様に従うこと、夫はその次という点です。
Here are some examples of people obeying God first:
1516これほどにしても、まだ効き目がありません。とうとう王は、シフラとプアというヘブル人(イスラエル人)の助産婦に、ひそかに命じました。ヘブル人の男の子は生まれたらすぐ殺し、女の子だけを生かしておくようにというのです。17ところが、助産婦たちは神様を恐れていたので、王の命令に従わず、男の子も生かしておきました。18 王は二人を呼びつけ、問い詰めました。 「おまえたちは男の子を生かしておくそ
うだな。なぜわしの命令に背いたっ!」19「陛下はご存じないでしょうが、ヘブルの女はとても丈夫で、簡単に赤ん坊を産んでしまうのです。私たちが駆けつけた時には、もう生まれてしまっているのでございます。エジプトの女と違って出産に手間取らないものですから。」20神様は助産婦たちによくされたので、イスラエル人はさらに増え続け、強大な国民になりました。21神様を恐れ敬う助産婦たちも、子供に恵まれました。22そこで、王は全国民に、「以後、ヘブル人の赤ん坊は、女の子だけを残して、男の子はみなナイル川に投げ込め」と命じたのです。12そのころ、あるヘブル人の若い男女が結婚しました。 二人ともレビ部族の出身でした。やがて、二人の間に男の子が生まれました。玉のようにかわいらしい赤ん坊です。どうして、川へなど投げ込めましょう。母親は三か月のあいだ家に隠しておきました。3もうそれ以上は隠しきれません。彼女はパピルス製のかごにタールを塗って防水し、赤ん坊を入れると、ナイル川のほとりの葦のしげみに、そっと置きました。 4その子の姉が遠くから、弟がどうなるのか見守っていました。
Exodus 1:15-2:4
2ところで、カルメル村の近くにマオン出身の裕福な人がいて、大きな牧場を持っていました。 羊三千頭、山羊千頭がいましたが、ちょうどそのころ、羊の毛の刈り取りが行なわれていたのです。3牧場主の名はナバルといい、妻はアビガイルという名で才色兼備の誉れ高い婦人でした。ところが、夫のほうは、カレブの子孫なのですが、けちで頑固で、行状もよくないときています。 4 さて、ナバルが羊毛の刈り取りの最中だと聞いたダビデは、 5若者を十人カルメル
にやり、こう言わせました。 6「神様の祝福があなたとご一家に注がれ、ますます富を
増し加えてくださいますように。7あなたが羊と山羊の毛を刈っておられる、とうかがい
ました。 以前お宅の羊飼いたちとともに居合わせたことがありますが、私どもは害を加
えたりしたことはありません。 また、カルメル滞在中も、盗みを働いた覚えはありませ
ん。 8お宅の若い衆にお聞きください。 それが本当かうそか、話してくれましょう。
さて私は今、わずかばかり無心したく、家来を遣わした次第です。 ちょうどおめでたい
日でもあり、お手もとにある物を、少しばかり恵んではいただけますまいか。」 9 若者たちはダビデのことばを伝え、ナバルの返事を待ちました。10ところが、ナバルからはこんな答えが返ってきました。[ダビデだと?やつがどうした。エッサイの息子だか何だか知らんが、いったい何様のつもりでいやがるんだ。このごろは、主人のもとから逃げ出す奴隷がわんさといる。11どこの馬の骨だかわからんやつらに、わしのパンや水や、それに刈り取りの祝いのために殺したこの肉を、どうして、くれてやらにゃならんのだ。」12使いの者は帰って、ナバルが言ったとおり報告しました。13するとダビデは、「みんな剣を取れ!」と命じ、自分も剣を身につけ始めました。四百人がダビデとともに出立し、あとの二百人は持ち物を守るために残りました。14そうこうしている間のことです。ナバルの下僕の一人が、アビガイルに一部始終
を知らせたのです。「ダビデ様がだんな様に、荒野から使者を立て、あいさつしてこられましたのに、だんな様ときたら、さんざんその方々を侮辱したり、なじったりなさったんです。1516ダビデ様に仕える人たちは、とても私どもによくしてくれまして、こちらが迷惑したことなど一度もございませんでした。実際、あの方々が、昼も夜も、城壁のようになって、私どもと羊を守ってくださったのです。おかげで、いっしょにおりました間中、何も盗まれずにすみました。 17さあ早く、ここは、しかとお考えください。このままでは、だんな様ばかりか、ご一家がひどい目に会うに決まっております。だんな様はあのとおり頑固なお方ですから、だれもおいさめできないのです。」18アビガイルは大急ぎで、パン二百個、ぶどう酒の皮袋二つ、調理した羊五頭分、炒り麦六十リットル、干しぶどうの菓子百個、干しいちじくの菓子二百個を取りそろえて、ろばに積み込みました。 19 そして、若者たちに命じました。 「さあ先にお行き。 私はあとからついて行くから。」もちろん、夫には何も告げませんでした。20こうして、ろばで山道を下って行ったところ、ばったり、こちらに向かって来るダビデに出くわしたのです。
21 ダビデは道々、こう思っていたところでした。 「あいつのために、どれほど尽く
してやったことか。 荒野で、わしらが羊の群れを守ってやったおかげで、一頭4w_sSも失わず、
盗まれもしなかったんじゃないか。 なのに、恩を仇で返しやがった。 あれほど苦労し
て得たものが侮辱だけだったとはな。 22あすの朝までに、あの家の者どもは皆殺しだ。
もし一人でも生き残りがいたら、神様にこの身をのろわれてもかまわん。」23アビガイルはダビデを見るや、さっとろばから降り、その前に深々と頭を下げました。 24 「ご主人様。 この度のことにつきましては、私がすべて非難をお受けする覚悟でございます。どうぞ、私の申し上げることを、お聞きくださいませ。 25ナバルは融通のきかないがさつ者でございます。 どうぞ、あの人の申しましたことなど、お気になさらないでください。名前のとおり、愚か者なのです。 ところで、私は、お使いの方々とはお会いしておりません。 26ご主人様。 神様はあなた様が血を流しに行くのをやめさせ、復讐を思いとどまらせてくださいましたので、神様にかけて、また、ご主人様の命にかけて、お祈りいたします。あなた様に刃向かう者はすべて、ナバルと同じように、のろわれますように!27実は、皆様方のために、贈り物を用意してまいりました。28厚かましくもこうしてまかり出ましたことを、どうぞお赦しくださいませ。 神様は必ず、あなた様の子々孫々にまで及ぶ永遠の王国を建てて、お報いなさることでございましょう。あなた様は、神様のために戦っておられるのですもの。ですから、一生、決して道を踏みはずしたりなさいませんわ。29たとい、命をつけねらわれましても、まるで神様の守り袋の中にかくまわれているように、いつも安全に守られていらっしゃいます。反対に、敵の命は、石投げの石のように、飛んで消えてしまうでしょう。