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Jesus' Life
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Easter Events--Spring 30 A. D.
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What Is Easter?
Easter is the time Christians
remember Jesus’ death and celebrate His Resurrection. The Easter Story begins with Jesus’ arrest.
イースター(復活祭)はクリスチャンがイエスの死を覚え、復活をお祝いする日です。イースターの話はイエスの逮捕から始まります。
1. Why was Jesus Arrested? なぜイエスは逮捕されたのでしょうか?
Jesus was misunderstood and
hated by the Jewish leaders. Jesus was
a Jewish teacher. The Jewish leaders
didn’t like Jesus because He said God was more concerned with people’s hearts
than with people following the Jewish laws.
イエスはユダヤ教指導者に誤解され、嫌われていました。イエスはユダヤ教の教師でした。ユダヤ教指導者はイエスを嫌っていました。というのは、イエスが、神は人々がユダヤの律法に従う事より、人々の心について気にかけていると言ったからです。
Luke 13:10-17 is a good
example of this: ルカ13:10-17が良い例です。
10 ある安息日のこと、イエスは会堂で教えておられました。 11そこに、十八年も の間、腰か曲かったきりで、全然伸ばすことのできない女がいました。
12 イエスは女をそばへ呼び、「さあ、あなたの病気は治りましたよ」とおっしゃいました。13イエスがさわると、どうでしょう。たちまち腰はしゃんとなったではありませんか。女は喜びを抑えきれず、神をあがめ、賛美しました。
14ところが、会堂のいっさいの責任を持っていた、この地方のユダヤ人の指導者は、それが安息日だというので、もうれつに腹を立て、群衆に怒りをぶちまけました。 「よりによって安息日に病気を治してもらうなど、もってのほかだ! 仕事のできる日は、 一週間に六日もあるだろうが。 その間に治してもらえ。」15「いいえ、あなたがたこそ偽善者です。安息日に働いていないと言いきれるのですか。安息日でも、家畜を小屋から出してやり、水を飲ませに連れて行くではありませんか。16わたしは今、十八年もの間サタンに束縛されていた、ユダヤ人の女を解放してあげたのです。たまたまそれが安息日だったからといって、どこがいけないのですか。」17このイエスのことばに、敵対する者たちは、ぐうの音も出ず、恥じ入るばかりでした。群衆はと言うと、イエスの行なったすばらしい奇蹟に大喜びです。
John 9:1-34 is another good
example if you want to read it for “homework”.
ヨハネ9:1-34の箇所も良い例がのっています。宿題として読んでみてください。
Jesus said He was the Son of
God and the Savior. The Jewish leaders
accused Jesus of blasphemy because they didn’t believe this to be true. (Blasphemy was a Jewish crime. Blasphemy is saying you are God or are equal
to God.)
イエスは彼が神の子、救い主であると言いました。ユダヤ教指導者はイエスを神の冒涜罪として責めました。というのは、彼らはこれを真実として信じなかったからです。(冒涜罪というのは、ユダヤ教の罪です。冒涜罪は、人が自分を神だと主張したり、神の威光や権威を持つと主張することです。)
61イエスは、ひと言もお答えになりません。大祭司は続けて、「おまえは神の子、キリストなのか」と問い詰めました。62「そのとおりです。あなたがたは、やがてわたしが神の右の座につき、雲に乗って、もう一度この地上に来るのを見るでしょう。」6364この答えに、大祭司は、即座に着物を引き裂き、こう叫びました。「これだけ聞けば十分だ!さあ、お聞きのとおりだ。神を汚したこの男を、どうしよう。」こうして、イエスの死刑は全員一致で確定しました。 Mark 14:61-64
The Jewish leaders told the
Roman officials that Jesus claimed to be a king and this was a crime against
Roman laws. Jesus did, in fact claim to
be a heavenly king, but he never claimed to be an earthly king.
