Friday, January 23, 2009

Noah's Ark

1. The population of the earth began to grow. God’s heart was full of pain because there was a lot of wickedness on the earth and people’s hearts were full of evil.

12さて地上では、人々がどんどん増えてきました。その頃のことです。霊の世界に住む者たちが、地上に住む美しい女を見そめ、それぞれ気に入った女を妻にしてしまったのです。3その有様を見て、神様が言いました。「わたしの霊が人間のために汚されるのを放っておけない。人間はすっかり悪に染まっている。反省して、正しい道に戻れるように百二十年の猶予を与えよう。」4ところで、霊の世界の悪い者たちが人間の女との間に子供をもうけていたころ、またその後も、地上にはネフィリムという巨人がいました。彼らは大へんな勇士で、今でもたくさんの伝説にうたわれています。5神様は、人間の悪が目もあてられないほどひどく、ますます悪くなっていく一方なのを知って、6人間を造ったことを残念に思うのでした。 心がかきむしられるようなつらさです。 Genesis 6:1-6

(No one is sure what the phrase “sons of God” means. It probably means the men from the line of God’s people from Adam to Noah. God wasn’t happy because they were marrying outside their faith. Also, “Nephilim” were people of great size and strength, but they didn’t live God’s way. They were heroes to men, but sinners in God’s eyes.)


2. So, God decided to wipe mankind from the face of the earth. Only one man, Noah, found favor in God’s eyes.

7「せっかく造った人間だが、こうなった以上は一人残らず滅ぼすしかないな。人間ばかりじゃない、動物もだ。爬虫類も、それから鳥も。いっそ何も造らなければよかったのだ。」神様は悔やみました。8しかしノアは別でした。彼だけは、神様に喜ばれる生き方をしていたのです。ここでノアのことを話しましょう。910そのころ地上に生きていた人のなかで、ただ一人ほんとうに正しい人が、ノアでした。いつも、神様のおこころにかなう事をしようと心がけていたのです。彼にはセム、ハム、ヤペテという三人の息子がいました。11一方、世界はどうでしょう。どこでも犯罪は増えるばかりで、とどまる所を知りません。神様の目から見ると、この世界は芯まで腐りきっていました。1213どうにも手のつけられない状態です。類全体が罪にまみれ、どんどん堕落していくのを見て、神様はノアに言いました。「わたしは人類を滅ぼすことにした。人間のおかげで世界中が犯罪で満ちあふれてしまった。だから、一人残らず滅ぼそうと思う. Genesis 6:7-13


3. God told Noah to build an ark. God gave Noah very special instructions.

14ただ、おまえだけは助けてやろう。いいか、樹脂の多い木で船を造り、タールで防水を施すのだ。船には甲板を張り、仕切りをつける。15全体の大きさは、長さ百五十メートル、幅二十五メートル、高さ十五メートルにする。16周囲には、屋根から五十センチ下がった所に天窓をつける。中の甲板は上中下と三層にし、船腹には扉をつる。 Genesis 6:14-16


4. God told Noah that he was going to send a flood to destroy the earth. Only Noah and his family would be saved.

17さて、よく聞くのだ。わたしは世界に洪水を起こし、生き物を滅ぼす。いのちの息のあるものは、みな死に絶える。18だが約束しよう。おまえは、妻や息子夫婦といっしょに船に乗れば安全だ。 Genesis 6:17-18


5. God told Noah to bring a male and female of every kind of animal onto the ark. He also told him to bring any food that they would need. Noah did everything that God told him to do.

1920動物を一つがいずつ連れて入ることも忘れるな。洪水から守ってやるのだ。 いいか、あらゆる種類の鳥と動物と爬虫類を、一つがいずつだぞ。21それから食糧だが、おまえたちと動物が十分食べられるだけたくわえるのだ。」22ノアは、何もかも神様から命じられたとおりにしました。 Genesis 6:19-22

It took a lot of faith for Noah to build the ark. It had never rained until this time because the earth was watered from underground streams. (Genesis 2:5-6) Also, Noah lived in a landlocked desert area. Noah had to believe what God told him. That was the only reason Noah would need a boat.


6. God gave Noah more instructions. Noah obeyed God completely.

1とうとうその日がきました。神様がノアに命じました。「さあ、家族全員と船に入りなさい。この地上で正しい人間と言えるのは、おまえだけだ。2動物も一つがいずつ連れて入りなさい。ただし、食用といけにえ用に、特別に選んだ動物は、それぞれ七つがいずつだ。3ほかに、鳥も七つがいずつ入れなさい。こうしておけば、洪水が終わってから、もう一度生き物が繁殖できる。4あと一週間たつと、雨が降り始め、四十日のあいだ昼も夜も降り続く。わたしが造った動物と鳥と爬虫類はみな死に絶えるだろう。」5ノアは、何もかも命じられたとおりにしました。 Genesis 7:1-5

(The extra “clean” animals were needed for the sacrifices that were required by the Jewish law.)