3031神様がすばらしい約束をことごとく成し遂げて、あなた様がイスラエルの王に任ぜられました時、ご自分の判断で人を殺したりしたような覚えがあってはなりませんわ。神様がこれらのすばらしいわざを成し遂げられたあかつきには、どうか、この私のことを思い出していただきとうございます。」32「きょう、あなたを私に会わせるためによこしてくださった、イスラエルの神様に感謝しよう。33全くりっぱな良識を備えた人だ。私を人殺しの罪から守り、自分の手で復讐しようとしていたのを思いとどまらせてくれて、ありがとう。34あなたに害を加えるのをとどめてくださった、イスラエルの神様にかけて誓うが、もしあなたが来てくれなかったら、ナバル家の者は一人残らず、あすの朝までに息の根を止められていたことだろう。」35ダビデはアビガイルの贈り物を受け取り、夫を殺したりしないから、安心して家へ帰るように言いました。36アビガイルが帰宅すると、ナバルはどんちゃん騒ぎの真っ最中でした。ぐでんぐでんに酔っていたので、翌朝まで、ダビデに会ったことについては、ひと言も話しませんでした。3738朝になって、酔いもさめたナバルにきのうのことを話すと、彼は卒倒し、十日間というもの意識不明のまま寝込み、ついに息絶えたの
です。 神様がいのちを取り去ったからです。 1 Samuel 25:2-38
13これを聞いた王は、烈火のように怒り、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴを引き立てて来るよう命じました。14王は三人に問いただしました。「ああ、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ。おまえたちが余の神々に仕えず、また、余の立てた金の像を拝まなかったというのは、ほんとうか。15とにかく、もう一度チャンスを与えよう。奏楽が始まったら、ひれ伏して像を拝めばよし、さもなければ、直ちに火の燃える炉に投げ込むぞ。どのような神が、余の手からおまえたちを救い出せるというのか。」16シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴは答えました。「陛下、私たちの身にどんなことが起ころうと、ご心配には及びません。17たとい燃えさかる炉に投げ込まれましても、陛下、私たちの神様は、私たちを陛下の手から救い出すことがおできになります。18たといそうでなくても、陛下、ご承知ください。私たちはどんな情況におかれても、決して陛下の神々に仕えたり、金の像を拝んだりはいたしません。」19すると、王はかんかんになり、シャデラク、メシャク、アデ・ネゴへの憤りで顔は真っ赤になりました。そして、炉をいつもの七倍も熱くするよう命じました。20また、王の軍隊の中でいちばん頑健な兵士たちに、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴを縛り、火に投げ込むよう命じたのです。21三人は衣服を着たまま縛られ、炉に投げ込まれました。22王が激怒のあまり、炉を熱くするよう命じたので、炉は灼熱の状態でした。兵士たちが三人を投げ込んだ時、吹き上げる炎が兵士たちを焼き殺したほどです。23シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴは、縛られたまま、ごうごうと音を立てて燃えさかる炎の中に落ち込んで行きました。24突然、じっと見つめていた王が驚いて立ち上がり、側近の者たちに叫びました。 「炉に投げ込んだのは三人ではなかったのか。」
「さようでございます、陛下。」25「だが、よく見ろ。四人いるではないか。 縄を解かれて火の中を歩いているぞ。しかも、焼かれた様子は全くない。第四の人は、まるで神様のようだ。」26それから、王は燃える炉の口にできるだけ近づいて、こう叫びました。「シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ。いと高き神のしもべたちよ、出て来い。すぐ出て来い!」すると、三人は出て来たではありませんか。27君主、長官、総督、参議官たちが、駆け寄って、三人を調べました。驚いたことに、焼かれたあとは少しもありません。頭の毛も焦げず、上着も焼けず、煙の臭いさえしませんでした。28王は、思わず感嘆の声をあげました。「シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神様は、なんとすばらしい方だ!王の命令を拒み、自分たちの神様以外の神を拝むくらいなら死もいとわないほど、信仰に徹したしもべたちに、御使いを送って救い出してくださるとは。29よいか、余の命令だ。シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神様に逆らう者は、どの国、どの国語、どの宗教の者であっても、手足を切り取り、その家をごみの山とする。この三人の神様のようにできる神は、ほかにいないからだ。」30王は、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴを昇進させました。それで三人は、バビロン州で大いに栄えたのです。 Daniel 3:13-30
18話が決まったところで、もう一度二人を呼び入れ、こんりんざいイエスのことを話してはならないと、きつく申し渡しました。19しかし、ペテロとヨハネは、きっぱり答えました。「神様にではなく、あなたがたに従うことを、神様が望んでおられるとでもお考えなのですか。20私たちは、イエス様の行なわれたことや、お話しになったことを、知らせないわけにはいきません。」21議員たちは、なおもしつこく脅しましたが、効き目はありません。かといって、二人を罰しようものなら、暴動が起こりかねないと考え、ついにあきらめ、釈放しました。 人々がみな、すばらしい奇蹟を見て、神をほめたたえていたからです。 22なにしろ、四十年も立てなかった人が、完全に治ったのですから、むりもありません。
23晴れて自由の身になると、ペテロとヨハネは、すぐほかの弟子たちのところへ帰り、議員たちの言ったことを残らず伝えました。 祈りと賛美にあふれる教会
Acts 4:18-23
1ところが、中にはこんな事件もありました。アナニヤという人が、妻サッピラといっしょに財産を売り払いました。2しかしアナニヤは、代金の一部を手もとに残しておきながら、すまして、「これで全額です」と言って、使徒たちに差し出したのです。妻サッピラと示し合わせた上のことでした。3しかし、ペテロはそれを見抜いて、彼を責めました。「アナニヤよ。悪魔に心を奪われたのかっ!これで全額ですと言った時、おまえは、ほかのだれでもない、聖霊様ご自身にうそをついたのだ。4おまえの財産は、売ろうと売るまいと、おまえのものであることに変わりはない。たとい売ったとしても、その代金をどれぐらい人に施すかも全く自由だ。なのに、どうしてこんなことをしたっ!わかっているのか。おまえは私たちにじゃなく、神様にうそをついたのだぞ。」5このことばを聞くと、アナニヤはばたりと床に倒れ、あっという間に死んでしまったのです。これを見た人々は、恐ろしさのあまり、ちぢみ上がりました。6やがて青年たちが、死体を布でおおい、外に運び出して葬りました。7それから三時間ほどあとでしょうか。アナニヤの妻が、何事も知らずにやって来ました。 8ペテロは尋ねました。「あなたがたが売った土地の代金は、これで全額ですか。」