ユダヤの指導者はローマ兵に、イエスが王だと主張し、これはローマの法律に違反する犯罪だと言いました。実際は、イエスは天の王と主張しましたが、地上の王だと主張した事は一度もありませんでした。
33ピラトは官邸内に戻ると、イエスを呼び寄せて尋ねました。「おまえはユダヤ人の王か。どうなんだ。ええっ。」34「はて、王といわれましても……。普通の意味での王ですか。それとも、ユダヤ人の言う王でしょうか。」35ピラトは頭にきて言い返しました。「なにっ!私がユダヤ人だとでも言うつもりか。おまえをここに引っ立てて来たのは、ユダヤ人と祭司長どもなんだぞ。いったいどうしたのだ。何をしでかしたのか。」36「わたしは地上の王ではありません。もし地上の王であったら、逮捕された時、弟子たちは戦いをいどんだでしょう。わたしの国はこの世のものではないのです。」37「なんだと、それじゃあ、やっぱりおまえは王なんだなっ!」「いかにもそのとおりです。そのためにこそ、わたしは生まれたのです。そう、この世に真理を伝えるために。真理を愛する者はみな、わたしに従うのです。」
John 18:33-37
So, the Jewish leaders decided
to have Jesus arrested for 2 crimes:
blasphemy and for claiming to be a king.
そこで、ユダヤ人指導者は、2つの罪でイエスを逮捕する事に決めました。冒涜罪と、王と主張したことです。(冒涜罪とは、自分を神、または神と同等であると言う事です。)
2. Why did Jesus have to die?
なぜイエスは死ななければならなかったのでしょうか?
God’s plan was for the Savior
to pay for the sins of all people. The
Old Testament has many prophecies about the Savior. Jesus Christ perfectly fulfilled all of these
prophecies. Jesus’ death was part of
God’s plan for salvation for the world.
Isaiah 53 is one Old Testament prophecy about the Savior’s death.
神の計画は、救い主が全人類の罪のための贖いをする、ということでした。旧約聖書には救い主に関する多くの預言があります。イエス・キリストは完全に全ての預言を成就されました。イエスの死は神のこの世に対する救いの計画の一部でした。イザヤ53章は救い主の死に関する、旧約聖書の預言の一つです。
Isaiah Chapter 53
1しかし、このことを信じる人はなんと少ないことでしょう。いったいだれが、耳をすまして聞くでしょう。神様はだれに、救いの力をお示しになるのでしょう。2神様の目から見れば彼は柔らかな若芽のようで、不毛の地の根から芽を吹き出したのです。ところが私たちの目から見れば、人目をひくものは一つもなく、好意をいだかせるものも一つもありません。3私たちは彼をさげすみ、のけ者にしました。彼は悲しみの人、人生の苦しみをなめ尽くした人でした。私たちは彼に背き、そばを通ってもそっぽを向きました。彼が侮られても、そ知らぬふりをしていました。4ところが、彼が背負い込んだのは、実は私たちの悲しみであり、彼を押しつぶしたのは、私たちの嘆きでした。私たちは、彼がそんなに苦しむのは、罪を犯して神様に罰せられているからだと考えていました。5しかし実際は、私たちの罪のために傷つき、血を流したのです。彼は私たちに平安を与えようとして、進んで懲らしめを受けました。彼がむち打たれたので、私たちはいやされました。6私たちは神様の道を踏みはずし、羊のようにさまよい出て、自分勝手な道を歩いてきました。ところが神様は、私たち一人一人の罪を彼に負わせたのです。7彼は痛めつけられ、苦しみ、悩みました。それでも、ただのひと言も口にしませんでした。子羊のようにおとなしく屠殺場へ引いて行かれ、毛を刈り取られる羊のように、非難をあびせかける者たちの前に黙って立ちました。8人々は彼を裁判にかけ、死刑場へ引き立てました。はたして、彼が死ぬのは自分たちの罪のためであり、身代わりに刑罰を受けて苦しんでいることを知っていた者が、その当時いたでしょうか。9彼は罪人扱いを受け、金持ちの墓に葬られました。しかし実際は、悪いことなど何一つしたわけでもなく、悪いことばを一度でも口にしたわけではありません。10彼を傷つけ、悲しみで押しつぶすのは、実は神様の計画だったのです。罪が赦されるためのささげ物として、そのたましいをささげる時、彼は多くの子孫を見ることができます。しかも彼は復活するので、神様の計画は彼の手によって陽の目を見ます。11彼は、自分のたましいが苦しみもだえた末、神様のみわざが実現するのを見て、すっかり満足します。わたしの正しいしもべは、このような苦しみを経験して、多くの者を神様の前に無罪とする。彼が人々の罪をいっさい負うからだ。12わたしは彼に、偉大な勝利者としての栄誉を与える。彼は進んでいのちをささげたのだ。彼は罪人の一人に数えられ、多くの者の罪を負い、罪人のために神にとりなした。
