The Bible says Jesus had 12 disciples, 4 brothers, and some sisters. Here is a list of these people and what the Bible says about them:
聖書は、イエスには12人の弟子と4人の弟達と何人かの妹達がいたと言っています。
次のリストはそれらの人々と聖書がその人たちについてどう言っているかです。
The Disciples: 弟子たち
2‐4その十二人の名前は次のとおりです。シモン〔別名ペテロ〕、アンデレ〔ペテロの兄弟〕、ヤコブ〔ゼベダイの息子〕、ヨハネ〔ヤコブの兄弟〕、ピリポ、バルトロマイ、トマス、マタイ〔取税人〕、ヤコブ〔アルパヨの息子〕、タダイ、シモン〔「熱心党」という急進派グループのメンバー〕、イスカリオテのユダ〔後にイエスを裏切った男〕。 Matthew 10:2-4 マタイの福音書10章2-4節
1. Peter: Peter means “Rock”. Peter was one of the most prominent of the 12 disciples. He is remembered as denying Christ before He was crucified:
1.ペトロ:ペテロの意味は岩です。ペテロは12弟子の中で最も目立った存在でした、イエスが十字架につけられた時イエスとの関係を否定したことで知られています。
54 人々はイエスを捕らえ、大祭司の家に引っ立てました。遠くから、ペテロが、恐る恐るあとをつけて行きました。55家の中庭では、兵士たちがたき火を囲んで暖まっています。ペテロもその中にまぎれて座り込んでいました。56そのうち、一人の女中が火のあかりでペテロに気づき、「この人、イエスといっしょだったわ!」と叫びました。57「と、とんでもない!そんなやつは知らんよ!」ペテロはあわてて打ち消しました。58しばらくすると、ほかの男が「いいや、おまえはやつらの仲間に違いない」と言い寄りました。「違う、違う。絶対そんなことはない!」ペテロはまた否定しました。59一時間ほどたったでしょうか。また別の男が、「おまえは確かにイエスの弟子だ。その証拠に、二人ともガリラヤ人じゃないか」ときめつけました。60ペテロは夢中で否定しました。「何のことだい!さっぱりわからないぜ。」こう言うか言わないかのうちに、鶏の鳴き声が聞こえました。61その瞬間、イエスはふり向き、ペテロを見つめられました。ペテロは、はっと我に返りました。「あすの朝、鶏が鳴くまでに三度、わたしを知らないと言うだろう」というイエスのことばを思い出したのです。62ペテロは外へ走り出て、激しく泣きくずれました。Luke 22:54-62 ルカの福音書 22章54-62
Peter’s original Hebrew name was Simon. Peter had a brother named Andrew who was also one of Jesus’ disciples.
ペトロのヘブル語での最初の名前はシモンです。ペトロにはアンドリューという兄弟がいて彼もイエスの弟子の一人でした。
41それから、アンデレはシモンを捜し出し、「とうとうメシヤ〔訳すとキリスト〕様にお会いしたよ」と言いました。42そして、彼をイエスのところへ引っ張って行きました。イエスはシモンをじっと見つめられ、「あなたはヨハネの子シモンですね。だがこれからは、ペテロ、つまり『岩』と呼ばせてもらいますよ」と言われました。John 1:41-42ヨハネの福音書1章41-42節
We know Peter (Simon) was married because he had a mother-in-law.
ペトロ(シモン)には義母がいたことから、結婚していたことが分かります。
30あいにく、この時シモンのしゅうとめは、高熱にうなされて、床についていました。 イエスはそれを知ると、Mark 1:30 マルコの福音書1章30節
2. John: John means “God is gracious”. John was originally the disciple of John the Baptist and was introduced to Jesus by John the Baptist.
2. ヨハネ:ヨハネは “神は恵み深い”という 意味です。ヨハネは最初、バプテスマのヨハネの弟子でした、そして、バプテスマのヨハネからイエスを紹介されたのです。
35その翌日、ヨハネは二人の弟子といっしょに立っていました。36目を上げると、イエスが歩いておられるではありませんか。その姿を食い入るように見つめながら、ヨハネは、「ご覧なさい。神の小羊だっ!」と言いました。37これを聞いた弟子は二人とも、急いでイエスのあとを追いかけました。38その足音にイエスはふり向かれ、二人を見てお尋ねになりました。「おや、何かご用でしょうか?」「失礼ですが、先生。どちらにお住まいで?」39「いっしょに来なさい。すぐにわかりますよ。」こう言われて二人は、イエスの泊まっておられる所までついて行きました。だいたい午後四時ごろだったでしょうか。その日は、それからずっと、イエスといっしょにいました。John 1:35-39 ヨハネの福音書1章35-39節
John was the brother of James and the son of Zebedee and a fisherman.
ヨハネはヤコブの兄弟でそしてゼベダイの息子であり、漁師でした。
19もう少し先に行かれると、ゼベダイの息子のヤコブとヨハネとが舟の中で網を修繕しています。20そこでまた、この二人もお呼びになりました。二人とも、父と雇い人たちとを舟に残したまま、イエスについて行きました。Mark 1:19-20マルコの福音書1章19-20節
3. James: James means “he who defeats his brother”. James was a fisherman with his brother, father, and Simon (Peter).
3.ヤコブ:ヤコブの意味は“兄弟を打ち負かしたもの”というものです。ヤコブは彼の兄弟、父、そしてシモン(ペトロ)と漁師をしていました。
9あまりの大漁に、ペテロも仲間たちも恐ろしくなったからです。10仲間には、ゼベダイの息子のヤコブやヨハネもいました。イエスはシモンに、「こわがらなくてもいいのです。今からは人間をとる漁師になるのですから」と言われました。11岸へ上がると、彼らは何もかも捨てて、イエスにお従いしました。 Luke 5:9-11 ルカの福音書5章9-11節
James was the first disciple to be martyred.
ヤコブは最初に殉教した弟子です。
1そのころ、ヘロデ王は一部のクリスチャンに迫害の手を伸ばし、2ヨハネの兄弟、使徒のヤコブを血祭りに上げました。Acts 12:1-2 使途行伝12章1-2節
Peter, John, and James were considered to be Jesus’ closest disciples.
ペトロ、ヨハネそしてヤコブはイエスに最も近い弟子だったといわれています。
1六日後、イエスは、ペテロと、ヤコブとヨハネの兄弟とを連れて、人里離れた高い山の頂上に登られました。Matthew 17:1 マタイの福音書17章1節
4. Andrew: Andrew means “manly”. Andrew was Peter’s brother and he introduced Peter to Jesus.
4.アンデレ:アンデレの意味は“男らしい”です。アンデレはペトロの兄弟でペトロをイエスに紹介しました。
35その翌日、ヨハネは二人の弟子といっしょに立っていました。36目を上げると、イエスが歩いておられるではありませんか。その姿を食い入るように見つめながら、ヨハネは、「ご覧なさい。神の小羊だっ!」と言いました。37これを聞いた弟子は二人とも、急いでイエスのあとを追いかけました。38その足音にイエスはふり向かれ、二人を見てお尋ねになりました。「おや、何かご用でしょうか?」「失礼ですが、先生。どちらにお住まいで?」39「いっしょに来なさい。すぐにわかりますよ。」こう言われて二人は、イエスの泊まっておられる所までついて行きました。だいたい午後四時ごろだったでしょうか。その日は、それからずっと、イエスといっしょにいました。40二人のうち一人は、シモン・ペテロの兄弟アンデレでした。41それから、アンデレはシモンを捜し出し、「とうとうメシヤ〔訳すとキリスト〕様にお会いしたよ」と言いました。42そして、彼をイエスのところへ引っ張って行きました。イエスはシモンをじっと見つめられ、「あなたはヨハネの子シモンですね。だがこれからは、ペテロ、つまり『岩』と呼ばせてもらいますよ」と言われました。John 1:35-42 ヨハネの福音書1章35-42節
5. Philip: Philip means “lover of horses”. Philip was a friend of Andrew and Peter.
ピリポ:ピリポの意味は“馬の恋人” です。ピリポはアンデレとペトロの友達でした。
43その翌日、イエスは、ガリラヤへ出発なさいました。途中、ピリポを見つけ、「さあ、ついて来なさい」と言われました。44ピリポは、アンデレやペテロと同郷で、ベツサイダの出身だったのです。John 1:43-44 ヨハネの福音書1章43-44節
Philip introduced his friend Nathaniel to Jesus.
