Friday, January 22, 2010

Rebekah Tricks Isaac

1. In the last lesson, we learned about Rebekah’s children, Esau and Jacob. Esau was Isaac’s favorite and Jacob was Rebekah’s favorite. The last thing we learned was that Esau gave up his birthright for a bowl of stew.

2. Genesis 26:34-35 tells us that Esau married two Hittite women. The Hittites were a powerful group of people who lived in Canaan (Israel). The Hittites worshipped idols and rejected God ways. The Bible says Esau’s wives caused a lot of grief for Isaac and Rebekah.

34ところで、話は飛びますが、エサウは四十歳でヘテ人ベエリの娘エフディテと結婚し、またヘテ人エロンの娘バセマテも妻にしました。35この結婚は、両親のイサクとリベカには悩みの種でした。 Genesis 26:34-35

We don’t know why Esau’s wives grieved their in-laws. It could be that the women were resentful because Jacob had the birthright (even though Esau was the one who gave it away!). Or, it could have been because they were from a foreign land with foreign gods and customs.

3. When Isaac was very old, he realized that it was nearly time for him to die. So, he wanted to give his formal blessing to Esau. This blessing meant that Esau would have legal power to control Isaac’s estate.

1イサクは年をとり、目がほとんど見えなくなりました。そんなある日、長男のエサウを呼んだのです。」「わしももう年だ。いつお迎えが来るかわからない。これから鹿を捕って来てくれないか。わしの好きな鹿肉料理、知ってるな。あの、実にうまい、何とも言えない味のやつだ。あれを作って持って来てくれ。死ぬ前に、長男のおまえを祝福したいのだ。」Genesis 27:1-4

4. Rebekah was listening and she didn’t want Esau to receive the blessing. So, she came up with a plan to trick Isaac into giving Jacob the blessing.

5ところが、二人の話をリベカが盗み聞きしていたのです。67エサウが鹿を捕りに出かけてしまうと、彼女はヤコブを呼び、一部始終を話しました。8‐10「さあ、言うとおりにするんですよ。群れの中から子やぎを二頭引いておいで。お父さんの好きな料理を作らなくっちゃね。それをお父さんのところへ持ってお行き。食べ終わったら、お父さんは亡くなる前に、エサウではなく、おまえを祝福してくださるよ。」 Genesis 27:5-10

5. Jacob wasn’t sure they could pull it off. Jacob had smooth skin, but Esau had hairy skin. Rebekah wasn’t worried. She had it all figured out!

1112「だけどお母さん、そんなに簡単にだませやしませんよ。第一、兄さんは毛深いのに、ぼくの肌はこんなにすべすべだ。お父さんがさわったら、すぐばれてしまう。そのあげく、お父さんはばかにされたと思って、祝福するどころか、のろうに決まってますよ。」13「もしそんなことになったら、私が代わりにのろいを受けます。今は言うとおりにすればいいのよ。さあ、何をぐずぐずしてるの。早く山羊を引いておいで。」14ヤコブは言われたとおりにしました。連れて来た子やぎで、リベカは夫の好物の料理を作りました。15それから、家の中に置いてあったエサウのいちばん良い服を出して、ヤコブに着せました。16また、山羊の毛皮で手袋を作って渡し、首の回りにも毛皮を巻きました。17あとは、おいしそうなにおいのしている肉と焼き立てのパンを渡して、準備完了です。Genesis 27:11-17

6. Jacob did what his mother told him to do. He went into Isaac’s tent, tricked him, and received his blessing.

18ヤコブは内心びくびくしながら、皿を持って父親の寝室に入りました。「お父さん。」
「何だね。その声はエサウかい?それともヤコブかい?」19「長男のエサウですよ。 お父さんのおっしゃるとおりにしました。ほら、お父さんが食べたがってたおいしい鹿の肉ですよ。床の上に座って食べてください。そのあとで、ぼくを祝福してください。」20「そりゃあまた、ずいぶん早く鹿をつかまえたもんだな。」「ええ、神様がすぐ見つかるようにしてくださったんですよ。」21「それはそうと、ちょっとこっちへおいで。ほんとうにエサウかどうか、さわって確かめるからな。」22そばへ行ったヤコブを、イサクは手でなで回しながら、ひとり言のようにつぶやきます。「声はヤコブそっくりだが、この手はどう考えてもエサウの手だ。」23まんまと計略にひっかかりました。もう祝福はこっちのものです。24「おまえ、ほんとうにエサウかい?」「ええ、もちろんですとも。」25「じゃあ鹿の肉を持っておいで。それを食べて、心からおまえを祝福しよう。」ヤコブが料理を持って来ると、イサクは喜んで食べ、いっしょに持って来たぶどう酒も飲みます。26「さあここへ来て、わしにキスしてくれ。」27‐29ヤコブは父のそばへ行き、頬にキスをします。イサクは息子の服のにおいをかぎ、ついにエサウだと思い込むのです。「わが子の体は、神様の恵みをたっぷりいただいた大地と野原の快いにおいでいっぱいだ。神様がいつも十分な雨を降らせ、豊かな収穫と新しいぶどう酒を与えてくださいますように。たくさんの国がおまえの奴隷となるだろう。おまえは兄弟たちの主人となる。親類中がおまえに腰をかがめ、頭を下げる。おまえをのろう者はみなのろわれ、おまえを祝福する者はすべて祝福される。」Genesis 27:18-29

