The Bible tells us some things about Heaven, but not everything. Heaven is still a mystery to us! We do know that Heaven will be a good place because the Bible says God has a good plan for us here on earth and for eternity.
“For I know the plans I have for you," declares the LORD, "plans to prosper you and not to harm you, plans to give you hope and a future.” Jeremiah 29:11
In this lesson, we’ll look at what the Bible tells us about Heaven.
1. The Bible tells Believers not to worry about their place in Heaven. The Bible says Jesus is preparing a place for His followers and he will come back to take them there.
16実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、世を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。John 3:16
1「どんなことがあっても、心配したりあわてたりしてはいけません。神を信じ、何もかも、わたしに任せなさい。2父の住んでおられる所には、家がたくさんあります。もしなかったら、はっきり言っておいたでしょう。実を言えば、あなたがたを迎える家を準備しに行くのです。3すっかり準備ができたら、迎えに来ます。わたしがいる所に、いつでも、いられるようにしてあげるためにです。John 14:1-3
2. The Bible says that the least thing in Heaven is better than the greatest thing on Earth:
10あなたの神殿で過ごす一日は、よそで過ごす千日よりもすばらしいのです。悪の宮殿に住むよりは、神の家の門番になりたいと思います。11神様は、私たちの光であり、守り手であるからです。神様は恵みと栄光を下さる方であり、ご自分の道を歩む者に、良いものを出し渋ったりはなさいません。 Psalm 84:10-11
3. The Bible says that whatever sufferings we endure on Earth will seem inconsequential to the glory we’ll experience in Heaven:
18けれども、私たちがいま味わっている苦しみなどは、後にいただく栄光に比べたら、
取るに足りないものです。Romans 8:18
4. The Bible says Heaven is a beautiful place with a lot of activity:
2あっという間にわたしは、聖霊様によって天に引き上げられました。そこで目にしたものは、王座とそこに座っておられる方でしたが、私はその栄光に圧倒されてしまいました。3その方から、ダイヤモンドやルビーのようにきらめく光が、輝きわたっていました。またエメラルドのように光る虹が、王座を取り巻いていました。6その前に、きらきらと水晶のような海が広がり、王座の四方には、前後に目のついている生き物が四つ、立っていました。Revelation 4:2-3, 6
11それからまた、私は幻によって、王座と生き物と長老たちとの回りで歌う、幾千万もの御使いの声を聞きました。12彼らは大声で、「小羊こそ、ふさわしい方。殺された小羊こそ、力と、富と、知恵と、強さと、誉れと、栄光と、祝福とを受けるにふさわしい方」と歌っていました。13それからまた、私は、天地のすべての者、地下や海中に眠る死者全員の叫び声を聞きました。「祝福と誉れと栄光と力とが、王座にざす方と小羊とに、永遠にありますように。」 Revelation 5:11-13
その後、私の目には、おびただしい群衆が映りました。あらゆる国民、民族、言語の人々で、とても数えきれたものではありません。彼らは白い衣をまとい、しゅろの枝を手にして、王座と小羊との前に立っていました。10そして、声を張り上げ、「救いは、王座にざしておられる神様と、小羊とから来ます」と叫んでいました。 Revelation 7:9-10
1それから御使いは、いのちの水の川を、見せてくれました。それは水晶のように透き通り、神様と小羊との王座から流れ出て、2都の大通りの中央を貫いていました。川の両岸には、十二種の実をつける、いのちの木が生えていました。その木には、それぞれひと月ごとに実がなりました。その葉は、世界中の病気に効く薬草として使われました。3都の中に、のろわれたものは何一つありません。神様と小羊との王座があって、神様に仕える者たちが礼拝しているからです。4彼らは、神様と顔を合わせることができます。その額には、神様の名が書き込まれていますから。5また、都には夜がありません。ですから、明かりも太陽もいりません。神である主が、光そのものだからです。人々は永遠に支配し続けるのです。Revelation 22:1-5