ピリポは友達のナタナエルをイエスに紹介しました。
45ピリポはナタナエルを捜しに行き、会うなり言いました。「メシヤ(救い主)様にお会いしたぞ。モーセや預言者たちが言ったあのお方だよ。ナザレ出身のイエスという方なんだ。ヨセフという人の息子さんだそうだ。」46「ナザレだって!」ナタナエルはびっくりしました。「あんな所から、すぐれた人物なんか出っこないぜ。」しかしピリポは、「まあまあ、とにかく来てみろよ。自分の目で確かめたらいいだろう」と言いはります。47ナタナエルも行ってみる気になりました。イエスは、歩いて来るナタナエルの姿に目をとめておっしゃいました。「根っからの正直者がやって来ます。この人こそ生粋のイスラエル人です。」48「どうして、おわかりなのですか。」ナタナエルは聞き返しました。「見ましたよ。ピリポがあなたに会う前に、いちじくの木の下にいたのを。」49「先生。あなた様は神の子、イスラエルの王です!」50「そう信じるのは、あなたがいちじくの木の下にいるのを見たと、わたしが言ったからですか。だが、それよりはるかにすばらしい証拠があります。51天が開けて、神の使いたちがメシヤのわたしをとおって行き来するのを、やがて、あなたがたは見るのです。」John 1:45-51 ヨハネの福音書1章45-51節
6. Bartholomew: Bartholomew means “Son of Talmai”. Bartholomew is mentioned in the list of the disciples. There is no other reference to Bartholomew in the New Testament.
6.バルトロマイ:バルトロマイの意味は“タルマイの息子”です。バルトロマイは弟子のリストにあげられてはいますが。新約聖書の中に彼の記載は他にありません。
7. Thomas: Thomas means “twin”. When Jesus appeared to the apostles after His Resurrection, Thomas was not present. Later on, when disciples told Thomas that Jesus had resurrected, Thomas did not believe them, until Jesus showed himself a week later. So, Thomas is known as “doubting Thomas”.
7.トマス:トマスの意味は“ふたご”です。イエスが死から復活した後、弟子達の前に現れましたが。トマスはその場にいませんでした。その後、弟子達がトマスにイエスが復活した事を話ましたが、イエスがその1週間後にトマスの前に現れるまで信じませんでした。それでトマスは“疑い深いトマス”として知られています 。
24十二弟子の一人で、「ふたご」と呼ばれたトマスは、その時、その場に居合わせませんでした。25それでみんなが、「ほんとうだよ。主にお会いしたんだよ」と口をすっぱくして話しましたが、本気にしません。頑として、こう言いはるばかりです。「主の御手に釘あとを見、この指をそこに差し入れ、この手を主のわき腹に差し入れてみなきゃ、信じるもんか。」26八日たちました。その日も、弟子たちは集まっていました。今度はトマスもいっしょです。戸には、かぎがかかっています。ところが、突然、前の時と全く同じように、イエスが一同の中に立ち、「平安があるように」と、あいさつなさったではありませんか。27それからイエスは、トマスにおっしゃいました。「さあ、あなたの指をこの手に当ててみなさい。あなたの手をこのわき腹に差し入れてみなさい。いつまでも疑っていないで、信じなさい。」28「ああ、わが主、わが神よ!」感きわまって、トマスは叫びました。29「わたしを見たから信じたのですか。しかし、見なくても信じる者はしあわせです。」John 20:24-29 ヨハネの福音書20章24-29
8. Matthew: Matthew means “gift of Yahweh”. Matthew was a tax collector. Jesus called Matthew to be one of his disciples, when was at a tax office.
8.マタイ:マタイの意味は“神の贈り物” マタイは取税人でした。イエスはマタイがまだ税金取立所にいた時に弟子になるようにと声をかけました。
9イエスはそこを去り、道を進んで行かれました。途中、マタイという取税人が税金取立所に座っていたので、「来なさい。わたしの弟子になりなさい」と声をおかけになると、マタイはすぐ立ち上がり、あとについて来ました。10そのあと、イエスと弟子たちは、マタイの家で夕食をなさることになり、取税人仲間や名うての詐欺師たちも大ぜい招かれました。11これを見たパリサイ人たちはかんかんになり、弟子たちに、「あんたがたの先生は、どうしてあんなひどい連中とつき合うんだい」と食ってかかりました。12「健康な人には医者はいりません。医者が必要なのは病人です。」イエスはこうお答えになり、13さらにことばを続けられました。「聖書(旧約)に『わたしが喜ぶのは、いけにえやささげ物ではなく、あなたがたがあわれみ深くなることである』とあります。このほんとうの意味を、もう一度学んできなさい。わたしは、自分を正しいと思っている人たちのためにではなく、罪人を神に立ち返らせるために来たのです。」Matthew 9:9-13マタイの福音書9章9-13節
The Next 3 Disciples are only mentioned in the lists of Jesus’ Disciples. So, we don’t have any more information about them in the Bible:
次の3人の弟子達はイエスの弟子のリストにしか記されていません。それで聖書の中から彼らの情報を得ることはできません。
9. James, the son of Alphaeus
9.アルパヨの子ヤコブ
10. Thaddaeus
10. タダイ
11. Simon the Zealot
11.熱心党のシモン
12. Judas Iscariot: Judas Iscariot is the disciple who betrayed Jesus. He was the treasurer of the group.
12.イスカリオテのユダ:イスカリオテのユダはイエスを裏切った弟子です。彼は仲間の会計を任されていました。
4ところが、弟子の一人で、イエスを裏切ろうとしていたイスカリオテのユダが、非難がましく言いました。5「やれやれ、この香油はひと財産ものだよ。売って、その代金を貧しい人たちに恵んでやればよさそうなものなのに。全くもったいない話だ。」6こう言ったのは、貧しい人たちのことを心にかけていたからではありません。仲間の会計をいっさい任されているのをいいことに、使い込みを重ねていたからです。John 12:4-6 ヨハネの福音書12章4-6節
After Judas betrayed Jesus, he was sorry for his actions, and committed suicide.
イエスを裏切った後、彼は自分の行動を悔やみ自殺しました。
5それでユダは、神殿の床に銀貨を投げ込み、出て行って首をくくって死んでしまいました。Matthew 27:5 マタイの福音書27章5節
Judas is always mentioned last in the list of apostles.
ユダの名前はいつも弟子のリストの最後にあげられています。
Jesus Brothers and Sisters イエスの兄弟姉妹達
1. The Bible says Jesus had 4 brothers: James, Joses, Simon, and Jude. The Bible also says Jesus had sisters, but they are not named.
1.聖書にはイエスは4人の弟達がいたといっています。:ヤコブ、ヨセフ、シモンそしてユダです。またイエスには妹達がいたといっています。けれど彼女達の名前はあげられていません。
55たかが大工のせがれじゃないか。あれの母親はマリヤだし、弟のヤコブも、ヨセフも、シモンも、ユダも、56妹たちも、よく知っているぞ。みんな、ここに住んでるんだから。 なのに、あのイエスが偉いなんてはずはないじゃないか。」 Matthew 13:55-56
Joses and Simon are not mentioned in any other verses of the Bible.