「はい、そうです。」9「よくまあ、夫婦そろって大それたことを考えたものだ。聖霊様をだまそうとはな。見ろ。おまえの夫を葬った青年たちが、門のすぐそばまで来ている。おまえも運び出してもらうがいい。」10ペテロが言い終わるか終わらないかのうちに、サッピラは床に倒れ、息が絶えました。ちょうどそこへ、青年たちが入って来ました。確かに死んでいるのを見届けると、その足で運び出し、夫のそばに葬りました。11教会全体と、この出来事を聞いたすべての人が、言い知れない恐怖にとらわれたことは、言うまでもありません。
Acts 5:1-11
Women should not endure abuse by their husbands.
女性は夫の権力、権利の乱用に耐える必要はありません。
31 第二は、『自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい』という戒めです。 これ以上に重要な戒めはありません。」 Mark 12:31 (page 115)
You have to take care of yourself before you can take care of
anyone else.
他人のケアをする前に自分のケアをしなければなりません。
8. Finally, the Bible says Sarah (Abraham’s wife) was a model of
submission.
聖書では(聖書に登場する)セーラ(アブラハムの妻)が従順である人のモデルとしてとりあげられています。
5このように崇高な美しさを、昔の敬虔な婦人たちは身につけていました。 心から神様を信じ、夫に歩調を合わせていたのです。6たとえばサラは、夫アブラハムを一家の主人として尊敬し、従いました。このサラに見ならいなさい。そうすれば、サラの信仰を受け継ぎ、正しい行ないをすることになるのです。これで、夫のきげんを損ねる心配もなくなるでしょう。 1 Peter 3:5-6
Sarah wasn’t perfect, but we can learn from her life. You can
read about Sarah in the following verses:
セーラは完璧な人ではありませんでしたが彼女の生きざまから学ぶことができます。下記の節を読んでくださいね。
Sarah gave her husband advice: セーラは夫にアドバイスを与えました。
1神様の約束にもかかわらず、サライとアブラムには、なかなか子供ができません。 そこでサライは、ハガルというエジプト人の召使を、 23アブラムのそばめにしました。
「神様は、いつまでたっても子供を授けてくださらないわ。こうなったら、あなたが私の召使といっしょになるしかないと思うの。それで、もし子供が生まれたら、私の子ということにしてくださいな。」こう言われて、アブラムも同意しました。カナンの地に来てから、かれこれ十年たっていました。 Genesis 16:1-3
Sarah protected her husband: セーラは夫を保護しました。
10ちょうどそのころ、この地方一帯がひどいききんに見舞われたのです。何とかしなければなりません。ひとまずエジプトへ行き、難を逃れることにしました。11‐13エジプトの国境に近づくと、彼は妻のサライに、人には私の妹だと言ってくれ、と頼みました。「おまえはきれいだからな、エジプト人はきっと目をつけるだろう。『たいした女だが、亭主がじゃまだ。やつを殺して女を奪おう』と考えるかもしれない。だがな、妹ということにしておけば、おまえのことで私を大事にしてくれるだろう。それで、無事に生きのびることができるじゃないか。」 Genesis 12:10-13
1さて、アブラハムは南のネゲブの地へ移り、カデシュとシュルの間に住みました。 ゲラルの町にいた時、2彼はサラを妹だと言ったので、アビメレク王は彼女を王宮に召し入れました。3ところがその夜、神様が夢で王に現われました。「おまえは夫のある女を召し入れた。いのちはないものと思え。」4しかしアビメレクは、まだ彼女と床を共にしてはいませんでした。「神様、それはとんだぬれ衣です。5妹だと言ったのは、あの男のほうですよ。それに彼女自身も、『ええ、彼は兄です』と言ったんです。私にはやましい気持ちなどみじんもありませんでした。」6「それはよくわかっている。だから、おまえが罪を犯さないようにしてやったのだ。 彼女に指一本ふれさせないように、わたしが仕向けたのだ。 7さあ、彼女を夫のもとに返しなさい。彼は預言者だから、おまえのために祈ってくれるだろう。そうすればおまえは助かる。だが、彼女を返さなければ、おまえも家族の者も、いのちはないぞ。」 Genesis 20:1-7
Sarah made her opinions known: セーラは夫に自分の考えを伝えました。
9ところが、エジプト人の女ハガルが産んだイシュマエルが、弟イサクをからかい半分にいじめたのです。それを目ざとく見つけたサラは、10アブラハムにせがみました。「ねえ、あなた、あの女奴隷と子供を追い払ってくださいな。跡継ぎはイサクに決まってるし、あの子に財産の分け前をやるなんて、私は絶対いやですわ。」11アブラハムは困り果てました。なんと言っても、イシュマエルだって自分の子供なのです。12しかし神様は、アブラハムを力づけました。「あの子と女奴隷のことは、あまり心配してはいけない。サラの言うとおりにしなさい。わたしの約束はまちがいなくイサクによって成就するのだ。13だが、ハガルの子もおまえの息子だ。 必ずその子孫の国を大きくしてやろう。」
Genesis 21:9-13
Sarah learned to trust God: セーラは神を信じるようになりました。
15神様はさらに続けました。「おまえの妻サライだが、これからは『サライ』ではなく、『サラ』〔「王女」の意〕にしなさい。16わたしは彼女を祝福する。彼女はおまえの息子を産むだろう。すばらしい祝福を与えて、彼女を国々の母とする。おまえの子孫からは大ぜいの王が出ることだろう。」17これを聞いたアブラハムは、地にひれ伏して神様を礼拝しました。しかし、とても信じられないことなので、心の中では笑っていました。「この私が父親になるんだって?百歳の老いぼれが?それにサラだってもう九十だ。赤ん坊なんかできるはずがない。」 Genesis 17:15-17