3. Why is Easter Important? なぜ、イースターは大切なのでしょうか?
If Jesus had stayed in His
tomb, it would mean He was the same as any other man. However, Jesus didn’t stay in His tomb. So, He must be different from other men. The Bible says Jesus is the Son
of God and Savior for all
people.
もし、イエスが墓に入ったままだったら、彼が他の人と同じである事を意味しています。しかし、イエスは墓に留まりませんでした。だからこそ、彼は他の人とは違うのです。聖書には、イエスは神の子であり、全ての人々の救い主であると書いてあります。
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After Easter
イースター後
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4. How can we be sure Jesus really rose from the
dead?
なぜイエスが本当に死から蘇ったと分かるのでしょうか?
First, no one has ever found
Jesus’ body. The Jewish and Roman
leaders searched for it, but they never found it. They did find Jesus’ grave clothes. They were still in the form of a body, but
the body wasn’t there (like a caterpillar’s cocoon). These facts are also recorded in other
history books from that time. (One is called
the “Toledoth Jeshu”. This book was
written by a Jewish historian named Josephus).
まず、誰もイエスの体を見つけられませんでした。ユダヤとローマの指導者は遺体を捜しましたが、見つかりませんでした。彼らはイエスの埋葬の服は見つけました。服はまだ体の形をしていましたが、体はそこにはありませんでした。(まるで毛虫の繭のようです。)この事実はこの時代の他の歴史書にも記録されています。(一つは”Toledoth Jeshu”というもので、ユダヤの歴史家ヨセフスという人が書いた本です。)
Second, many people saw Jesus
after His Resurrection. These people
included some of followers, all of His disciples, his enemies, and large crowds
of people. The disciples wrote down
their accounts for us.
二つ目に、多くの人々が復活後のイエスに会いました。これらの人々の中には、イエスの支持者、弟子達全員と彼の敵、多くの群集たちがいました。この弟子達が私たちの為に詳細を書き残しました。
Before the Resurrection, the
disciples were sad and afraid. They
denied knowing Jesus because they were worried they would be crucified
next. After the Resurrection, the
disciples had joy and courage. Seeing
the Resurrected Jesus changed their minds and their attitudes. The disciples told everyone they could that they followed Jesus and that Jesus had risen
from the dead. All of the disciples, except for John, were
killed because of their testimony. The
disciples gave their lives so we can know the truth about Jesus.
復活前、弟子達は悲しみと恐れで一杯でした。彼らは自分達も十字架に架けられる事を恐れ、イエスを知らない、と否定しました。復活後、弟子達は喜びと勇気で溢れました。イエスの復活を目撃した事で、彼らの考えと態度は変わりました。弟子達はできる限り全ての人にイエスに従っていた事、イエスは死から蘇ったことを伝えました。ヨハネ以外の弟子達全員がその証言の為に殺されました。弟子達は自分達の命をかけて、イエスに関する真実を私たちに知らせてくれたのです。
5. What does Easter mean for me?
私にとってイースターとは?
The Bible says if you believe
Jesus is Lord and God raised Him from the dead, you will be saved.
聖書によると、もしあなたがイエスは主であり、神がイエスを死から蘇えさせたと信じるなら、あなたは救われます。
9なぜなら、もし自分の口で「イエス・キリストは私の主です」と告白し、自分の心で、神様はイエス・キリストを死人の中から復活させてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。 Romans 10:9
6. What will I be saved from?
私は何から救われるのか?
You will be saved from your
sins and the pain and death that are caused by them.
あなた自身の罪とそれに伴う痛み、死から救われます。
23罪の支払う報酬は死です。しかし、神様が、ただで下さる贈り物は、私たちの主キリスト・イエスによる永遠のいのちです。 Romans 6:23
God
wants to give you the gift of eternal life.
