Wednesday, January 30, 2013

Adam and Eve Genesis 2:4-25 アダムとイブ(創世記 2:4-25)


1.  Genesis 2:4-6 gives us more information about the earth at the
time of Creation.  Before there was ever any rain, shrubs, plants, or people, streams of water came up from the ground.   Bible scholars believe these streams of water were the way God provided moisture until the Flood. 
創世記2:4-6には創造の時の地球について詳しく書かれています。その以前、雨は降らず、木々や植物は無く、また人もおらず、地面から水が湧き出ていました。聖書研究家は、洪水が起こるまで、神がこの水の流れによって潤いを与えていたと信じています。

4とこで、神様が全世界を造った時のいきさつは、のとおりです。5 初めのうち、地には物はおか、一本の植物さえ生えていませでした。 神様がらせなかったからです。それに、地をす人もいませでした。
6しかし、地のあちこちからがわきて、全地をしていました。

2.  God formed Adam from the dust of the ground and personally
breathed into Adam’s nose to give him life.   God only had to speak to create everything else in Creation, but He gave special attention to creating a man.  (Genesis 2:7)
神はアダムを地のちりから形作られ、アダムの鼻に直接、いのちの息を吹き込みました。神は創造の際、全てを言葉だけで作られましたが、人間の創造には特別な注意を向けられました。

 7やがて神様が人を造る時がきました。まず、地のちりで体を造り上、それにいのちの 息を込んだのです。 そこで人は、生きた人をもつとなりました。

3.  God had a garden in Eden.  He put Adam there.  God made all kinds of trees grow—trees that were pleasing to the eye and trees that were good for food.  In the middle of the garden, there were 2 special trees:  the tree of life and the tree of the knowledge of good and evil.  (Genesis 2:8-9)
神はエデンに園を作られ、そこにアダムを住まわせした。神は全ての種類の木々が育つようにされました。その木々は目に麗しく、美味しいものでした。園の真ん中には、2本の特別な木がありました。それらは、いのちの木と善悪の知識の木でした。

8それから神様は、のエデンをつくり、そこに人をまわせました。9には、あらゆる種類のしい木が植えられています。れもこれも、おいしい実をつける木ばかりです。の中には、「いのちの木」と、善悪判断するのつく「心の木」とがありました。

4.  The next 5 verses give some information about the geography
around the Garden of Eden.  From this information, we know that the Garden of Eden was in present-day Iraq.  (Two of these rivers still have their original names:  The Euphrates River and The Tigris River.)  God put Adam in the garden to work it and take care of it.  (Genesis 2:10-15)
次の5節には、エデンの園の周りの地理的なことが書かれています。この情報より、エデンの園は現在のイラクにあったと分かります。(これらの内の2つの川はまだ元々の名前が使われています。ユーフラテス川とティグリス川です。)神はアダムを園で働き管理させる為に住まわせました。

10さて、エデンの地からは一つのし、それはやがてつのれに分かれるのでした。1112その一つピション川は、ハラ地行していました。 その地からは、度のしいブラフ(香りのよい樹脂す木や、しまめのうがれます。13二のギホンと呼ばれ、クシュの全れるです。 14三がティグリで、アシュルの東側れていました。そして第四ーフラです。15神様は、人をエデン人にし、その管理を任せました。

5.  God told Adam that he could eat from any of the trees in the
garden, except for the tree of the knowledge of good and evil.  (We’ll learn more about this in another lesson!)  (Genesis 2:16-17)
神はアダムに園の善悪の知識の木以外のどの木々から食べても良いと言われました。(この事についてはまた別のレッスンで学びます。)
1617ただし、一つだけきびしい意がありました。「の果物はれでも食べてかまわない。だが『良心の木の実だけは絶対にいけない。それを食べると、しいこととまちがったこと、よいことといことの区別について、勝手判断を下すようになるからだ。なことになったら、死ぬ。」

6.  God knew it wasn’t good for Adam to be alone.  So, God
wanted to find a “suitable helper” for Adam. (Genesis 2:18)
神はアダムが一人でいるのはよくないと分かっていました。そこで、神はアダムにとって「適切な助け手」を見つけたいと思いました。

18 とこで、神様はこうえました。「うも人が一人でいるのはよくない。
 彼をけるがいなくては。

7.  God brought all of the animals and birds to Adam.  He asked Adam to name each animal.  So, Adam gave names to all the animals, but none of the animals were suitable helpers for   
Adam.  (Genesis 2:19-20)
神はアダムの所に全ての動物と鳥を連れてきました。神は全ての動物に名前を付けるように言われました。そこで、アダムは全ての動物に名前を付けましたが、そのどの動物もアダムにとって適切な助け手ではありませんでした。

1920そこで、からあらゆる種類の物とを造り、アムのところへ連れてて、名をつけさせました。それぞれみな、アムがつけたとおりの名をもらいましたが、アムのけになるようなものは見あたりませ

8.  God put Adam in a deep sleep.  While Adam was sleeping,
God took one of Adam’s ribs out of his body and then closed up the place with flesh.  (Most men and women have 12 pairs of ribs, but it’s not uncommon for someone to be born with an extra rib or pair of ribs.  No one knows for sure why Adam had a “spare rib”.  That’s one question that will have to be answered in Heaven!) (Genesis 2:21)
神はアダムを深い眠りに陥らせました。アダムが寝ている間、神はアダムの体からあばら骨を1本取り出しそこを肉で埋めました。(ほとんどの男性と女性は12対のあばら骨がありますが、1本または1対の余分なあばら骨が生まれつきある人も珍しくありません。アダムがなぜ「余分なあばら骨」を持っていたかは誰にも定かではありません。その答えは、天国に行った時に明らかになるでしょう!)