9「ところで、奥さんはどちらに?」と三人が尋ねるので、「テントの中です」と答えました。10三人のうちの一人、神様が言いました。「来年の今ごろわたしがまた来る時、おまえとサラの間に、男の子が生まれているだろう。」サラはうしろのテントの入口で一部始終を聞いていました。11この時にはアブラハムもサラもすっかり年をとり、サラは、子供ができる時期はとうの昔に過ぎていたのです。12あまりばかばかしくて、サラは笑いをかみ殺すのがやっとでした。「私みたいなおばあさんが、赤ん坊を産むだなんて」と、彼女は自分をあざけるようにつぶやきました。 「それにあの人だってもう年だし……。」 13 神様はそれを聞きとがめ、アブラハムに言いました。「なぜサラは笑ったのか。なぜ『私みたいなおばあさんは赤ん坊なんか産めない』などとつぶやくのか。14神にできない事は何もない。おまえに言ったとおり、来年の今ごろまた来る時には、必ずサラに子供が生まれるようにしよう。」 Genesis 18:9-14
Discussion Questions:
Do you think most Japanese women are submissive to their husbands?
ほとんどの日本人女性が夫に対し従順であると思われますか?
If you do, why do you think they submit? If you don’t, why do you think they refuse to submit?
そのように考える理由は? そのように考えない理由は?
What about American women?
アメリカの女性についてはどうでしょう?
Do you know any families where the wife refuses to submit to her husband? What kind of effect does this have on her family?
妻が夫に対し従順であることを拒んでいるご家族をご存知ですか?そうあることがそのご家庭にどのような影響を与えてますか?
Do you know any families where the wife submits to her husband? What kind of effect does this have on her family?
妻が夫に対し従順であるご家庭をご存知ですか?そうあることがその家庭にどのような影響を与えてますか?
If you are a woman, do you give your husband advice? Do you share your opinions with him? Do you think he listens to you?
女性の方への質問です。あなたの夫にアドバイスしますか?あなたの意見を夫に話しますか?夫はあなたの言うことを聞きますか?
If you are a man, does your wife give you advice? Do you ask your wife for her opinion? Do you listen to her?
男性の方への質問です。あなたの妻にアドバイスしますか?あなたの意見をあなたの妻に打ち明けますか? 妻の言うことを聞きますか?
Summary:
Submission is commanded by God.
従順であることは神様から命じられたことである。
God knows what is best for us.
神様は我々にとり何が(どうすることが)ベストか知っています。
God wants us to have order in our relationships.
神様は我々に“自身の位置づけ”を(理解し)持つことことを望んでます。
God will take care of us if we trust and obey Him.
神様は彼を信じ従えばちゃんと(あなたの)世話をしてくれます。
1. The Bible says we are all equal in God’s eyes, but it also says
wives should submit to their husbands.
神様にとり我々はみな平等でありますが 妻は夫に対し従順であれとかかれてお
ります。
28もはや、ユダヤ人とギリシヤ人、奴隷と自由人、男と女というような区別はありません。 みな同じクリスチャンであり、キリスト・イエスにあって一つなのです。 Galatians 3:28
22妻は、主に従うのと同様に、夫に従いなさい。 Ephesians 5:22
2. The key to Ephesians 5:22 is the phrase “as to the Lord”. God
wants us to be willing to submit to Him and to the people He
places over us. God wants us to submit because we want to
please Him.
“主に従うと同様に”と表現されているよう、神様は我々が彼(神様)と他の人たちに従順
であることを望んでいます。
18妻は夫に従いなさい。それは、主が人々のためにお定めになったことだからです。
Colossians 3:18
3. The Bible says submission is commanded by God because
He wants us to have order in our relationships.
従順であることは神様からの命令、それは神様が我々人間に我々の関係をきち
ん順序つけたいと考えているからです。
1上に立つ権威に従いなさい。神様がお立てになった権威だからです。神様によらない権威はどこにもありません。 Romans 13:1
4. The Bible says submission is in our best interest.
聖書では従順であることが最大の関心ごとと言っております。
If we have order in our relationships, we will have peace.
33神様は、無秩序や混乱を喜ばれません。調和を愛する神様ですから、どの教会にも、この調和があるのです。 1 Corinthians 14:33
Here is God’s “perfect will” for relationships:
神様が言われる結びつきにたいする“完全無欠な願望”とは以下の通りです。
God has authority over His Son, Jesus Christ.