7. Noah was 600 years old when he built the ark. Noah, his wife, his 3 sons and their wives entered the ark with the animals. The Lord shut the door of the ark. The rain started 7 days after Noah and his family entered the ark. It rained for 40 days and 40 nights.

6洪水が襲ってきた時、彼は六百歳でした。7水から逃れるため、彼は急いで妻と息子夫婦を連れ、船に乗り込みました。89各種の動物もみないっしょです。食用といけにえ用の動物も、そうでない動物も、それから鳥も爬虫類もです。みな神様がノアに命じたとおり、雄と雌のつがいで乗り込みました。10‐12一週間後、ノアが生まれて六百年と二か月十七日たった日のことです。どしゃぶりの雨が降り始め、地下水までが勢いよく吹き出したではありませんか。四十日のあいだ昼も夜も、そんな状態が続きました。13しかし、まさにその日に、ノアは妻と息子セム、ハム、ヤペテとその嫁たちを連れて、船に乗り込みました。1415家畜と言わず野生のものと言わず、あらゆる種類の動物、爬虫類、鳥もいっしょでした。16神様の命令どおり、雄と雌のつがいで乗り込んだのです。そのあと神様が扉を閉じ、もう心配はなくなりました。 Genesis 7:6-16


8. As the floods came, the earth was covered with water—even the highest mountains. Every living thing on the earth was destroyed by the flood. Only Noah and those with him on the ark survived the flood. After the rain stopped, the earth stayed flooded for 150 days.

17四十日のあいだ、水はすさまじい勢いで荒れ狂いました。世界中がすっかり水でおおわれ、船は水に浮かびました。18みるみる水嵩が増していきますが、船は水に浮いているので安全です。19とうとう、世界中の高い山という山が、すべて水をかぶってしまいました。20いちばん高いいただきでさえ、水面から七メートルも下に沈んだほどです。21地上の生き物は、みな死に絶えました。鳥、家畜と野生の動物、爬虫類、そして全人類が……。22かつて、かわいた地の上で生き、呼吸していたものは、絶滅したのです。23人間、動物、爬虫類、鳥といった地上の全生物が姿を消しました。神様が全滅させたのです。かろうじて生き残ったのは、ノアといっしょに船に乗っていたものだけでした。24水は地上を百五十日の間おおいました。 Genesis 7:17-24


9. God remembered Noah and sent a wind to dry up some of the water. Noah’s Ark rested on the top of Mount Ararat (in modern-day Turkey).

1船の中のノアと動物のことを、神様は決して忘れませんでした。やがて神様が風を吹きつけると、水はしだいに引き始めました。2地下水も止まり、滝のように降っていた雨足も、おさまってきたのです。34水は少しずつ引き、降り始めてから百五十日目に、とうとう船はアララテ山のいただきに止まりました。5くる日もくる日も水位は下がり続け、三か月後には、ようやくほかの山々も姿を現わし始めました。 Genesis 8:1-5


10. Noah opened a window and sent out a raven and a dove. The raven flew back and forth until the water dried from the earth. The dove returned to Noah. Noah waited 7 more days and sent the dove out again. This time, the dove returned holding an olive leaf. Olives don’t grow at high elevations, so Noah knew the water was receding. (Now, a dove holding a branch is a symbol of peace.) Noah waited 7 more days and sent the dove out again. This time the dove didn’t return to Noah. At this time, Noah was 601 years old. He opened the ark and saw that the land was dry.

6水が引き始めてから四十日目、ノアは天窓を開け、7からすを放しました。からすは、地面がかわくまであちこち飛び回っていました。8しばらくして今度は鳩を放し、かわいた土地を捜させました。9けれども鳩は下り立つ所が見つからず、ノアのもとへ帰って来ました。水はまだ、かなり深かったのです。ノアは腕を伸ばし、鳩を船の中に引き入れました。10それから七日後、ノアはまた鳩を飛ばしてみました。11夕方ごろ戻ったのを見ると、オリーブの葉をくわえています。それで水がそうとう引いたことがわかりました。12一週間してもう一度放ってみると、今度は、それきり戻りませんでした。13そのあと、さらに二十九日たちました。いよいよ扉を開け、外を見渡すと、水は引いています。14もうじきです。しんぼう強く、さらに八週間待つうちに、とうとう地面はすっかりかわきました。Genesis 8:6-14


11. God told Noah, Noah’s family, and the animals to come out of the ark. God wanted them to multiply and fill the earth. Noah made an altar to the Lord and made sacrifices to Him.