神はあなたに永遠の命の贈り物をあげたいのです。
The Bible says Jesus rose
from the dead:
聖書にはイエスが死から蘇ったと書いてあります。
3十字架刑のあと、四十日にわたって、イエスは何度も使徒たちに姿を現わされました。自分が、まぎれもなくイエスであることを、さまざまな方法で証明なさったのです。またそのつど、神の国のこともお話しになりました。 (Acts 1:3)
The
Bible says if we trust Jesus, we will have everlasting life:
聖書には、もし私たちがイエスに信頼するなら、永遠の命を得るとあります。
16実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、世を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。 (John 3:16)
Jesus said he came to give us life to the fullest:
イエスは豊かないのちを与える為に来た、と言われました。
しかしわたしが来たのは、いのちを、あふれるほど豊かに与えるためです。
(John 10:10)
A
few more things about Easter:
7. Why is Easter always on a different date?
なぜイースターはいつも違う日にちなのか?
When Christianity spread
through the world, the Anglican (English) Church fathers set the following
rules for determining the date for Easter.
キリスト教が世界に広まった時、英国教会の長老達はイースターの日にちについてのルールを決めました。
**Easter must be on a Sunday
and must fall between March 21st and April 15th.
イースターは日曜日でなければならない。 イースターは3月21日と4月15日の間でなければならない。
**Easter must be on the 1st
Sunday after the first full moon after the Spring Equinox (March 21). This full moon is called the Pashal Full
Moon. (Pashal is the Hebrew word for
Passover. Jesus was betrayed during the
Passover Feast.)
イースターは春分の日(3月21日)の後の初めの満月の後の最初の日曜日でなければな らい。この満月はPashalの満月と呼ばれている。(Pashalはヘブル語で過越しの事。イエ スは過越しの祭りの間に裏切られた。
8. What does the word “Easter” mean?
“イースター”の言葉の意味は?
The word “Eastre” is a very
old word that originally meant “spring”.
Jesus rose from the dead in the spring, so the first Christians called
the celebration of Jesus’ Resurrection “Eastre”. The spelling was later changed to “Easter”.
“Eastre”はとても古い言葉で元々の意味は「春」です。イエスは春に復活しました。そして、初代クリスチャンはイエスの復活のお祝いを”Eastre”と呼びました。綴りは後に”Easter”に変わりました。
9.
What about the
Easter Bunny, Easter Eggs, Easter Baskets, and Easter Clothes?
イースターのウサギや、卵、バスケット、衣装などは?
Rabbits are very fruitful
(they have a lot of babies). So, rabbits
are symbols of life.
ウサギは子だくさんです。(赤ちゃんをたくさん産みます)それで、ウサギは命のシンボルです。
Eggs look like rocks on the
outside, but they hold life on the inside.
So, eggs are a symbol of Jesus’ tomb.
卵は外側は石のように見えますが、中では命が育まれています。それで、卵はイエスの墓を象徴しています。
In Bible times, baskets were
used to gather eggs. So, it became an
Easter tradition to have Easter Egg Hunts and use baskets to gather the eggs.
聖書の時代、バスケットは卵を集めるのに使われていました。そこで、たまご探しがイースターの伝統となり、バスケットを使ってたまごを集めるようになりました。
Easter clothes are usually
new and white or pastel colored. So, the
clothes are also a symbol of a new life.
イースターの衣装は普通、新しく、白かパステルカラーです。それは新しい命を象徴しています。
The cross is a symbol of
crucifixion. The first Christians
decided to use the cross as a symbol of the Resurrection of Christ. Now, the cross is a year-round symbol of the
Christian faith. Just like Santa Claus,
the Easter Bunny has become the commercialized symbol of Easter. Christians prefer to use the cross as the symbol
of Easter.
十字架はキリストの受難を象徴しています。初代クリスチャンは十字架をキリストの復活のシンボルとして使用することにきめました。現在、十字架は1年を通してクリスチャンの信仰の証です。サンタクロースのように、イースターバニーはイースターの商業的なシンボルになりました。クリスチャンは十字架をイースターのシンボルとして使うのを好みます。