神様は彼の息子、イエスキリストに対する権威を持っていること。
Jesus Christ has authority over every man.
イエスキリストは人間に対する権威を持っていること。
Man has authority over woman.
男は女性に対する権威を持っていること。
3しかし、知っておいてほしいことが一つあります。それは、妻は夫に責任があり、夫はキリスト様に責任があり、キリスト様は神様に責任がある、ということです。 1 Corinthians 11:3
5. Submission takes faith—You have to believe that God will
take care of you.
従順であることには信仰、誓約(信じること)が必要です。神様があなたをケアーしてくれると信じることです。
19この神様は、キリスト・イエスが成し遂げてくださったことに基づいて、ご自身の栄光の富の中から、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださる方です。 Philippians 4:19
6. So, what if a woman is a Christian and she is married to a
man who isn’t a Christian? Should she still submit to him?
クリスチャンの女性がクリスチャンでない男性と結婚した場合は?彼女は彼に従順となるべきか?
The Bible says “yes”. If the women submit, it will make their husbands want to be Christians, too.
聖書では“そうであるべき”と言っています。その女性の従順さが、彼女らの夫をクリ
スチャンになりたいと方向づけます。
12妻は夫に歩調を合わせなさい。そうすれば、今は、あなたがたが語る主のことばに耳を傾けようとしない夫であっても、その敬虔な態度に打たれて、やがては信仰を持つようになるからです。 神様を敬う生活は、どんなことばよりも影響力があります。
1 Peter 3:1-2
7. Are their times when women should not submit to their husbands? The Bible says “yes”:
女性が彼女らの夫に従順でなくてもよい場合はあるか? 聖書は“ある”といっています。
Women should obey God first, their husbands second.
女性はまず神様に従うこと、夫はその次という点です。
Here are some examples of people obeying God first:
1516これほどにしても、まだ効き目がありません。とうとう王は、シフラとプアというヘブル人(イスラエル人)の助産婦に、ひそかに命じました。ヘブル人の男の子は生まれたらすぐ殺し、女の子だけを生かしておくようにというのです。17ところが、助産婦たちは神様を恐れていたので、王の命令に従わず、男の子も生かしておきました。18 王は二人を呼びつけ、問い詰めました。 「おまえたちは男の子を生かしておくそ
うだな。なぜわしの命令に背いたっ!」19「陛下はご存じないでしょうが、ヘブルの女はとても丈夫で、簡単に赤ん坊を産んでしまうのです。私たちが駆けつけた時には、もう生まれてしまっているのでございます。エジプトの女と違って出産に手間取らないものですから。」20神様は助産婦たちによくされたので、イスラエル人はさらに増え続け、強大な国民になりました。21神様を恐れ敬う助産婦たちも、子供に恵まれました。22そこで、王は全国民に、「以後、ヘブル人の赤ん坊は、女の子だけを残して、男の子はみなナイル川に投げ込め」と命じたのです。12そのころ、あるヘブル人の若い男女が結婚しました。 二人ともレビ部族の出身でした。やがて、二人の間に男の子が生まれました。玉のようにかわいらしい赤ん坊です。どうして、川へなど投げ込めましょう。母親は三か月のあいだ家に隠しておきました。3もうそれ以上は隠しきれません。彼女はパピルス製のかごにタールを塗って防水し、赤ん坊を入れると、ナイル川のほとりの葦のしげみに、そっと置きました。 4その子の姉が遠くから、弟がどうなるのか見守っていました。
Exodus 1:15-2:4
2ところで、カルメル村の近くにマオン出身の裕福な人がいて、大きな牧場を持っていました。 羊三千頭、山羊千頭がいましたが、ちょうどそのころ、羊の毛の刈り取りが行なわれていたのです。3牧場主の名はナバルといい、妻はアビガイルという名で才色兼備の誉れ高い婦人でした。ところが、夫のほうは、カレブの子孫なのですが、けちで頑固で、行状もよくないときています。 4 さて、ナバルが羊毛の刈り取りの最中だと聞いたダビデは、 5若者を十人カルメル
にやり、こう言わせました。 6「神様の祝福があなたとご一家に注がれ、ますます富を
増し加えてくださいますように。7あなたが羊と山羊の毛を刈っておられる、とうかがい
ました。 以前お宅の羊飼いたちとともに居合わせたことがありますが、私どもは害を加
えたりしたことはありません。 また、カルメル滞在中も、盗みを働いた覚えはありませ
ん。 8お宅の若い衆にお聞きください。 それが本当かうそか、話してくれましょう。
さて私は今、わずかばかり無心したく、家来を遣わした次第です。 ちょうどおめでたい
日でもあり、お手もとにある物を、少しばかり恵んではいただけますまいか。」 9 若者たちはダビデのことばを伝え、ナバルの返事を待ちました。10ところが、ナバルからはこんな答えが返ってきました。[ダビデだと?やつがどうした。エッサイの息子だか何だか知らんが、いったい何様のつもりでいやがるんだ。このごろは、主人のもとから逃げ出す奴隷がわんさといる。11どこの馬の骨だかわからんやつらに、わしのパンや水や、それに刈り取りの祝いのために殺したこの肉を、どうして、くれてやらにゃならんのだ。」12使いの者は帰って、ナバルが言ったとおり報告しました。13するとダビデは、「みんな剣を取れ!」と命じ、自分も剣を身につけ始めました。四百人がダビデとともに出立し、あとの二百人は持ち物を守るために残りました。14そうこうしている間のことです。ナバルの下僕の一人が、アビガイルに一部始終