ヨセフとシモンは聖書の他のどの箇所にも書かれていません。
2. James is mentioned many times in the New Testament and wrote one of the New Testament books:
2.ヤコブは新約聖書の中に何度も登場し、また、新約聖書の2つの書を書きました。
17ペテロは手ぶりでその場を静め、何が起こったのか、主がどのようにして牢獄から出してくださったかを話しました。そして、「ヤコブやほかの信者たちにもこのことを知らせてほしい」と言って、安全な場所へ立ち去りました。Acts 12:17使徒行伝12章17節
13話が終わると、ヤコブが立ち上がりました。発言するためです。「皆さん、お聞きください。Acts 15:13 使徒行伝15章13節
18翌日、パウロは私たちを連れ、ヤコブをはじめエルサレム教会の長老たちに会いに出かけました。Acts 21:18 使徒行伝21章18節
1神様と主イエス・キリストに仕えているヤコブから、国外にいるユダヤ人のクリスチャンに、ごあいさつ申し上げます。James 1:1. ヤコブの手紙1章1節
Jesus appeared to James when He Resurrected: イエスは生き返った後ヤコブの前に現れました。
7それから、キリスト様はヤコブに、そして使徒たち全員に現われました。
1 Corinthians 15:7 第一 コリント人への手紙 15章7節
3. Jude wrote one of the New Testament books: 3.ユダは新約聖書の書をひとつ書いています。
1イエス・キリストに仕えているヤコブの兄弟ユダから、各地のクリスチャンの皆さんへ。 あなたがたは、神様に選ばれ、イエス・キリストに守られている人たちです。Jude 1:1
ユダの手紙 1章1節
Discussion Questions: 討論問題:
Jesus had an interesting group of friends. Do you have interesting friends? What attracts you to them and them to you?
イエスは興味深い友人仲間がいました。あなたにも興味深い友人がいますか。あなたは彼らのどんなところに引きつけられますか?そして彼らはあなたのどんなところに惹かれるているのでしょうか?
How many siblings do you have? Are you close to your brothers and sisters?
あなたには、何人兄弟姉妹がいますか? あなたは兄弟姉妹と親密ですか?
Sunday, February 26, 2012
Friday, January 6, 2012
Christmas Prophecies
In the Old Testament, God promised a Savior would come to pay for the sins of the world. Christmas is the time we celebrate the birth of the Savior. The Bible has prophecies about the Savior’s birth, the Savior’s life, the Savior’s death, and the Savior’s resurrection. Jesus Christ perfectly fulfilled all of these prophecies. Christmas is the time Christians celebrate the birth of their Savior, Jesus Christ. Today we will look at some of the prophecies about the Jesus’ birth and how they were fulfilled.
1. 14それならそれでいいでしょう。 しるしは神様がお決めになります。 見ていなさい。 処女が子供を産みます。 彼女は生まれた子にインマヌエル〔「神様がいっしょにおられる」の意〕という名前をつけます。Isaiah 7:14
This prophecy was fulfilled when Jesus was born:
18イエス・キリストの誕生は次のとおりです。母マリヤはヨセフと婚約していました。ところが、結婚する前に、聖霊によってみごもったのです。19婚約者のヨセフは、神の教えを堅く守る人でしたから、婚約を破棄しようと決心しました。しかし、人前にマリヤの恥をさらしたくなかったので、ひそかに縁を切ることにしました。20ヨセフがこのことで悩んでいた時、御使いが夢に現われて言いました。「ダビデの子孫ヨセフよ。ためらわないで、マリヤと結婚しなさい。マリヤは聖霊様によってみごもったのです。21彼女は男の子を産みます。その子をイエス(救い主)と名づけなさい。この方こそ、ご自分を信じる人々を、罪から救ってくださるからです。22このことはみな、神様が預言者を通して語られた、次のことばが実現するためです。23『見よ。処女がみごもって、男の子を産む。その子はインマヌエル〔神が私たちと共におられる〕と呼ばれる。』」24目が覚めると、ヨセフは、御使いの命じたとおり、マリヤと結婚しました。25しかし、その子が生まれるまでは、マリヤに触れませんでした。 そして、生まれた子をイエスと名づけました。
Matthew 1:18-25
Note that the prophecy stated that the Savior would be called Immanuel. Immanuel means “God with us”. The name Jesus means “The Lord saves”. Jesus grew into a man and was sacrificed for the salvation of everyone who believes. There are many names for Jesus. They all have a divine meaning. Each name for Jesus reveals something about Jesus’ character.
2. 2ベツレヘム・エフラテよ。 おまえはユダの小さな町にすぎないが、永遠の昔から生きておられる王が生まれる地となる。 Micah 5:2
(Jesus’ family can be traced all the way back to Abraham.)
When Jesus was born, the King of Judah wanted to know how to find him. He asked the Magi from the East where the Messiah was to be born. The Magi told King Herod that the Messiah was to be born in Bethlehem:
1イエスはヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムの町でお生まれになりました。そのころ、天文学者たちが、東の国からはるばるエルサレムへやって来て、こう尋ねました。2「このたびお生まれになったユダヤ人の王様は、どこにおられますか。私たちは、その方の星をはるか東の国で見たので、その方を拝むために参ったのです。」3それを聞いたヘロデ大王は、ひどくうろたえ、エルサレム中がその噂でもちきりになりました。4大王はさっそくユダヤ人の宗教的指導者たちを召集し、「預言者どもは、メシヤ(救い主)がどこで生まれると告げているのか」と尋ねました。5彼らは答えました。「ユダヤのベツレヘムです。預言者ミカがこう書いております。6『小さな町ベツレヘムよ。おまえはユダヤの中でも決して ただのつまらない町ではない。おまえから偉大な支配者が出て、わたしの国民イスラエルを 治めるようになるからだ。』」Matthew 2:1-6
And, Jesus was born in Bethlehem, even though Mary and Joseph lived in Nazareth:
1 そのころ、皇帝アウグストが全ローマ帝国の住民登録をせよと命じました。2これは、クレニオがシリヤの総督だった時に行なわれた、最初の住民登録でした。3 登録のため、国中の人がそれぞれ先祖の故郷へ帰りました。4ヨセフは王家の血筋だったので、ガリラヤ地方のナザレから、ダビデ王の出身地ユダヤのベツレヘムまで行かなければなりません。5婚約者のマリヤも連れて行きましたが、この時にはもう、マリヤのお腹は目立つほどになっていました。6ベツレヘムにいる間に、7マリヤは初めての子を産みました。男の子でした。 彼女はその子を布でくるみ、飼葉おけに寝かせました。 宿屋が満員で、泊めてもらえなかったからです。10 御使いが言いました。「こわがることはありません。 これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。 すべての人への、うれしい知らせです。11今夜ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。 この方こそ主キリストです。12布にくるまれ、飼葉おけに寝かされている赤ん坊、それが、目じるしです。」13 するとたちまち、天の軍勢が現われ、御使いといっしょに神をほめたたえました。14「天では、神様に栄光があるように。 地上では、 平和が、神様に喜ばれる人々にあるように。」Luke 2:1-7, 10-14
Bethlehem was a small town about 5 miles south of Jerusalem in Judah. This area is the same area where King David and his ancestors and descendents had come from. This fact was very important to the Jewish people. King David was a great king in their history. The Jewish people expected the Savior to come from David’s family. Joseph, Mary’s husband, was a descendant of David. Legally, Joseph was Jesus’ father and Jesus was a descendant of King David.