21そこでアムをぐっすりらせ、その体から肋骨を一本すことにしました。 ったあとをきちさぐと

9.  God made a woman out of Adam’s rib.  God gave special attention to creating women, too!  It is symbolic that Eve was created from Adam’s rib.  If Eve had been created from Adam’s head, she would be over Adam.  If Eve had been created from Adam’s feet, she would be under Adam.  Eve was created from Adam’s ribs, so she is at Adam’s side, close to his heart.   God brought the woman to the man.  (Genesis 2:22)
神はアダムのあばら骨から女性を創られました。神は女性を創造する際にも特別な注意を向けられました!イブがアダムのあばら骨から創られたのは象徴的な事です。もし、イブがアダムの頭から創られたのなら、イブはアダムを支配したでしょう。もし、イブがアダムの足から創られたのなら、イブはアダムの支配下にあったでしょう。イブはアダムのあばら骨から創られました。彼女はアダムの傍、彼の心臓に近いところにいるのです。神が女性を男性の元へ連れて来られたのです。

22そのを造り、彼のところへ連れてました。

10.  Adam was excited to have Eve.  Eve was made from Adam’s bones and flesh.  Eve was just what Adam needed!  Adam decided to call the woman “woman” because she was taken out of man.  (Genesis 2:23)
アダムはイブを得てとても喜びました。イブはアダムの骨と肉から創られたのです。イブはまさに、アダムが必要としていた人でした。アダムは女性を“女”と呼ぶことにしました。それは女性が男性から取られたからです。

23「ああ、これならったりです」アムは思わずびました。「まさに半身です。そうだ、『男』から造ったのだから、『女』と呼ぶことにしますよ一種の語呂合わせ。ヘブル語ではをイーシュをイシャーと

11.  God’s plan for marriage is for men to leave their parents and unite with their wives.  Then, the husband and wife become “one flesh” (physically and spiritually).  (Genesis 2:24)
神の結婚への計画は、男性がその両親のもとを離れ、妻と結ばれることです。それで、夫と妻は「一心同体」になるのです。(肉体的にも霊的にも)

24人が両親のもとをれてばれ、二人が一体となるのは、こうした背があるからです。

12.  Everything was perfect in the Garden of Eden!  Adam and Eve 
 were completely comfortable with each other.  (Genesis 2:25)
エデンの園では全てが完璧でした。アダムとイブはお互いに完全に満足していました。

25とこで、この時にはまだ、二人ともでした。それでも別に気まずい思いもせず、ずかしくもありませでした。

What does the New Testament say about Adam and Eve?
新約聖書ではアダムとイブの事を何と言っているでしょうか?

13.  Paul compared Adam to Jesus to explain the nature of our      
physical and spiritual bodies:

パウロはアダムとイエスを比較し、私たちの肉体的、霊的な体の性質について説明しています。

4今はべき人間のにすませんが、活の時には、神様から与えられるになります。 のままの人があるように、神様からの存在するのです。 45聖書には、「最の人アダは、自のままの人間のを与えられた」といてあります。しかし、キリスト様は、アダより、はるかにまさった方です。ななら、いのちを与える方となられたからです。46めはこのようなをまとっている私たちに、後には、神様が上のさるのです。47アダ上のからられた者ですが、キリスト様はから来られた方です。 48人間はだれでも、アダと同じを持っています。 しかし、キリスト様のものとなった人はみな、キリスト様と同じ、から与えられるを、持つようになるのです。  49今アダムと同じ体を持っている私たちは、そのように、いつの日かキリスト様と同じ体を持つのです。
(1 Corinthians 15:44-49)




  Adam (physical)                    Jesus (spiritual)
   アダム(肉的)         イエス(霊的)
    
    buried                                        raised
                埋められた                 蘇られた
 
 living being                     life-giving Spirit
   生き物           いのちを与える霊

made from the earth                came from Heaven
     地から創られた            天から来られた
  
 came first                           came second     
   先に来た                                              後から来られた


14.  Jesus used Adam and Eve as a model for marriage.  Jesus encouraged people to stay married instead of getting divorced.  (Mark 10:6-9)

イエスはアダムとイブを結婚の例として用いられています。イエスは人々に離婚せずに結婚を続けるように勧めています。

67は神のします。神は、そもそものめから、人をとにられたのです。ですから、人は両親かられて、8と一となるのです。もはや二人ではなく、一人なのです。 9神が一にしてくださったものを、だれもしてはなりません。

Summary:まとめ

God gave special attention to creating people.
神は人間を創造される時、特別な注意を払われました。

Eve was created to be a suitable helper for Adam.
イブはアダムに最適な助け手として創られました。

Adam was happy to have Eve.  They were happy with each other.
アダムはイブを得て幸せでした。お互いに幸せでした。

Adam and Eve show God’s plan for marriage.
アダムとイブは神の結婚の計画の現れでした。

Discussion Questions:

Have you heard of the Garden of Eden before?  What did you hear about it? 
エデンの園の事を聞いた事がありますか?何と聞きましたか?

What do you think about the Bible’s explanation for the way people were made?
人間が創られた方法に関する聖書の説明についてどう思いますか?

Do you think you have a physical and a spiritual body?
あなた自身は肉体的、霊的な体があると思いますか?