を知らせたのです。「ダビデ様がだんな様に、荒野から使者を立て、あいさつしてこられましたのに、だんな様ときたら、さんざんその方々を侮辱したり、なじったりなさったんです。1516ダビデ様に仕える人たちは、とても私どもによくしてくれまして、こちらが迷惑したことなど一度もございませんでした。実際、あの方々が、昼も夜も、城壁のようになって、私どもと羊を守ってくださったのです。おかげで、いっしょにおりました間中、何も盗まれずにすみました。 17さあ早く、ここは、しかとお考えください。このままでは、だんな様ばかりか、ご一家がひどい目に会うに決まっております。だんな様はあのとおり頑固なお方ですから、だれもおいさめできないのです。」18アビガイルは大急ぎで、パン二百個、ぶどう酒の皮袋二つ、調理した羊五頭分、炒り麦六十リットル、干しぶどうの菓子百個、干しいちじくの菓子二百個を取りそろえて、ろばに積み込みました。 19 そして、若者たちに命じました。 「さあ先にお行き。 私はあとからついて行くから。」もちろん、夫には何も告げませんでした。20こうして、ろばで山道を下って行ったところ、ばったり、こちらに向かって来るダビデに出くわしたのです。
21 ダビデは道々、こう思っていたところでした。 「あいつのために、どれほど尽く
してやったことか。 荒野で、わしらが羊の群れを守ってやったおかげで、一頭4w_sSも失わず、
盗まれもしなかったんじゃないか。 なのに、恩を仇で返しやがった。 あれほど苦労し
て得たものが侮辱だけだったとはな。 22あすの朝までに、あの家の者どもは皆殺しだ。
もし一人でも生き残りがいたら、神様にこの身をのろわれてもかまわん。」23アビガイルはダビデを見るや、さっとろばから降り、その前に深々と頭を下げました。 24 「ご主人様。 この度のことにつきましては、私がすべて非難をお受けする覚悟でございます。どうぞ、私の申し上げることを、お聞きくださいませ。 25ナバルは融通のきかないがさつ者でございます。 どうぞ、あの人の申しましたことなど、お気になさらないでください。名前のとおり、愚か者なのです。 ところで、私は、お使いの方々とはお会いしておりません。 26ご主人様。 神様はあなた様が血を流しに行くのをやめさせ、復讐を思いとどまらせてくださいましたので、神様にかけて、また、ご主人様の命にかけて、お祈りいたします。あなた様に刃向かう者はすべて、ナバルと同じように、のろわれますように!27実は、皆様方のために、贈り物を用意してまいりました。28厚かましくもこうしてまかり出ましたことを、どうぞお赦しくださいませ。 神様は必ず、あなた様の子々孫々にまで及ぶ永遠の王国を建てて、お報いなさることでございましょう。あなた様は、神様のために戦っておられるのですもの。ですから、一生、決して道を踏みはずしたりなさいませんわ。29たとい、命をつけねらわれましても、まるで神様の守り袋の中にかくまわれているように、いつも安全に守られていらっしゃいます。反対に、敵の命は、石投げの石のように、飛んで消えてしまうでしょう。3031神様がすばらしい約束をことごとく成し遂げて、あなた様がイスラエルの王に任ぜられました時、ご自分の判断で人を殺したりしたような覚えがあってはなりませんわ。神様がこれらのすばらしいわざを成し遂げられたあかつきには、どうか、この私のことを思い出していただきとうございます。」32「きょう、あなたを私に会わせるためによこしてくださった、イスラエルの神様に感謝しよう。33全くりっぱな良識を備えた人だ。私を人殺しの罪から守り、自分の手で復讐しようとしていたのを思いとどまらせてくれて、ありがとう。34あなたに害を加えるのをとどめてくださった、イスラエルの神様にかけて誓うが、もしあなたが来てくれなかったら、ナバル家の者は一人残らず、あすの朝までに息の根を止められていたことだろう。」35ダビデはアビガイルの贈り物を受け取り、夫を殺したりしないから、安心して家へ帰るように言いました。36アビガイルが帰宅すると、ナバルはどんちゃん騒ぎの真っ最中でした。ぐでんぐでんに酔っていたので、翌朝まで、ダビデに会ったことについては、ひと言も話しませんでした。3738朝になって、酔いもさめたナバルにきのうのことを話すと、彼は卒倒し、十日間というもの意識不明のまま寝込み、ついに息絶えたの
です。 神様がいのちを取り去ったからです。 1 Samuel 25:2-38
13これを聞いた王は、烈火のように怒り、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴを引き立てて来るよう命じました。14王は三人に問いただしました。「ああ、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ。おまえたちが余の神々に仕えず、また、余の立てた金の像を拝まなかったというのは、ほんとうか。15とにかく、もう一度チャンスを与えよう。奏楽が始まったら、ひれ伏して像を拝めばよし、さもなければ、直ちに火の燃える炉に投げ込むぞ。どのような神が、余の手からおまえたちを救い出せるというのか。」16シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴは答えました。「陛下、私たちの身にどんなことが起ころうと、ご心配には及びません。17たとい燃えさかる炉に投げ込まれましても、陛下、私たちの神様は、私たちを陛下の手から救い出すことがおできになります。18たといそうでなくても、陛下、ご承知ください。私たちはどんな情況におかれても、決して陛下の神々に仕えたり、金の像を拝んだりはいたしません。」19すると、王はかんかんになり、シャデラク、メシャク、アデ・ネゴへの憤りで顔は真っ赤になりました。そして、炉をいつもの七倍も熱くするよう命じました。20また、王の軍隊の中でいちばん頑健な兵士たちに、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴを縛り、火に投げ込むよう命じたのです。21三人は衣服を着たまま縛られ、炉に投げ込まれました。22王が激怒のあまり、炉を熱くするよう命じたので、炉は灼熱の状態でした。兵士たちが三人を投げ込んだ時、吹き上げる炎が兵士たちを焼き殺したほどです。23シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴは、縛られたまま、ごうごうと音を立てて燃えさかる炎の中に落ち込んで行きました。24突然、じっと見つめていた王が驚いて立ち上がり、側近の者たちに叫びました。 「炉に投げ込んだのは三人ではなかったのか。」