The angels appeared to the shepherds to tell them the Savior had been born. The angels told the shepherds they would find the Savior in a manger. Then, many angels appeared and sang about the Savior.
3. 1イスラエルが子供のころ、わたしは彼を息子のように愛し、エジプトから連れ出した。Hosea 11:1
This prophecy was fulfilled in Matthew 2:13-14.
13彼らが帰ったあと、主の使いが夢でヨセフに現われて言いました。「起きなさい。幼子とその母を連れて、エジプトに逃げるのです。そして、帰れと言うまで、ずっとそこにいなさい。ヘロデがこの子を殺そうとしています。」14ヨセフは、マリヤと幼子を連れて、その夜のうちにエジプトへ旅立ちました。
While Joseph was sleeping, he was warned by an angel to take Mary and Jesus to Egypt. King Herod was looking for Jesus to kill him. Joseph, Mary, and Jesus stayed in Egypt until King Herod died. Joseph, Mary and Jesus lived in Nazareth after they left Egypt.
4. “This is what the Lord says: ‘A voice is heard in Ramah, mourning and great weeping, Rachel weeping for her children and refusing to be comforted, because her children are no more.’” Jeremiah 31:15
This prophecy was fulfilled in Matthew 2:16.
16ヘロデは、天文学者たちにだまされたとわかると、怒り狂い、すぐさま、ベツレヘムに兵隊をやって、町とその近辺に住む二歳以下の男の子を一人残らず殺せ、と命じました。というのは、学者たちが、その星は二年前に現われたと言っていたからです。
King Herod wanted to be the only king. He heard that a new king had been born in Bethlehem. So, he had all the baby boys in Bethlehem and the surrounding areas killed.
Ramah is a city that is close to Bethlehem. Rachel is a lady who was married to a man named Jacob in the Old Testament. Rachel’s descendants lived in the area around Bethlehem. That is why this prophecy mentions her name.
Since Joseph took his family to Egypt, Jesus wasn’t killed
5. 7日増しに努力を重ね、平和を実現する彼の政治は、決してすたれません。 彼は先祖ダビデの王座につき、完全な正しさをもって支配します。 世界中の国に、本物の正義と平和とはこんなものだと手本を示すのです。 天の軍勢の主が本腰を入れてぶつかるので、このことは必ず実現します。 Isaiah 9:7
“For this is what the Lord says: ‘David will never fail to have a man sit on the throne of the house of Israel.” Jeremiah 33:17
These prophecies began to be fulfilled in Luke 1:32-33.
32彼は非常に偉大な人になり、神の子と呼ばれます。 神である主は、その子に先祖ダビデの王座をお与えになります。 33彼は永遠にイスラエルを治め、その国はいつまでも続くのです。」
The angel told Mary that her son would be great. The angel told Mary that her son would be called the Son of the Most High. The Son of the Most High means the Son of God.
The prophecy says there will be no end to His reign. The Bible says that every person will bow before Jesus either willingly or unwillingly.
9しかし、それだからこそ、神様はキリスト様を高く天に引き上げ、最高の名をお与えになりました。10それは、そのお名前のもとに、すべてのものが天でも地上でも地下でもひざまずき、11すべての口が「イエス・キリストは主です」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。Philippians 2:9-11
Because Jesus died and rose again, the Bible says He has power over the living and the dead.
9キリスト様の死と復活の目的は、私たちが生きている時も死んでいる時も、キリスト様がいつも私たちの主となられることだったのです。 Romans 14:9
The Bible says Jesus is on His throne in Heaven.
21勝利を得る人を、わたしといっしょに王座につかせましょう。 ちょうど、わたしが勝利を得た時、父から、王座に共に座ることを許されたように。 Revelation 3:21
6.6 私たちのために一人の男の子が与えられます。 しかも、その手にすべての主権が握られるのです。 その子は、「すばらしい助言者」「全能の神」「永遠の父」「平和の君」という肩書きをもらいます。7日増しに努力を重ね、平和を実現する彼の政治は、決してすたれません。 彼は先祖ダビデの王座につき、完全な正しさをもって支配します。 世界中の国に Isaiah 9:6
The names in this prophecy are all names that are used for Jesus:
Wonderful Counselor – He has a wonderful plan for us and He will give us the Holy Spirit to help us
16父に、もう一人の助け主を送っていただくよう、お願いしましょう。その助け主は、絶対にあなたがたを離れません。John 14:16
Mighty God – He has power and authority in Heaven and on Earth
18 イエスは弟子たちに言われました。 「わたしには天と地のすべての権威が与えられています。Matthew 28:18
Everlasting Father – He provides for and protects the people who follow Him
14わたしは良い羊飼いであり、自分の羊を知っています。また羊もわたしを知っています。15わたしの父がわたしを知っておられ、わたしも父を知っているのと同じです。わたしは羊のためにいのちを捨てるのです。John 10:14-15
Prince of Peace – The Bible says true peace can only from knowing Jesus
27ところで、贈り物をあげましょう。そう、あなたがたの思いと心を安らかにしてあげる、それがわたしの贈り物です。わたしが与える平安は、この世が与える、はかない平安とは比べものになりません。だから、どんな時にも、おろおろしたり、恐れたりしてはいけません。John 14:27
All of these prophecies can be difficult to understand. However, they are one of the reasons why Christians know they can trust the Bible. The history in the Bible matches the history of the world. Prophecies in the Bible have come true exactly the way they were predicted. Jesus perfectly fulfilled every prophecy about the coming Savior.
Today, Christmas has been commercialized into a holiday of gift-giving. People forget the true meaning of Christmas. Jesus is God’s gift to mankind. Because God loves us, He sent Jesus to come and be the perfect sacrifice for our sins. The Bible says anyone who believes this will receive the gift of eternal life.
How can a person receive the gift of eternal life?
It’s as easy as A B C:
A Admit to God that you are not perfect and you know you have sinned.
23そうです。 すべての人は罪を犯しました。 神の輝かしい標準にはほど遠い存在です。Romans 3:23
B Believe that Jesus died to pay for your sins.
16実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、世を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。John 3:16
8しかし、私たちがまだ罪人であった時に、神様はキリスト様を遣わしてくださいました。 そのキリスト様が私たちのために死んだことにより、神様は私たちに、大きな愛を示してくださったのです。Romans 5:8
C Confess to God (tell God) that you believe that Jesus is His Son and that He died and rose again so you can have Eternal life.
9なぜなら、もし自分の口で「イエス・キリストは私の主です」と告白し、自分の心で、神様はイエス・キリストを死人の中から復活させてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。 10人は、心で信じることによって、神様から正しい者とされ、その信仰を自分の口で告白することによって、救いを確実なものとするからです。13主の御名を呼び求める者は、だれでも救われるのです。Romans 10:9-10, 13
Confess to God that you want to accept His gift of Eternal Life by trusting Jesus to be your Savior.
23罪の支払う報酬は死です。 しかし、神様が、ただで下さる贈り物は、私たちの主キリスト・イエスによる永遠のいのちです。Romans 6:23
When you do these things, the Bible promises that God will send His Holy Spirit into your heart and you will go to Heaven when you die.