5. The Bible says there is no pain or sadness in Heaven:
3私は、王座から大声で叫ぶ声を聞きました。「ごらんなさい。神様の住まいが人々の間にあります。神様は人々と共に住み、人々は神様の国民となります。神様自ら人々の中に住み、4その目から涙をぬぐってくださるのです。もはや、死も悲しみも叫びも苦痛もありません。それらはみな、永遠に姿を消したからです。」Revelation21:3-4
6. The Bible says that Heaven will be illuminated by God’s glory:
23都には、太陽も月もいりません。神様と小羊との栄光が、明るく照らしていたからです。24その光は全世界に及ぶのです。世界中の支配者たちが、それぞれの栄光を携えてやって来ます。25都の門は決して閉じられず、一日中、開かれたままです。ここには夜がないからです。26あらゆる国の栄光と誉れが、都に運ばれて来ます。 Revelation 21:23-26
7. The Bible says that nothing or no one that is impure will enter Heaven:
27汚れた者は、入れてもらえません。不道徳な者、不正直な者は、一人たりとも入れません。小羊のいのちの書に名前が記されている人々だけが、ここに入れるのです。. Revelation 21:27
8. The Bible says we will receive rewards when we get to Heaven:
8天では、冠が待っています。正しい裁判官である主が再び来られる日に、いただく冠です。もちろん私だけにではなく、主を熱心に待ち望む日々を過ごす人々全員に、授けられるのです。2 Timothy 4:8
9. The Bible says our inheritance in Heaven is eternal:
3主イエス・キリストの父なる神こそ、すべての賞賛を受けるにふさわしい方です。私たちは、神様の測り知れないあわれみによって、新しく生まれ変わる特権を与えられ、今では神様の家族の一員として、迎えられたのです。キリスト様が死人の中から復活してくださったおかげで、私たちは永遠のいのちの希望にあふれています。4神様は自分の子供たちのために、お金では買えない永遠のいのちを贈る、と約束してくださいました。それは純粋で、しみ一つない完全な状態で、天に保管されており、絶対に変質したり、腐敗したりしません。1 Peter 1:3-4
10. The Bible doesn’t reveal everything about Heaven. We don’t know why. Maybe God knows that our mortal minds can’t imagine or conceive how wonderful it will be. The Bible tells us that we won’t be able to fully understand Heaven’s glory until we are there:
12同様に、今の私たちの神様に対する知識や理解は、そまつな鏡にぼんやり映る姿のようなものです。しかし、やがていつかは、面と向かって、神様の完全な姿を見るのです。いま私が知っていることはみな、おぼろげで、ぼんやりしています。しかしその時には、いま神様が私の心を見通しておられるのと同様、すべてが、はっきりわかるでしょう。1 Corinthians 13:12
Bonus: “What Does The Bible Say About Hell?”
11. Hell is a place of fire:
9また、目が罪を犯させるなら、そんなものはえぐり出しなさい。両眼そろって地獄へ行くより、片目でも天国に入るほうが、よっぽどましだからです。Matthew 18:9
12. Hell is a place of darkness and torment:
12ところが、天国はもともとイスラエル人のために準備されたのに、たくさんの人が入りそこねて、外の暗やみに放り出され、泣きわめき、もだえ苦しむことになるのです。」
Matthew 8:12
23彼のたましいは地獄に落ちました。苦しみあえぎながら、ふと目を上げると、はるかかなたに、アブラハムといっしょにいるラザロの姿が見えます。Luke 16:23
Discussion Questions:
Do you think about going to Heaven or Hell?
What do you hope Heaven is like?
Does the fear of Hell cause you to change what you believe or the way you live?
Thursday, September 2, 2010
Hannah
1. A man named Elkanah had 2 wives: Hannah and Peninnah. (So, you know there will be some trouble!)
1これは、エフライムの山地のラマタイム・ツォフィムに住んでいた、エフライム人エルカナの物語です。エルカナの父はエロハム、エロハムの父はエリフ、エリフの父はトフ、トフの父はツフといいました。2エルカナには、ハンナとペニンナという二人の妻があり、ペニンナには何人もの子供があったのに、ハンナは子宝に恵まれませんでした。 1 Samuel 1:1-2
Elkanah means “God has purchased” or “belongs to God”.