「さようでございます、陛下。」25「だが、よく見ろ。四人いるではないか。 縄を解かれて火の中を歩いているぞ。しかも、焼かれた様子は全くない。第四の人は、まるで神様のようだ。」26それから、王は燃える炉の口にできるだけ近づいて、こう叫びました。「シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ。いと高き神のしもべたちよ、出て来い。すぐ出て来い!」すると、三人は出て来たではありませんか。27君主、長官、総督、参議官たちが、駆け寄って、三人を調べました。驚いたことに、焼かれたあとは少しもありません。頭の毛も焦げず、上着も焼けず、煙の臭いさえしませんでした。28王は、思わず感嘆の声をあげました。「シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神様は、なんとすばらしい方だ!王の命令を拒み、自分たちの神様以外の神を拝むくらいなら死もいとわないほど、信仰に徹したしもべたちに、御使いを送って救い出してくださるとは。29よいか、余の命令だ。シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神様に逆らう者は、どの国、どの国語、どの宗教の者であっても、手足を切り取り、その家をごみの山とする。この三人の神様のようにできる神は、ほかにいないからだ。」30王は、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴを昇進させました。それで三人は、バビロン州で大いに栄えたのです。 Daniel 3:13-30
18話が決まったところで、もう一度二人を呼び入れ、こんりんざいイエスのことを話してはならないと、きつく申し渡しました。19しかし、ペテロとヨハネは、きっぱり答えました。「神様にではなく、あなたがたに従うことを、神様が望んでおられるとでもお考えなのですか。20私たちは、イエス様の行なわれたことや、お話しになったことを、知らせないわけにはいきません。」21議員たちは、なおもしつこく脅しましたが、効き目はありません。かといって、二人を罰しようものなら、暴動が起こりかねないと考え、ついにあきらめ、釈放しました。 人々がみな、すばらしい奇蹟を見て、神をほめたたえていたからです。 22なにしろ、四十年も立てなかった人が、完全に治ったのですから、むりもありません。
23晴れて自由の身になると、ペテロとヨハネは、すぐほかの弟子たちのところへ帰り、議員たちの言ったことを残らず伝えました。 祈りと賛美にあふれる教会
Acts 4:18-23
1ところが、中にはこんな事件もありました。アナニヤという人が、妻サッピラといっしょに財産を売り払いました。2しかしアナニヤは、代金の一部を手もとに残しておきながら、すまして、「これで全額です」と言って、使徒たちに差し出したのです。妻サッピラと示し合わせた上のことでした。3しかし、ペテロはそれを見抜いて、彼を責めました。「アナニヤよ。悪魔に心を奪われたのかっ!これで全額ですと言った時、おまえは、ほかのだれでもない、聖霊様ご自身にうそをついたのだ。4おまえの財産は、売ろうと売るまいと、おまえのものであることに変わりはない。たとい売ったとしても、その代金をどれぐらい人に施すかも全く自由だ。なのに、どうしてこんなことをしたっ!わかっているのか。おまえは私たちにじゃなく、神様にうそをついたのだぞ。」5このことばを聞くと、アナニヤはばたりと床に倒れ、あっという間に死んでしまったのです。これを見た人々は、恐ろしさのあまり、ちぢみ上がりました。6やがて青年たちが、死体を布でおおい、外に運び出して葬りました。7それから三時間ほどあとでしょうか。アナニヤの妻が、何事も知らずにやって来ました。 8ペテロは尋ねました。「あなたがたが売った土地の代金は、これで全額ですか。」
「はい、そうです。」9「よくまあ、夫婦そろって大それたことを考えたものだ。聖霊様をだまそうとはな。見ろ。おまえの夫を葬った青年たちが、門のすぐそばまで来ている。おまえも運び出してもらうがいい。」10ペテロが言い終わるか終わらないかのうちに、サッピラは床に倒れ、息が絶えました。ちょうどそこへ、青年たちが入って来ました。確かに死んでいるのを見届けると、その足で運び出し、夫のそばに葬りました。11教会全体と、この出来事を聞いたすべての人が、言い知れない恐怖にとらわれたことは、言うまでもありません。
Acts 5:1-11
Women should not endure abuse by their husbands.
女性は夫の権力、権利の乱用に耐える必要はありません。
31 第二は、『自分を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい』という戒めです。 これ以上に重要な戒めはありません。」 Mark 12:31 (page 115)
You have to take care of yourself before you can take care of
anyone else.
他人のケアをする前に自分のケアをしなければなりません。
8. Finally, the Bible says Sarah (Abraham’s wife) was a model of
submission.