38ペテロは答えました。「一人一人が、罪の生活から足を洗って神様に立ち返りなさい。そして、罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマ(洗礼)を受けなさい。そうすれば、聖霊様という贈り物をいただけます。Acts 2:38
20だが、悪霊どもが言うことを聞くからといって、いい気になってはいけません。 何よりも大切なのは、あなたがたの名前が天国の市民として登録されていることなのです。」
Luke 10:20
1. 14それならそれでいいでしょう。 しるしは神様がお決めになります。 見ていなさい。 処女が子供を産みます。 彼女は生まれた子にインマヌエル〔「神様がいっしょにおられる」の意〕という名前をつけます。Isaiah 7:14
This prophecy was fulfilled when Jesus was born:
18イエス・キリストの誕生は次のとおりです。母マリヤはヨセフと婚約していました。ところが、結婚する前に、聖霊によってみごもったのです。19婚約者のヨセフは、神の教えを堅く守る人でしたから、婚約を破棄しようと決心しました。しかし、人前にマリヤの恥をさらしたくなかったので、ひそかに縁を切ることにしました。20ヨセフがこのことで悩んでいた時、御使いが夢に現われて言いました。「ダビデの子孫ヨセフよ。ためらわないで、マリヤと結婚しなさい。マリヤは聖霊様によってみごもったのです。21彼女は男の子を産みます。その子をイエス(救い主)と名づけなさい。この方こそ、ご自分を信じる人々を、罪から救ってくださるからです。22このことはみな、神様が預言者を通して語られた、次のことばが実現するためです。23『見よ。処女がみごもって、男の子を産む。その子はインマヌエル〔神が私たちと共におられる〕と呼ばれる。』」24目が覚めると、ヨセフは、御使いの命じたとおり、マリヤと結婚しました。25しかし、その子が生まれるまでは、マリヤに触れませんでした。 そして、生まれた子をイエスと名づけました。
Matthew 1:18-25
Note that the prophecy stated that the Savior would be called Immanuel. Immanuel means “God with us”. The name Jesus means “The Lord saves”. Jesus grew into a man and was sacrificed for the salvation of everyone who believes. There are many names for Jesus. They all have a divine meaning. Each name for Jesus reveals something about Jesus’ character.
2. 2ベツレヘム・エフラテよ。 おまえはユダの小さな町にすぎないが、永遠の昔から生きておられる王が生まれる地となる。 Micah 5:2
(Jesus’ family can be traced all the way back to Abraham.)
When Jesus was born, the King of Judah wanted to know how to find him. He asked the Magi from the East where the Messiah was to be born. The Magi told King Herod that the Messiah was to be born in Bethlehem:
1イエスはヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムの町でお生まれになりました。そのころ、天文学者たちが、東の国からはるばるエルサレムへやって来て、こう尋ねました。2「このたびお生まれになったユダヤ人の王様は、どこにおられますか。私たちは、その方の星をはるか東の国で見たので、その方を拝むために参ったのです。」3それを聞いたヘロデ大王は、ひどくうろたえ、エルサレム中がその噂でもちきりになりました。4大王はさっそくユダヤ人の宗教的指導者たちを召集し、「預言者どもは、メシヤ(救い主)がどこで生まれると告げているのか」と尋ねました。5彼らは答えました。「ユダヤのベツレヘムです。預言者ミカがこう書いております。6『小さな町ベツレヘムよ。おまえはユダヤの中でも決して ただのつまらない町ではない。おまえから偉大な支配者が出て、わたしの国民イスラエルを 治めるようになるからだ。』」Matthew 2:1-6
And, Jesus was born in Bethlehem, even though Mary and Joseph lived in Nazareth:
1 そのころ、皇帝アウグストが全ローマ帝国の住民登録をせよと命じました。2これは、クレニオがシリヤの総督だった時に行なわれた、最初の住民登録でした。3 登録のため、国中の人がそれぞれ先祖の故郷へ帰りました。4ヨセフは王家の血筋だったので、ガリラヤ地方のナザレから、ダビデ王の出身地ユダヤのベツレヘムまで行かなければなりません。5婚約者のマリヤも連れて行きましたが、この時にはもう、マリヤのお腹は目立つほどになっていました。6ベツレヘムにいる間に、7マリヤは初めての子を産みました。男の子でした。 彼女はその子を布でくるみ、飼葉おけに寝かせました。 宿屋が満員で、泊めてもらえなかったからです。10 御使いが言いました。「こわがることはありません。 これまで聞いたこともない、すばらしい出来事を知らせてあげましょう。 すべての人への、うれしい知らせです。11今夜ダビデの町(ベツレヘム)で救い主がお生まれになりました。 この方こそ主キリストです。12布にくるまれ、飼葉おけに寝かされている赤ん坊、それが、目じるしです。」13 するとたちまち、天の軍勢が現われ、御使いといっしょに神をほめたたえました。14「天では、神様に栄光があるように。 地上では、 平和が、神様に喜ばれる人々にあるように。」Luke 2:1-7, 10-14
Bethlehem was a small town about 5 miles south of Jerusalem in Judah. This area is the same area where King David and his ancestors and descendents had come from. This fact was very important to the Jewish people. King David was a great king in their history. The Jewish people expected the Savior to come from David’s family. Joseph, Mary’s husband, was a descendant of David. Legally, Joseph was Jesus’ father and Jesus was a descendant of King David.
The angels appeared to the shepherds to tell them the Savior had been born. The angels told the shepherds they would find the Savior in a manger. Then, many angels appeared and sang about the Savior.
3. 1イスラエルが子供のころ、わたしは彼を息子のように愛し、エジプトから連れ出した。Hosea 11:1
This prophecy was fulfilled in Matthew 2:13-14.
13彼らが帰ったあと、主の使いが夢でヨセフに現われて言いました。「起きなさい。幼子とその母を連れて、エジプトに逃げるのです。そして、帰れと言うまで、ずっとそこにいなさい。ヘロデがこの子を殺そうとしています。」14ヨセフは、マリヤと幼子を連れて、その夜のうちにエジプトへ旅立ちました。
While Joseph was sleeping, he was warned by an angel to take Mary and Jesus to Egypt. King Herod was looking for Jesus to kill him. Joseph, Mary, and Jesus stayed in Egypt until King Herod died. Joseph, Mary and Jesus lived in Nazareth after they left Egypt.
4. “This is what the Lord says: ‘A voice is heard in Ramah, mourning and great weeping, Rachel weeping for her children and refusing to be comforted, because her children are no more.’” Jeremiah 31:15
This prophecy was fulfilled in Matthew 2:16.
16ヘロデは、天文学者たちにだまされたとわかると、怒り狂い、すぐさま、ベツレヘムに兵隊をやって、町とその近辺に住む二歳以下の男の子を一人残らず殺せ、と命じました。というのは、学者たちが、その星は二年前に現われたと言っていたからです。
King Herod wanted to be the only king. He heard that a new king had been born in Bethlehem. So, he had all the baby boys in Bethlehem and the surrounding areas killed.
Ramah is a city that is close to Bethlehem. Rachel is a lady who was married to a man named Jacob in the Old Testament. Rachel’s descendants lived in the area around Bethlehem. That is why this prophecy mentions her name.
Since Joseph took his family to Egypt, Jesus wasn’t killed
5. 7日増しに努力を重ね、平和を実現する彼の政治は、決してすたれません。 彼は先祖ダビデの王座につき、完全な正しさをもって支配します。 世界中の国に、本物の正義と平和とはこんなものだと手本を示すのです。 天の軍勢の主が本腰を入れてぶつかるので、このことは必ず実現します。 Isaiah 9:7
“For this is what the Lord says: ‘David will never fail to have a man sit on the throne of the house of Israel.” Jeremiah 33:17
These prophecies began to be fulfilled in Luke 1:32-33.
32彼は非常に偉大な人になり、神の子と呼ばれます。 神である主は、その子に先祖ダビデの王座をお与えになります。 33彼は永遠にイスラエルを治め、その国はいつまでも続くのです。」
The angel told Mary that her son would be great. The angel told Mary that her son would be called the Son of the Most High. The Son of the Most High means the Son of God.
The prophecy says there will be no end to His reign. The Bible says that every person will bow before Jesus either willingly or unwillingly.