Hannah means “grace” or “favor”.
Peninnah means “precious stone”.
2. Every year, Elkanah and his family went to the temple to make sacrifices.
3 エルカナの一家は、例年シロにある神の宮へ出かけ、天地の主である神様を礼拝しては、いけにえをささげていました。 当時の祭司は、エリの二人の息子ホフニとピネハスでした。 4いけにえをささげ終えると、エルカナは、ペニンナと子供たち一人一人に贈り物をやり、盛大に祝いました。 5彼はだれよりもハンナを愛してはいましたが、一人分の贈り物しか与えるわけにはいきませんでした。 神様が彼女の胎を閉ざしておられたので、贈り物をしようにも子供がいなかったからです。 1 Samuel 1:3-5
3. Peninnah made Hannah’s life miserable. She provoked Hannah until she would cry.
6さらにやっかいなことには、ペニンナが、ハンナに子がないことをあれこれ意地悪く言い始めたのです。7毎年、シロに来ると必ずそうなのです。ペニンナはハンナをあざけり、笑い者にしたのです。そのためハンナは、泣いてばかりいて、食事ものどを通らない有様でした。8「ハンナ、どうした?」エルカナは心配顔でのぞき込みました。「なぜ、食べないんだ。子供がないからって、そんなにやきもきすることないじゃないか。十人の息子よりも、私のほうが良くはないかね。」 1 Samuel 1:6-8
4. Finally, Hannah was so upset that she prayed to the Lord and made a vow.
9シロ滞在中のある夜のこと、夕食後、ハンナは宮の方へ行きました。祭司エリが、いつものように入口のわきの席に座っていました。10ハンナは悲しみのあまり、神様に祈りながら、激しくむせび泣きました。11そして、次のような誓願を立てたのです。「天地の主よ。もしあなた様が、私の悲しみに目を留めてくださり、この祈りに答えて男の子を授けてくださいますなら、その子をきっとおささげいたします。一生あなた様に従う者となるしるしに、その子の髪の毛を切らないことにいたします。」 1 Samuel 1:9-11
(In Bible times, long hair was a symbol of dedication to the Lord.)
5. Hannah was praying so fervently, the priest thought she was drunk!
1213エリは、ハンナのくちびるが動くのに、声が聞こえないので、酔っているのではないかと思いました。14「酔っ払っているんだろう。早くさましなさい。」1516「とんでもございません、祭司様。酔ってなんぞおりません。ただ、あんまり悲しいので、胸のうちを洗いざらい神様に申し上げていたのです。どうか、酔いどれ女だなどとお思いにならないでください。」 17「そうか、よしよし。元気を出しなされ。どんなことかは知らんが、イスラエルの神様が、あんたの切なる願いをかなえてくださるようにな。」 1 Samuel 1:12-17
6. After Hannah spoke with the priest, she looked happy.
18 「ありがとうございます、祭司様。」 ハンナは晴れやかな顔で戻って来ると、食事
をして元気になりました。 1 Samuel 1:18
Hannah was happy, but her circumstances hadn’t changed. Hannah was happy because she had faith that the Lord would answer her prayer.
1信仰を、どう定義したらよいでしょう。それは、願い事が必ずかなえられるという、不動の確信です。また、何が起こるかわからない行く手にも、望みどおりのことが必ず待ち受けていると信じて、疑わないことです。Hebrews 11:1
7. Elkinah took his family home. God answered Hannah’s prayer and gave her a son, Samuel.
1920翌朝、一家はこぞって早起きし、宮へ行ってもう一度神様を礼拝し、ラマへと帰ったのです。 エルカナはハンナと床を共にしました。すると、神様はハンナの願いを聞いてくださったのです。 やがて男の子が生まれました。 ハンナは「あれほど神様に願った子供よ」と言って、サムエル〔「神様にお願いした」の意〕という名をつけました。 1 Samuel 1:19-20
Samuel means “God has heard”.