聖書では(聖書に登場する)セーラ(アブラハムの妻)が従順である人のモデルとしてとりあげられています。
5このように崇高な美しさを、昔の敬虔な婦人たちは身につけていました。 心から神様を信じ、夫に歩調を合わせていたのです。6たとえばサラは、夫アブラハムを一家の主人として尊敬し、従いました。このサラに見ならいなさい。そうすれば、サラの信仰を受け継ぎ、正しい行ないをすることになるのです。これで、夫のきげんを損ねる心配もなくなるでしょう。 1 Peter 3:5-6
Sarah wasn’t perfect, but we can learn from her life. You can
read about Sarah in the following verses:
セーラは完璧な人ではありませんでしたが彼女の生きざまから学ぶことができます。下記の節を読んでくださいね。
Sarah gave her husband advice: セーラは夫にアドバイスを与えました。
1神様の約束にもかかわらず、サライとアブラムには、なかなか子供ができません。 そこでサライは、ハガルというエジプト人の召使を、 23アブラムのそばめにしました。
「神様は、いつまでたっても子供を授けてくださらないわ。こうなったら、あなたが私の召使といっしょになるしかないと思うの。それで、もし子供が生まれたら、私の子ということにしてくださいな。」こう言われて、アブラムも同意しました。カナンの地に来てから、かれこれ十年たっていました。 Genesis 16:1-3
Sarah protected her husband: セーラは夫を保護しました。
10ちょうどそのころ、この地方一帯がひどいききんに見舞われたのです。何とかしなければなりません。ひとまずエジプトへ行き、難を逃れることにしました。11‐13エジプトの国境に近づくと、彼は妻のサライに、人には私の妹だと言ってくれ、と頼みました。「おまえはきれいだからな、エジプト人はきっと目をつけるだろう。『たいした女だが、亭主がじゃまだ。やつを殺して女を奪おう』と考えるかもしれない。だがな、妹ということにしておけば、おまえのことで私を大事にしてくれるだろう。それで、無事に生きのびることができるじゃないか。」 Genesis 12:10-13
1さて、アブラハムは南のネゲブの地へ移り、カデシュとシュルの間に住みました。 ゲラルの町にいた時、2彼はサラを妹だと言ったので、アビメレク王は彼女を王宮に召し入れました。3ところがその夜、神様が夢で王に現われました。「おまえは夫のある女を召し入れた。いのちはないものと思え。」4しかしアビメレクは、まだ彼女と床を共にしてはいませんでした。「神様、それはとんだぬれ衣です。5妹だと言ったのは、あの男のほうですよ。それに彼女自身も、『ええ、彼は兄です』と言ったんです。私にはやましい気持ちなどみじんもありませんでした。」6「それはよくわかっている。だから、おまえが罪を犯さないようにしてやったのだ。 彼女に指一本ふれさせないように、わたしが仕向けたのだ。 7さあ、彼女を夫のもとに返しなさい。彼は預言者だから、おまえのために祈ってくれるだろう。そうすればおまえは助かる。だが、彼女を返さなければ、おまえも家族の者も、いのちはないぞ。」 Genesis 20:1-7
Sarah made her opinions known: セーラは夫に自分の考えを伝えました。
9ところが、エジプト人の女ハガルが産んだイシュマエルが、弟イサクをからかい半分にいじめたのです。それを目ざとく見つけたサラは、10アブラハムにせがみました。「ねえ、あなた、あの女奴隷と子供を追い払ってくださいな。跡継ぎはイサクに決まってるし、あの子に財産の分け前をやるなんて、私は絶対いやですわ。」11アブラハムは困り果てました。なんと言っても、イシュマエルだって自分の子供なのです。12しかし神様は、アブラハムを力づけました。「あの子と女奴隷のことは、あまり心配してはいけない。サラの言うとおりにしなさい。わたしの約束はまちがいなくイサクによって成就するのだ。13だが、ハガルの子もおまえの息子だ。 必ずその子孫の国を大きくしてやろう。」
Genesis 21:9-13
Sarah learned to trust God: セーラは神を信じるようになりました。
15神様はさらに続けました。「おまえの妻サライだが、これからは『サライ』ではなく、『サラ』〔「王女」の意〕にしなさい。16わたしは彼女を祝福する。彼女はおまえの息子を産むだろう。すばらしい祝福を与えて、彼女を国々の母とする。おまえの子孫からは大ぜいの王が出ることだろう。」17これを聞いたアブラハムは、地にひれ伏して神様を礼拝しました。しかし、とても信じられないことなので、心の中では笑っていました。「この私が父親になるんだって?百歳の老いぼれが?それにサラだってもう九十だ。赤ん坊なんかできるはずがない。」 Genesis 17:15-17
9「ところで、奥さんはどちらに?」と三人が尋ねるので、「テントの中です」と答えました。10三人のうちの一人、神様が言いました。「来年の今ごろわたしがまた来る時、おまえとサラの間に、男の子が生まれているだろう。」サラはうしろのテントの入口で一部始終を聞いていました。11この時にはアブラハムもサラもすっかり年をとり、サラは、子供ができる時期はとうの昔に過ぎていたのです。12あまりばかばかしくて、サラは笑いをかみ殺すのがやっとでした。「私みたいなおばあさんが、赤ん坊を産むだなんて」と、彼女は自分をあざけるようにつぶやきました。 「それにあの人だってもう年だし……。」 13 神様はそれを聞きとがめ、アブラハムに言いました。「なぜサラは笑ったのか。なぜ『私みたいなおばあさんは赤ん坊なんか産めない』などとつぶやくのか。14神にできない事は何もない。おまえに言ったとおり、来年の今ごろまた来る時には、必ずサラに子供が生まれるようにしよう。」 Genesis 18:9-14
Discussion Questions:
Do you think most Japanese women are submissive to their husbands?
ほとんどの日本人女性が夫に対し従順であると思われますか?
If you do, why do you think they submit? If you don’t, why do you think they refuse to submit?
そのように考える理由は? そのように考えない理由は?
What about American women?
アメリカの女性についてはどうでしょう?
Do you know any families where the wife refuses to submit to her husband? What kind of effect does this have on her family?
妻が夫に対し従順であることを拒んでいるご家族をご存知ですか?そうあることがそのご家庭にどのような影響を与えてますか?
Do you know any families where the wife submits to her husband? What kind of effect does this have on her family?
妻が夫に対し従順であるご家庭をご存知ですか?そうあることがその家庭にどのような影響を与えてますか?
If you are a woman, do you give your husband advice? Do you share your opinions with him? Do you think he listens to you?
女性の方への質問です。あなたの夫にアドバイスしますか?あなたの意見を夫に話しますか?夫はあなたの言うことを聞きますか?
If you are a man, does your wife give you advice? Do you ask your wife for her opinion? Do you listen to her?
男性の方への質問です。あなたの妻にアドバイスしますか?あなたの意見をあなたの妻に打ち明けますか? 妻の言うことを聞きますか?
Summary:
Submission is commanded by God.
従順であることは神様から命じられたことである。
God knows what is best for us.
神様は我々にとり何が(どうすることが)ベストか知っています。
God wants us to have order in our relationships.
神様は我々に“自身の位置づけ”を(理解し)持つことことを望んでます。
God will take care of us if we trust and obey Him.
神様は彼を信じ従えばちゃんと(あなたの)世話をしてくれます。
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