9しかし、それだからこそ、神様はキリスト様を高く天に引き上げ、最高の名をお与えになりました。10それは、そのお名前のもとに、すべてのものが天でも地上でも地下でもひざまずき、11すべての口が「イエス・キリストは主です」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。Philippians 2:9-11
Because Jesus died and rose again, the Bible says He has power over the living and the dead.
9キリスト様の死と復活の目的は、私たちが生きている時も死んでいる時も、キリスト様がいつも私たちの主となられることだったのです。 Romans 14:9
The Bible says Jesus is on His throne in Heaven.
21勝利を得る人を、わたしといっしょに王座につかせましょう。 ちょうど、わたしが勝利を得た時、父から、王座に共に座ることを許されたように。 Revelation 3:21
6.6 私たちのために一人の男の子が与えられます。 しかも、その手にすべての主権が握られるのです。 その子は、「すばらしい助言者」「全能の神」「永遠の父」「平和の君」という肩書きをもらいます。7日増しに努力を重ね、平和を実現する彼の政治は、決してすたれません。 彼は先祖ダビデの王座につき、完全な正しさをもって支配します。 世界中の国に Isaiah 9:6
The names in this prophecy are all names that are used for Jesus:
Wonderful Counselor – He has a wonderful plan for us and He will give us the Holy Spirit to help us
16父に、もう一人の助け主を送っていただくよう、お願いしましょう。その助け主は、絶対にあなたがたを離れません。John 14:16
Mighty God – He has power and authority in Heaven and on Earth
18 イエスは弟子たちに言われました。 「わたしには天と地のすべての権威が与えられています。Matthew 28:18
Everlasting Father – He provides for and protects the people who follow Him
14わたしは良い羊飼いであり、自分の羊を知っています。また羊もわたしを知っています。15わたしの父がわたしを知っておられ、わたしも父を知っているのと同じです。わたしは羊のためにいのちを捨てるのです。John 10:14-15
Prince of Peace – The Bible says true peace can only from knowing Jesus
27ところで、贈り物をあげましょう。そう、あなたがたの思いと心を安らかにしてあげる、それがわたしの贈り物です。わたしが与える平安は、この世が与える、はかない平安とは比べものになりません。だから、どんな時にも、おろおろしたり、恐れたりしてはいけません。John 14:27
All of these prophecies can be difficult to understand. However, they are one of the reasons why Christians know they can trust the Bible. The history in the Bible matches the history of the world. Prophecies in the Bible have come true exactly the way they were predicted. Jesus perfectly fulfilled every prophecy about the coming Savior.
Today, Christmas has been commercialized into a holiday of gift-giving. People forget the true meaning of Christmas. Jesus is God’s gift to mankind. Because God loves us, He sent Jesus to come and be the perfect sacrifice for our sins. The Bible says anyone who believes this will receive the gift of eternal life.
How can a person receive the gift of eternal life?
It’s as easy as A B C:
A Admit to God that you are not perfect and you know you have sinned.
23そうです。 すべての人は罪を犯しました。 神の輝かしい標準にはほど遠い存在です。Romans 3:23
B Believe that Jesus died to pay for your sins.
16実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、世を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。John 3:16
8しかし、私たちがまだ罪人であった時に、神様はキリスト様を遣わしてくださいました。 そのキリスト様が私たちのために死んだことにより、神様は私たちに、大きな愛を示してくださったのです。Romans 5:8
C Confess to God (tell God) that you believe that Jesus is His Son and that He died and rose again so you can have Eternal life.
9なぜなら、もし自分の口で「イエス・キリストは私の主です」と告白し、自分の心で、神様はイエス・キリストを死人の中から復活させてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。 10人は、心で信じることによって、神様から正しい者とされ、その信仰を自分の口で告白することによって、救いを確実なものとするからです。13主の御名を呼び求める者は、だれでも救われるのです。Romans 10:9-10, 13
Confess to God that you want to accept His gift of Eternal Life by trusting Jesus to be your Savior.
23罪の支払う報酬は死です。 しかし、神様が、ただで下さる贈り物は、私たちの主キリスト・イエスによる永遠のいのちです。Romans 6:23
When you do these things, the Bible promises that God will send His Holy Spirit into your heart and you will go to Heaven when you die.
38ペテロは答えました。「一人一人が、罪の生活から足を洗って神様に立ち返りなさい。そして、罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマ(洗礼)を受けなさい。そうすれば、聖霊様という贈り物をいただけます。Acts 2:38
20だが、悪霊どもが言うことを聞くからといって、いい気になってはいけません。 何よりも大切なのは、あなたがたの名前が天国の市民として登録されていることなのです。」
Luke 10:20
Friday, November 18, 2011
What Does The Bible Say About Thankfulness?
Everyone likes to be appreciated. When we do something nice for someone, we want them to thank us. Jesus had the same feeling:
11一行はエルサレムを目指して進み、途中サマリヤとガリラヤの境を通りました。12ある村に入ると、十人のらい病人がずっと向こうのほうから、13大声で、「イエス様ーっ!どうぞお助けを!」と叫びました。14イエスはそちらに目をやり、「さあ、祭司のところへ行き、らい病が治ったことを見せてきなさい」と言われました。そのとおり出かけて行くと、途中で、らい病はきれいに治りました。1516その中の一人が、イエスのところに引き返し、足もとにひれ伏して、「ありがとうございます。おっしゃるとおり、すっかりよくなりました。神様に栄光がありますように」と言いました。実はこの人は、ユダヤ人から軽べつされていたサマリヤ人でした。17「はて、十人全部を治したはずだが……、ほかの九人はどうしたのか。18神を賛美するために帰って来たのが、この外国人だけとは……。」19こうおっしゃってから、イエスはその男に、「さあ、立ってお帰りなさい。あなたの信仰があなたを治したのです」と言われました。準備をして待て Luke 17:11-19
The Bible says we should be thankful—not because God or anyone else needs our appreciation, but because it is good for us to be thankful. So, how can having an “attitude of gratitude” help us?
1) Being thankful motivates us to look for God’s purpose in our circumstances.
28そして私たちは、神様を愛し、神様のご計画どおりに歩んでいるなら、自分の身に起こることはすべて、益となることを知っているのです。Romans 8:28
2) Being thankful reminds us of our dependence upon God.
1ああ神様、どうかお救いください。私は隠れ家を求めてまいりました。2「あなたは私の主です。神様のもと以外に助かる場所はありません。」私はこう申し上げました。Psalm 16:1-2
3) Being thankful increases our trust in God.
8彼らは次のように歌いました。「さあ、神様に感謝し、神様に祈れ。世界の人々に、偉大なみわざを伝えよ。9神様をたたえ、そのみわざを告げ知らせよ。10神様の聖なる名を誇れ。神様を慕い求める者すべてを喜ばせよ。11神様とその御力とを尋ね求めよ。絶えず御顔を慕い求めよ。12神様のしもべアブラハムの子孫よ。1 Chronicles 16:8-12
4) Being thankful teaches us to rejoice in every situation.
The apostle Paul had many troubles, but he learned to be thankful no matter what situation he found himself in.
12文なしの時にも、何でもそろっている時にも、どのように生活すべきか知っています。 満腹の時にも空腹の時にも、豊かな時にも貧しい時にも、どんな境遇でも満足する秘訣を身につけたのです。13なぜなら、力を与え、強めてくださるキリスト様に助けられて、私は、神様の要求を、何でも成し遂げることができるからです。Philippians 4:12-13
5) Being thankful will turn our anxiety into peace.