8. Hannah kept Samuel at home until he was weaned.
2122翌年、エルカナはペニンナとその子供たちだけを連れて、シロへ年中行事のお参りに出かけました。ハンナが、「この子が乳離れしてからにしてくださいな。この子は宮にお預けするつもりなんですの」と、同行を取りやめたからです。23エルカナはうなずきました。「いいだろう。おまえが一番いいと思うとおりにしなさい。ただ、神様のおこころにかなうことがなされるように。」 ハンナは、赤ん坊が乳離れするまで家で育てました。 1 Samuel 1:21-23
9. After Samuel was weaned, Hannah fulfilled her vow to the Lord.
24そののち、ハンナとエルカナは、まだ幼いその子をシロへ連れて行ったのです。同時に、いけにえとして三歳の雄牛一頭、小麦粉三十六リットル、皮袋入りのぶどう酒をも携えて行きました。 25いけにえをささげ終えると、二人はその子をエリのところへ連れて行きました。 26 ハンナが申し出ました。「祭司様。私のことを覚えておいででしょうか。かつて、ここで神様に祈った女でございます。27子供を授けてくださいと、おすがりしたのです。神様は願いをかなえてくださいました。28ですから今、この子を生涯、神様におささげしたいのです。」こうしてハンナは、神様に仕える者とするため、その子を預けたのです。 1 Samuel 1:24-28
(Samuel lived at the temple and was raised by the priest and his family. Samuel is one of the great prophets in the Bible. Samuel is the man who anointed David as the King of Israel.)
10. Hannah had great joy because she did what God wanted her to do. (This is a good lesson for us.)
11. Hannah was happy because she went from being barren to having a son:
1ハンナは祈りました。「ああ、うれしゅうございます、神様。こんなにも祝福していただいて。私は敵にはっきり答えてやれます。神様が悩みを取り去ってくださいましたから。喜びでいっぱいです。 1 Samuel 2:1
12. Hannah acknowledged that only the Lord is Holy:
2神様ほど聖なる方はありません。あなた様のほかに神はないのです。私たちの神様ほどの大岩はありません。 1 Samuel 2:2
13. Hannah acknowledged that the Lord is Judge:
3ゆめゆめ思い上がった、横柄な態度は禁物です。神様は何もかもご存じで、すべての行為をおさばきになるのです。 1 Samuel 2:3
(I think Hannah wanted Peninnah to hear this.)
14. Hannah acknowledged that the Lord gives and takes away life:
6 神様は殺し、 神様はいのちをお与えになります。 1 Samuel 2:6
15. Hannah acknowledged that the Lord gives and takes away wealth:
7ある人々を貧しくし、また、ある人々を裕福になさいます。ある者を倒し、また、ある者を立ち上がらせてくださいます。 1 Samuel 2:7
16. As Samuel was growing up, Hannah would see him every year when she went to the Temple. She always took Samuel a robe that she had made him.
19毎年、母親が小さな上着をこしらえ、持って来てくれたのです。夫とともに、いけにえをささげにやって来る時のことです。 1 Samuel 2:19
17. The priest blessed Hannah and asked the Lord to give her more children. The Lord answered the priest’s prayer.
20エルカナとハンナが家路につこうとすると、エリは、二人を祝福し、神様にささげた子の代わりに、もっと子供が授かるよう、神様に願い求めてくれました。21それで神様はハンナに、三人の息子と二人の娘を授けたのです。一方、神様に仕えながら、サムエル少年はますます成長していきました。 1 Samuel 2:20-21
Hannah is not mentioned again in the Bible.
What can we learn from Hannah’s life?
1. Sometimes God withholds blessings until we ask for them.
2. God can help us when people are mean to us.
3. God answers prayers.
4. If we make a vow to the Lord and fulfill it, God will bless us.
5. We should rejoice because God is good!
Discussion Questions:
Has anyone ever said mean and hurtful things to you? What did you do?
Have you ever made a vow to the Lord? What happened?
Has something good happened to you lately?