(The blessing in Genesis 27:28-29 is the reason Christians believe Israel became a strong nation and that we should always support Israel. The Israelites are descendants of Jacob.)

7. Is it fair that so much was lost to Esau and given to Jacob based on a trick? Deuteronomy 2:2-12 tells us that Esau was given land, but the book of Obadiah tells us that Esau’s descendents were destroyed. No one knows if Esau would have been a good steward of Isaac’s estate. He wasn’t a “deep thinker” and he was impulsive. Also, when Rebekah was pregnant, God told her that the younger twin would serve the older twin. So, it was God’s plan all along for Jacob to receive the blessing. We don’t always understand why God chooses the people He chooses, but we have to trust His plan. The New Testament has a few verses about this:


10‐13それから、何年か過ぎて、息子イサクは成長し、結婚しました。その妻リベカがみごもって、ふたごを産もうとしている時、神様はリベカに、「ふたごのうち、初めに生まれる兄のエサウが、弟のヤコブに仕える者となる」とお告げになりました。旧約聖書には、「わたしはエサウではなく、ヤコブを祝福する」と書いてあります。神様がこう宣言されたのは、子供たちがまだ生まれてもおらず、まだ良いことも悪いこともしていなかった時のことです。このことからもはっきりわかるように、神様は最初から決めておいたことを実行されたのです。子供たちの行ないによってではなく、神様の意志と選びによって、すべてが決定されたのです。14では、神様は不公平なのでしょうか。絶対にそんなことはありません。15神様はモーセにこう言われました。「わたしは、自分が親切にしたい人に親切にし、情けをかけてやりたい人に情けをかける。」16したがって、神様の祝福は、だれかがそれを得ようと決心したからとか、そのために努力したからとかで、与えられるようなものではありません。それは、神様が情けをかけたいと思う人に与えられるものなのです。 Romans 9:10-16

8. Shortly after Jacob left Isaac’s tent, Esau entered it to receive the blessing. When Esau found out that Jacob had received the blessing, he was very upset.

30イサクがヤコブを祝福し、ヤコブがまさに部屋を出ようとした時、エサウが狩りから戻りました。31彼もまた父の好物の料理を用意し、急いで持って来たのです。「さあさあ、お父さん、鹿の肉を持って来ましたよ。起き上がって食べてください。そのあとで、約束どおりぼくを祝福してください。」32「何だと、おまえはいったいだれだ。」「いやだなあ、ぼくですよ。長男のエサウですよ。」33なんということでしょう。イサクは見る間にぶるぶる震えだしました。「じゃあ、ついさっき鹿の肉を持って来たのはだれだったのだ。わしはそれを食べて、その男を祝福してしまった。いったん祝福した以上、今さら取り消すことはできない。」34あまりのショックに、エサウは気が動転してしまいました。わあわあ泣きわめくばかりです。「そんな、ひどいですよ、お父さん。ぼくを、ぼくを祝福してください。ね、後生だから。」35「かわいそうだが、聞いてやれないな。おまえの弟がわしをだましたのだ。そして、おまえの祝福を奪ってしまった。」36「ふん、ヤコブのやつめ、全く名前どおりだぜ。『だます者』〔ヤコブという名には、この意味もある〕とは、よく言ったもんだ。やつは長男の権利も奪った。それじゃ足りず、今度は祝福を盗んだってわけか。お父さん、念のため聞きますが、祝福し残したことは、一つもないんですか。」37「すまんが、わしはあれを、おまえの主人にしてしまった。おまえばかりじゃない。ほかの親類の者もみな、あれの召使になるようにと祈った。穀物やぶどう酒が豊かに与えられるとも保証してしまったし……、ほかにいったい何が残っているというのだ。」「それじゃあ、ぼくにはもう何も祝福が残っていないとおっしゃるのですか。あんまりだ、お父さん。何とかならないんですか。ねえ、ぼくも祝福してくださいよ。」イサクは何と言ってよいかわかりません。エサウは泣き続けます。3940「おまえは一生苦労が絶えないだろう。自分の道を剣で切り開いていかなければならないからな。しばらくは弟に仕えるが、結局はたもとを分かち、自由になるだろう。」Genesis 27:30-40