6何事も心配してはなりません。むしろ、どんなことでも祈りなさい。神様にお願いしなさい。そして、祈りに答えてくださる神様に感謝するのを、忘れてはなりません。7そうすれば、人間の理解をはるかに超えた、すばらしい神様の平安を経験できます。キリスト・イエスに頼る時、その平安は、あなたがたの心と思いとを静め、安らかにしてくれるのです。Philippians 4:6-7
10 things the Bible says Believers should be thankful for:
1. God’s goodness:
1ハレルヤ。神様の恵み深さを感謝します。その愛は、いつまでも脈打っています。 Psalm 106:1
2. God’s closeness to us:
1神様。感謝のことばもありません!このすばらしい奇蹟の数数は、やっぱり私たちをおこころにかけてくださっていた証拠なのですね。Psalm 75:1
3. God’s power and eternal reign:
17「今も、昔も存在される全能の神、主に、心から感謝します。あなたが、偉大な力を発揮して、世界を支配する王となられたからです。 Revelation 11:17
4. The gift of Christ:
15神様のひとり息子という、言い表わせないほどすばらしい神様の贈り物を感謝します。 2 Corinthians 9:15
5. Salvation:
23罪の支払う報酬は死です。しかし、神様が、ただで下さる贈り物は、私たちの主キリスト・イエスによる永遠のいのちです。Romans 6:23
6. God’s good plans and His Holy Spirit to direct us:
9まさに、旧約聖書の次のことばどおりです。「普通の人が、これまで見聞きしたことも、想像したこともないほどすばらしいことを、神様は、ご自分を愛する人々のために用意してくださった。」10しかし私たちには、このすばらしいことがわかっています。神様がご自分の御霊を通して知らせてくださったからです。神の御霊は、神様の最も奥深い秘密を探り出して、それを教えてくださるのです。 1 Corinthians 2:9-10
7. Other Believers:
4神様があなたがたにお与えになったすばらしい贈り物を思う時、感謝せずにはいられません。 今やあなたがたは、キリスト様のものとなったのです。1 Corinthians 1:4
3あなたがたを思う私の祈りは、いつも神様への賛美にあふれています。4そして、私の心は喜びに満たされるのです。5それは、あなたがたが、キリスト様についての良い知らせを、初めて聞いた日から今日まで、全力をあげて、その知らせを宣べ伝える働きに協力してくれたからです。Philippians 1:3-5
8. The faith of other Believers:
8何はさておき言っておきたいのは、どこへ行っても、あなたがたの評判を耳にするということです。神様を信じるあなたがたの信仰は、世界中に知れ渡っているからです。私は、この良い評判を聞くたびに、イエス・キリストによって、どんなに神様に感謝していることでしょう。Romans 1:8
3愛する皆さん。私は、神様にたいへん感謝しています。それは、あなたがたの信仰がめざましく成長し、お互いがますます深い愛で結ばれているからです。それを思うと、自然に神様に対する感謝の思いがわき上がってきます。もちろん感謝して当たり前のことですが。 2 Thessalonians 1:3
9. Victory over death and the grave:
罪、すなわち死をもたらすとげは、ことごとく切り取られます。そして、罪をあばくおきても、もはや私たちをさばきません。57これらすべてのゆえに、どう神様に感謝したらよいでしょう。神様は、主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださるのです。1Corinthians 15:56-57
10. Everything:
18どんなことがあっても、感謝を忘れないように。これこそ、神様が、キリスト・イエスに属するあなたがたに、望んでおられることだからです。1Thessalonians 5:18
Discussion Questions:
How do you feel when do something nice for someone and they don’t say thank you?
Do you consider yourself a thankful person?
How do you show your appreciation to other people?
How do you show your appreciation to God?
11一行はエルサレムを目指して進み、途中サマリヤとガリラヤの境を通りました。12ある村に入ると、十人のらい病人がずっと向こうのほうから、13大声で、「イエス様ーっ!どうぞお助けを!」と叫びました。14イエスはそちらに目をやり、「さあ、祭司のところへ行き、らい病が治ったことを見せてきなさい」と言われました。そのとおり出かけて行くと、途中で、らい病はきれいに治りました。1516その中の一人が、イエスのところに引き返し、足もとにひれ伏して、「ありがとうございます。おっしゃるとおり、すっかりよくなりました。神様に栄光がありますように」と言いました。実はこの人は、ユダヤ人から軽べつされていたサマリヤ人でした。17「はて、十人全部を治したはずだが……、ほかの九人はどうしたのか。18神を賛美するために帰って来たのが、この外国人だけとは……。」19こうおっしゃってから、イエスはその男に、「さあ、立ってお帰りなさい。あなたの信仰があなたを治したのです」と言われました。準備をして待て Luke 17:11-19
The Bible says we should be thankful—not because God or anyone else needs our appreciation, but because it is good for us to be thankful. So, how can having an “attitude of gratitude” help us?
1) Being thankful motivates us to look for God’s purpose in our circumstances.
28そして私たちは、神様を愛し、神様のご計画どおりに歩んでいるなら、自分の身に起こることはすべて、益となることを知っているのです。Romans 8:28
2) Being thankful reminds us of our dependence upon God.
1ああ神様、どうかお救いください。私は隠れ家を求めてまいりました。2「あなたは私の主です。神様のもと以外に助かる場所はありません。」私はこう申し上げました。Psalm 16:1-2
3) Being thankful increases our trust in God.
8彼らは次のように歌いました。「さあ、神様に感謝し、神様に祈れ。世界の人々に、偉大なみわざを伝えよ。9神様をたたえ、そのみわざを告げ知らせよ。10神様の聖なる名を誇れ。神様を慕い求める者すべてを喜ばせよ。11神様とその御力とを尋ね求めよ。絶えず御顔を慕い求めよ。12神様のしもべアブラハムの子孫よ。1 Chronicles 16:8-12
4) Being thankful teaches us to rejoice in every situation.
The apostle Paul had many troubles, but he learned to be thankful no matter what situation he found himself in.
12文なしの時にも、何でもそろっている時にも、どのように生活すべきか知っています。 満腹の時にも空腹の時にも、豊かな時にも貧しい時にも、どんな境遇でも満足する秘訣を身につけたのです。13なぜなら、力を与え、強めてくださるキリスト様に助けられて、私は、神様の要求を、何でも成し遂げることができるからです。Philippians 4:12-13
5) Being thankful will turn our anxiety into peace.