1516神様のお許しも出ました。「さあ、みんな外に出なさい。17動物も鳥も爬虫類もみな出してやりなさい。それぞれ繁殖して、どんどん増えるようにするのだ。」1819それを待っていたように、ノアと妻と息子夫婦、それに動物たちが、いっせいに外へ出、船はたちまち空っぽです。みなそれぞれのグループごとに、一組ずつ船から出ました。20ノアはそこに祭壇を築き、神様から特別に指定された動物や鳥を、いけにえとしてささげました。 Genesis 8:15-20


12. Then, God promised not to destroy all the living creatures again as long as the earth endures. Also, God promised that times and seasons would continue until the end of time.

21神様はそのささげ物を喜び、こう心に誓われました。「もう二度とこんなことはすまい。人間は子供の時から悪い性質をもっていて、実際ひどく悪いことをするものだ。しかしもう、大地をのろって生き物を全滅させるようなことは絶対にしない。22大地がある限り、春の種まきと秋の収穫、暑さと寒さ、冬と夏、昼と夜とが、年ごとにくり返されるだろう。 Genesis 8:21-22

13. God blessed Noah and his sons. He told them to fill the earth and gave them permission to eat animals (with a restriction). God told them that people were made in the image of God and that if anyone kills another person, they should be killed, too.

1神様は、ノアと息子たちを祝福なさいました。子供がたくさんでき、全地に増え広がるようにと命じたのです。23「野獣と鳥と魚はみな、おまえたちを恐れるようになるだろう。おまえたちは動物を治めるのだ。穀物と野菜のほかに動物も食用としてかまわない。4だが、いのちの源である血をすっかり抜き取ったあとでなければ、食べてはいけない。56殺人は禁止する。人を殺した動物は生かしておくな。同じように、殺人者も死刑だ。人殺しは、神に似せて造られた者を殺すことだからだ。7さあ、子供をたくさん生みなさい。どんどん増え広がって、世界を治めるのだ。」 Genesis 9:1-7


14. God made a promise to Noah and all life on earth. He promised to never again destroy the earth with a flood. God set a rainbow in the sky as a sign of the covenant. Now, when we see rainbows, we are reminded of God’s promise.

8それから、ノアと息子たちに約束なさいました。9‐11「おまえたちとおまえたちの子孫、それに生き残った鳥、家畜、野生の動物ぜんぶに、おごそかに誓う。もう二度と洪水で世界を滅ぼしたりはしない。12その約束のしるしに、13虹を雲にかけよう。この約束は、おまえたちと全世界に対し、この世の終わりまで効力をもつ。14雲が大地をおおう時、虹が雲の中に輝くだろう。15その時わたしは、いのちあるものを二度と洪水で滅ぼさないと、堅く約束したことを思い出そう。1617雲間にかかる虹が、地上のすべての生き物に対する永遠の約束を思い出させるからだ。」 Genesis 9:8-17

New Testament verses that relate toNoah:

Noah is in Jesus’ geneology—Luke 3:36

Noah was righteous because of his faith:

7ノアも、神様を信じた人です。将来の出来事について、神様から警告を受けた時、洪水のきざしなど何一つなかったにもかかわらず、そのことばを信じました。そして、時をむだにせず、すぐに箱舟の建造に取りかかり、家族を洪水から救いました。神様を信じたノアの態度は、当時の人たちの罪や不信仰と比べて、ひときわ輝いています。この信仰のゆえに、ノアは、神様に受け入れられたのです。 Hebrews 11:7


Jesus compared the time before the flood to the time before His 2nd Coming:

36だが、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。御使いばかりか、神の子さえも、知らないのです。ただ父だけがご存じです。3738ちょうど、ノアの時代のように。当時の人々は洪水が襲う直前まで、やれ宴会だ、パーティーだ、結婚式だと陽気にやっていました。39何もかも押し流されてしまうまで、洪水のことなど信じようとしなかったのです。 わたしが来る時も、それと同じです。 Matthew 24:36-39


Peter compared the flood to baptism:

20これらの霊とは、ずっと昔の、ノアの時代の者たちを指します。彼らは、ノアが箱舟を造っている間、神様が忍耐して待っておられたにもかかわらず、神様のことばを拒否しました。結局、当時の大洪水から助かったのは、たったの八人でした。21〔このことから、バプテスマ(洗礼)が、ありありと浮かんでくるではありませんか。私たちの受けるバプテスマは、キリスト様の復活による、死と滅びの運命からの救出を意味します。それは、体が水できれいに洗われるからではなく、バプテスマを受けることによって、神様に立ち返った私たちが、心が罪からきよめられるようにと願うからです。〕22今、キリスト様は天で、神様の次に名誉ある座につき、すべての御使いと天の軍勢を従えておられます。 1 Peter 3:20-22


Peter also said the wicked will be judged, but the righteous will be protected:

4神様は、御使いでさえ、罪を犯した場合は少しも手加減せず、地獄に投げ落とし、審判の日まで、無気味なほら穴の暗やみに、鎖につないで閉じ込めました。5また、大昔、洪水前の人たちにも、神様のことばを語ったノアとその家族七人を除いて、少しの容赦もされなかったではありませんか。そして、神様を恐れない者の住む世界を、大洪水によって滅ぼしてしまいました。 2 Peter 2:4-5

There will be rainbows in Heaven:

3その方から、ダイヤモンドやルビーのようにきらめく光が、輝きわたっていました。 またエメラルドのように光る虹が、王座を取り巻いていました. Revelation 4:3

Sunday, January 11, 2009

Parenting Proverbs

1. The most famous parenting proverb is Proverbs 29:15:

子供は、しかられ懲らしめられることで、何が悪いことかを知るのです。 わがままいっぱいに育てると、あとで母親が恥をかきます。

The Book of Proverbs teaches that punishment is a form of love. It says that parents who don’t discipline their children are in danger of ruining them.

2. Proverbs 29:15 is just a small portion of the wisdom Proverbs offers parents. Proverbs 22:6 offers a broader view of parenting:

6 子供の時に正しい生き方を教えておけば、年をとってからも変わりません。

This proverb tells us that we are to train our children from the time they are very young. This will build their lifelong character. If we do this, they will follow our teachings when they are adults.

(It is important to note that Proverbs is a study of the way life usually works. Individual proverbs are not promises or rules. They are generalized truths about life. Generally, good parents raise good children. However, you can find people who were raised well, but reject their parents’ training. Also, you can find people who were not raised well, but they grew up to be wonderful people anyway.)

3. The majority of the parenting proverbs emphasize verbal encouragement and teaching. The Book of Proverbs is written as a father’s words to his son. Many times, the father says, “Listen my son”. Proverbs also encourages children to listen to their mothers.

7‐9では、どうしたら物事がよくわかるようになるでしょう。それには、まず神様を信じ、神様を大切にすることです。ばかな人にかぎって神様の教えをばかにします。さあ、両親の忠告に従いなさい。 そうすれば、あとになって人々にほめられるようになります。
Proverbs 1:7-9

20 親の言いつけを守りなさい。 Proverbs 6:20

22父親の忠告を聞き、経験をつんだ母親をたいせつにしなさい。
Proverbs 23:22


4. Another important message from the parenting proverbs is that parents and children should not be adversaries. Instead, they should be allies who are proud of each other.

6 孫は老人の自慢の種、父親は子供の尊敬の的です。
Proverbs 17:6

Now, we will look at some parenting proverbs about specific topics.

5. As God disciplines His children, parents should discipline their children, too. Discipline is a form of love.

1112神様に懲らしめられても、腹を立ててはいけません。あなたを愛していればこそ、そうなさるのです。 父親がかわいい子供の将来を思って罰するのと同じです。
Proverbs 3:11-12

24子供を懲らしめない親はその子を心から愛していないのです。愛している子なら罰するはずです。 Proverbs 13:24

18まだ望みのあるうちに子供を懲らしめなさい。放っておいて、その一生を台なしにしてはいけません。 Proverbs 19:18

15 若者は反抗心でいっぱいですが、正しく罰すれば素直になります。
Proverbs 22:15

17 子供をきびしくしつければ、老後はしあわせに過ごせます。
Proverbs 29:17


6. We should teach our children to be wise. Then, we will be proud of them.

1ソロモンの教訓。物わかりのいい子を持つ人はしあわせですが、ばかな子を持つ母親は気の毒です。 Proverbs 10:1

20 物わかりのいい息子は父親を喜ばせ、言いつけに背く息子は母親を悲しませます。
Proverbs 15:20

21 言いつけに背く者の父親には、生きる楽しみがありません。
Proverbs 17:21

2425神様を恐れる人の父親はしあわせ者、知恵のある子は父親の自慢の種です。 これ以上の親孝行はありません。 Proverbs 23:24-25

7. We should teach our children to work instead of being lazy.

5りこうな若者は陽の高いうちに干し草をつくり、恥知らずの若者はいざという時にも平気で居眠りします。 Proverbs 10:5


8. We should teach our children to respect God and His ways.

1 知恵のある若者は父親の忠告を聞き、親をばかにする子は鼻であしらいます。
Proverbs 13:1

(“Mockers” are rebels who publicly mock God and His ways.)


9. If we want our children to be protected by God, we should fear Him ourselves.

26 神様を恐れ大切にする人は頼りがいがあるので、子供たちは安心して頼ります。
Proverbs 14:26

Discussion Questions:

How do you discipline your children? Is it the same way your parents disciplined you?

What do you consider to be a source of wisdom? How do you teach wisdom to your children?

What do you think about children and work? Do you encourage your children to work?

Do you teach your children about God? What do you tell them?