1これは、エフライムの山地のラマタイム・ツォフィムに住んでいた、エフライム人エルカナの物語です。エルカナの父はエロハム、エロハムの父はエリフ、エリフの父はトフ、トフの父はツフといいました。2エルカナには、ハンナとペニンナという二人の妻があり、ペニンナには何人もの子供があったのに、ハンナは子宝に恵まれませんでした。 1 Samuel 1:1-2
Elkanah means “God has purchased” or “belongs to God”.
Hannah means “grace” or “favor”.
Peninnah means “precious stone”.
2. Every year, Elkanah and his family went to the temple to make sacrifices.
3 エルカナの一家は、例年シロにある神の宮へ出かけ、天地の主である神様を礼拝しては、いけにえをささげていました。 当時の祭司は、エリの二人の息子ホフニとピネハスでした。 4いけにえをささげ終えると、エルカナは、ペニンナと子供たち一人一人に贈り物をやり、盛大に祝いました。 5彼はだれよりもハンナを愛してはいましたが、一人分の贈り物しか与えるわけにはいきませんでした。 神様が彼女の胎を閉ざしておられたので、贈り物をしようにも子供がいなかったからです。 1 Samuel 1:3-5
3. Peninnah made Hannah’s life miserable. She provoked Hannah until she would cry.
6さらにやっかいなことには、ペニンナが、ハンナに子がないことをあれこれ意地悪く言い始めたのです。7毎年、シロに来ると必ずそうなのです。ペニンナはハンナをあざけり、笑い者にしたのです。そのためハンナは、泣いてばかりいて、食事ものどを通らない有様でした。8「ハンナ、どうした?」エルカナは心配顔でのぞき込みました。「なぜ、食べないんだ。子供がないからって、そんなにやきもきすることないじゃないか。十人の息子よりも、私のほうが良くはないかね。」 1 Samuel 1:6-8
4. Finally, Hannah was so upset that she prayed to the Lord and made a vow.
9シロ滞在中のある夜のこと、夕食後、ハンナは宮の方へ行きました。祭司エリが、いつものように入口のわきの席に座っていました。10ハンナは悲しみのあまり、神様に祈りながら、激しくむせび泣きました。11そして、次のような誓願を立てたのです。「天地の主よ。もしあなた様が、私の悲しみに目を留めてくださり、この祈りに答えて男の子を授けてくださいますなら、その子をきっとおささげいたします。一生あなた様に従う者となるしるしに、その子の髪の毛を切らないことにいたします。」 1 Samuel 1:9-11
(In Bible times, long hair was a symbol of dedication to the Lord.)
5. Hannah was praying so fervently, the priest thought she was drunk!
1213エリは、ハンナのくちびるが動くのに、声が聞こえないので、酔っているのではないかと思いました。14「酔っ払っているんだろう。早くさましなさい。」1516「とんでもございません、祭司様。酔ってなんぞおりません。ただ、あんまり悲しいので、胸のうちを洗いざらい神様に申し上げていたのです。どうか、酔いどれ女だなどとお思いにならないでください。」 17「そうか、よしよし。元気を出しなされ。どんなことかは知らんが、イスラエルの神様が、あんたの切なる願いをかなえてくださるようにな。」 1 Samuel 1:12-17
6. After Hannah spoke with the priest, she looked happy.
18 「ありがとうございます、祭司様。」 ハンナは晴れやかな顔で戻って来ると、食事
をして元気になりました。 1 Samuel 1:18
Hannah was happy, but her circumstances hadn’t changed. Hannah was happy because she had faith that the Lord would answer her prayer.
1信仰を、どう定義したらよいでしょう。それは、願い事が必ずかなえられるという、不動の確信です。また、何が起こるかわからない行く手にも、望みどおりのことが必ず待ち受けていると信じて、疑わないことです。Hebrews 11:1
7. Elkinah took his family home. God answered Hannah’s prayer and gave her a son, Samuel.
1920翌朝、一家はこぞって早起きし、宮へ行ってもう一度神様を礼拝し、ラマへと帰ったのです。 エルカナはハンナと床を共にしました。すると、神様はハンナの願いを聞いてくださったのです。 やがて男の子が生まれました。 ハンナは「あれほど神様に願った子供よ」と言って、サムエル〔「神様にお願いした」の意〕という名をつけました。 1 Samuel 1:19-20
Samuel means “God has heard”.