9. Esau held a grudge against Jacob and he wanted to kill him. So, Rebekah told Jacob to go to his uncle’s house. Then, she told Isaac that her life wouldn’t be worth living if Jacob married a Hittite woman. (Rebekah was a little bit of a “drama queen”!)

41このことがあってから、エサウは、ヤコブの仕打ちを根に持つようになりました。「おやじも長いことはない。そうなったら見てろ、ヤコブのやつ、必ず殺してやるからなっ!」42ところが、このたくらみは感づかれてしまったのです。直ちに、リベカのところにその報告がきました。リベカは急いでヤコブを呼びにやり、エサウがいのちをねらっていることを教えました。43「いいね、カランのラバン伯父さんのところへ逃げるんだよ。44ほとぼりが冷めるまで、しばらくやっかいになるといいよ。45そのうち兄さんも、おまえのしたことを忘れるでしょう。そうなったら知らせるからね。一日のうちに息子を二人とも失うなんて、とても耐えられないわ。」46そして、夫のイサクにうまく話を持ちかけました。「このあたりの女には我慢なりませんの。もう見るのもうんざり。ヤコブがこの土地の娘と結婚するくらいなら、死んだほうがましですわ。」 Genesis 27:41-46

10. So, Isaac did what Rebekah told him to do. He blessed Jacob and told him to take a wife from Rebekah’s family.

1そこで、イサクはヤコブを呼び寄せ、祝福して言いました。2「おまえはカナン人の女と結婚してはいけないよ。パダン・アラムに、ベトエルといってな、おまえのおじいさんの家がある。そこへすぐ行きなさい。ラバン伯父さんのところの娘と結婚するのだ。3全能の神様がおまえを祝福し、たくさんの子供を授けてくださるように。たくさんの部族を持つ大きな国にしてくださるように。4おじいさんのアブラハムに約束されたすばらしい祝福が、おまえと子孫に受け継がれるように。わしらは今ここでは外国人だが、おまえの代にこの地を手に入れることができるように祈る。神様がおじいさんに約束されたようにな。」5こうしてイサクは、ヤコブをパダン・アラムのラバンのもとへやりました。アラム人ベトエルの息子ラバンは、リベカの兄で、ヤコブには伯父にあたります。Genesis 28:1-6

11. When Esau learned about this, he realized how much his first 2 wives displeased his parents and he married Isaac’s niece, Mahalath (Ishmael’s daughter).


6‐8エサウは、父親が土地の女を快く思っていないこと、そして両親が、ヤコブを祝福 ヤコブの結婚相手をカナン人の女からではなく、パダン・アラムで見つけるためでした。 ヤコブも両親の言いつけどおり出発したというのです。9それでエサウは、イシュマエル伯父の家へ行き、今いる妻のほかに、さらに妻をめとりました。その人は、アブラハムの息子イシュマエルの娘で、ネバヨテの妹マハラテでした。Genesis 28:6-9

So, what can we learn from Rebekah?

Rebekah had good and bad qualities like we all do.

23そうです。すべての人は罪を犯しました。 神の輝かしい標準にはほど遠い存在です。 Romans 3:23

Rebekah wasn’t afraid to state her opinions or get her way. However, her decisions negatively affected her family’s relationships. The Bible tells us that Esau and Jacob finally reconciled, but they had many years of animosity between them. So, we should learn to pray about the decisions we make and to follow God’s leadership instead of our own. We need to remember that God has a plan and His plan will prevail. That is the best way to insure peace for ourselves and for our families.

“For I know the plans I have for you," declares the LORD, "plans to prosper you and not to harm you, plans to give you hope and a future. Then you will call upon me and come and pray to me, and I will listen to you. You will seek me and find me when you seek me with all your heart.” Jeremiah 29:11-13

Discussion Questions:
Do you know any “Rebekah’s” (drama queens who have to have their way)? How do their actions affect their families and the people around them?
Do you think that you have ever been treated unfairly by your in-laws or your parents? How did you react?