8. Hannah kept Samuel at home until he was weaned.
2122翌年、エルカナはペニンナとその子供たちだけを連れて、シロへ年中行事のお参りに出かけました。ハンナが、「この子が乳離れしてからにしてくださいな。この子は宮にお預けするつもりなんですの」と、同行を取りやめたからです。23エルカナはうなずきました。「いいだろう。おまえが一番いいと思うとおりにしなさい。ただ、神様のおこころにかなうことがなされるように。」 ハンナは、赤ん坊が乳離れするまで家で育てました。 1 Samuel 1:21-23
9. After Samuel was weaned, Hannah fulfilled her vow to the Lord.
24そののち、ハンナとエルカナは、まだ幼いその子をシロへ連れて行ったのです。同時に、いけにえとして三歳の雄牛一頭、小麦粉三十六リットル、皮袋入りのぶどう酒をも携えて行きました。 25いけにえをささげ終えると、二人はその子をエリのところへ連れて行きました。 26 ハンナが申し出ました。「祭司様。私のことを覚えておいででしょうか。かつて、ここで神様に祈った女でございます。27子供を授けてくださいと、おすがりしたのです。神様は願いをかなえてくださいました。28ですから今、この子を生涯、神様におささげしたいのです。」こうしてハンナは、神様に仕える者とするため、その子を預けたのです。 1 Samuel 1:24-28
(Samuel lived at the temple and was raised by the priest and his family. Samuel is one of the great prophets in the Bible. Samuel is the man who anointed David as the King of Israel.)
10. Hannah had great joy because she did what God wanted her to do. (This is a good lesson for us.)
11. Hannah was happy because she went from being barren to having a son:
1ハンナは祈りました。「ああ、うれしゅうございます、神様。こんなにも祝福していただいて。私は敵にはっきり答えてやれます。神様が悩みを取り去ってくださいましたから。喜びでいっぱいです。 1 Samuel 2:1
12. Hannah acknowledged that only the Lord is Holy:
2神様ほど聖なる方はありません。あなた様のほかに神はないのです。私たちの神様ほどの大岩はありません。 1 Samuel 2:2
13. Hannah acknowledged that the Lord is Judge:
3ゆめゆめ思い上がった、横柄な態度は禁物です。神様は何もかもご存じで、すべての行為をおさばきになるのです。 1 Samuel 2:3
(I think Hannah wanted Peninnah to hear this.)
14. Hannah acknowledged that the Lord gives and takes away life:
6 神様は殺し、 神様はいのちをお与えになります。 1 Samuel 2:6
15. Hannah acknowledged that the Lord gives and takes away wealth:
7ある人々を貧しくし、また、ある人々を裕福になさいます。ある者を倒し、また、ある者を立ち上がらせてくださいます。 1 Samuel 2:7
16. As Samuel was growing up, Hannah would see him every year when she went to the Temple. She always took Samuel a robe that she had made him.
19毎年、母親が小さな上着をこしらえ、持って来てくれたのです。夫とともに、いけにえをささげにやって来る時のことです。 1 Samuel 2:19
17. The priest blessed Hannah and asked the Lord to give her more children. The Lord answered the priest’s prayer.
20エルカナとハンナが家路につこうとすると、エリは、二人を祝福し、神様にささげた子の代わりに、もっと子供が授かるよう、神様に願い求めてくれました。21それで神様はハンナに、三人の息子と二人の娘を授けたのです。一方、神様に仕えながら、サムエル少年はますます成長していきました。 1 Samuel 2:20-21
Hannah is not mentioned again in the Bible.
What can we learn from Hannah’s life?
1. Sometimes God withholds blessings until we ask for them.
2. God can help us when people are mean to us.
3. God answers prayers.
4. If we make a vow to the Lord and fulfill it, God will bless us.
5. We should rejoice because God is good!
Discussion Questions:
Has anyone ever said mean and hurtful things to you? What did you do?
Have you ever made a vow to the Lord? What happened?
Has something good happened to you lately?
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