6何事も心配してはなりません。むしろ、どんなことでも祈りなさい。神様にお願いしなさい。そして、祈りに答えてくださる神様に感謝するのを、忘れてはなりません。7そうすれば、人間の理解をはるかに超えた、すばらしい神様の平安を経験できます。キリスト・イエスに頼る時、その平安は、あなたがたの心と思いとを静め、安らかにしてくれるのです。Philippians 4:6-7
10 things the Bible says Believers should be thankful for:
1. God’s goodness:
1ハレルヤ。神様の恵み深さを感謝します。その愛は、いつまでも脈打っています。 Psalm 106:1
2. God’s closeness to us:
1神様。感謝のことばもありません!このすばらしい奇蹟の数数は、やっぱり私たちをおこころにかけてくださっていた証拠なのですね。Psalm 75:1
3. God’s power and eternal reign:
17「今も、昔も存在される全能の神、主に、心から感謝します。あなたが、偉大な力を発揮して、世界を支配する王となられたからです。 Revelation 11:17
4. The gift of Christ:
15神様のひとり息子という、言い表わせないほどすばらしい神様の贈り物を感謝します。 2 Corinthians 9:15
5. Salvation:
23罪の支払う報酬は死です。しかし、神様が、ただで下さる贈り物は、私たちの主キリスト・イエスによる永遠のいのちです。Romans 6:23
6. God’s good plans and His Holy Spirit to direct us:
9まさに、旧約聖書の次のことばどおりです。「普通の人が、これまで見聞きしたことも、想像したこともないほどすばらしいことを、神様は、ご自分を愛する人々のために用意してくださった。」10しかし私たちには、このすばらしいことがわかっています。神様がご自分の御霊を通して知らせてくださったからです。神の御霊は、神様の最も奥深い秘密を探り出して、それを教えてくださるのです。 1 Corinthians 2:9-10
7. Other Believers:
4神様があなたがたにお与えになったすばらしい贈り物を思う時、感謝せずにはいられません。 今やあなたがたは、キリスト様のものとなったのです。1 Corinthians 1:4
3あなたがたを思う私の祈りは、いつも神様への賛美にあふれています。4そして、私の心は喜びに満たされるのです。5それは、あなたがたが、キリスト様についての良い知らせを、初めて聞いた日から今日まで、全力をあげて、その知らせを宣べ伝える働きに協力してくれたからです。Philippians 1:3-5
8. The faith of other Believers:
8何はさておき言っておきたいのは、どこへ行っても、あなたがたの評判を耳にするということです。神様を信じるあなたがたの信仰は、世界中に知れ渡っているからです。私は、この良い評判を聞くたびに、イエス・キリストによって、どんなに神様に感謝していることでしょう。Romans 1:8
3愛する皆さん。私は、神様にたいへん感謝しています。それは、あなたがたの信仰がめざましく成長し、お互いがますます深い愛で結ばれているからです。それを思うと、自然に神様に対する感謝の思いがわき上がってきます。もちろん感謝して当たり前のことですが。 2 Thessalonians 1:3
9. Victory over death and the grave:
罪、すなわち死をもたらすとげは、ことごとく切り取られます。そして、罪をあばくおきても、もはや私たちをさばきません。57これらすべてのゆえに、どう神様に感謝したらよいでしょう。神様は、主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださるのです。1Corinthians 15:56-57
10. Everything:
18どんなことがあっても、感謝を忘れないように。これこそ、神様が、キリスト・イエスに属するあなたがたに、望んでおられることだからです。1Thessalonians 5:18
Discussion Questions:
How do you feel when do something nice for someone and they don’t say thank you?
Do you consider yourself a thankful person?
How do you show your appreciation to other people?
How do you show your appreciation to God?
Friday, October 21, 2011
Bible Basics
1. The Bible is really a collection of books. It was written over
1600 years by 40 different men. These men came from all walks of life: they were doctors, fishermen, princes, herdsmen, poets, and laborers.
2. There is harmony and unity throughout the Bible because all of the writers were inspired by God’s Holy Spirit.
それは、これら神様を敬う人の心に住まれる聖霊様がお授けになった、混じりけのない神様からのことばなのです。 (2 Peter 1:21)
They all wrote about the same message: Salvation through God’s Son, Jesus Christ. This message is for all people of all nations.
3. Studying the Bible will change you. God will speak to you through His Word.
12神様のことばは生きていて、力にあふれています。それは、鋭い刃物みたいに切れ味がよく、心の奥深くに潜んでいる思いや欲望にまでメスを入れ、私たちの赤裸々な姿をさらけ出します。(Hebrews 4:12)
4. The Bible has 2 main parts: The Old Testament and The New Testament. There are 39 books in the Old Testament and 27 books in the New Testament. The Books are divided into chapters. The chapters are divided into verses. These numbers aren’t divinely inspired. They were added later for our convenience.
5. The Old Testament writers were inspired to prophesy about the coming of the Savior, Jesus Christ. The New Testament writers were biographers and witnesses of Jesus’ life, death, and resurrection on earth. Both testaments reveal that Jesus fulfilled every prophecy that was written about Him—even the ones that were written hundreds of years before His birth.
6. The Old Testament has 3 main sections:
History—Genesis to Esther
Poetry—Job to Song of Solomon
Prophecy—Isaiah to Malachi
7. The New Testament has 4 main sections:
The Gospels (“good news”)—Matthew to John
History—Acts
Epistles (letters)—Romans to Jude
Prophecy—Revelation
Why should we trust the Bible? How can we know it’s true?
8. The Bible claims that it is the word of God.
16全体が神様の霊感によって書かれた聖書は、何が真理であり、何が悪であるかをよく教えてくれます。また、私たちの生活をまっすぐにし、正しいことを行なう力を与えてくれます。17こうして神様は、私たちをあらゆる点で整え、すべての人に善を行なう力を、十分に授けてくださるのです。(2 Timothy3:16-17)
9. The Bible is a harmonious, unified book. The Bible was written by 40 different men who lived in different generations. If God didn’t inspire these 40 men, how could they write such a unified book?
10. There is archaeological, historical, and geographical evidence that supports the Bible. Archaeologists have found artifacts and ruins from Biblical cities. The history in the Bible matches the history of the world. The stories in the Bible are about real people who lived on this earth. The maps in the Bible are very similar to the maps we use today. (Some of the names have changed, but the geography is the same.)
11. The prophecies in the Bible have been (or will be) fulfilled with 100% accuracy. Many of these prophecies were about the Savior, but there are prophecies about other events in history. For example, the situation in the Middle East was prophesied in Genesis. The ability of the Bible to see into future supports that the Bible is not an ordinary book. There have been many attempts to destroy or disprove the Bible, but no one has ever been able to do so. Even this is a fulfilled prophecy.
天地は消え去りますが、わたしのことばは永遠に残ります。(Matthew 24:35)
Discussion Questions:
What did you learn about the Bible in Japan?
What did you learn about Jesus in Japan?
Do you think the Bible is a trustworthy book?
What would you like to study in the Bible?
1600 years by 40 different men. These men came from all walks of life: they were doctors, fishermen, princes, herdsmen, poets, and laborers.
2. There is harmony and unity throughout the Bible because all of the writers were inspired by God’s Holy Spirit.
それは、これら神様を敬う人の心に住まれる聖霊様がお授けになった、混じりけのない神様からのことばなのです。 (2 Peter 1:21)
They all wrote about the same message: Salvation through God’s Son, Jesus Christ. This message is for all people of all nations.
3. Studying the Bible will change you. God will speak to you through His Word.
12神様のことばは生きていて、力にあふれています。それは、鋭い刃物みたいに切れ味がよく、心の奥深くに潜んでいる思いや欲望にまでメスを入れ、私たちの赤裸々な姿をさらけ出します。(Hebrews 4:12)
4. The Bible has 2 main parts: The Old Testament and The New Testament. There are 39 books in the Old Testament and 27 books in the New Testament. The Books are divided into chapters. The chapters are divided into verses. These numbers aren’t divinely inspired. They were added later for our convenience.
5. The Old Testament writers were inspired to prophesy about the coming of the Savior, Jesus Christ. The New Testament writers were biographers and witnesses of Jesus’ life, death, and resurrection on earth. Both testaments reveal that Jesus fulfilled every prophecy that was written about Him—even the ones that were written hundreds of years before His birth.
6. The Old Testament has 3 main sections:
History—Genesis to Esther
Poetry—Job to Song of Solomon
Prophecy—Isaiah to Malachi
7. The New Testament has 4 main sections:
The Gospels (“good news”)—Matthew to John
History—Acts
Epistles (letters)—Romans to Jude
Prophecy—Revelation
Why should we trust the Bible? How can we know it’s true?
8. The Bible claims that it is the word of God.
16全体が神様の霊感によって書かれた聖書は、何が真理であり、何が悪であるかをよく教えてくれます。また、私たちの生活をまっすぐにし、正しいことを行なう力を与えてくれます。17こうして神様は、私たちをあらゆる点で整え、すべての人に善を行なう力を、十分に授けてくださるのです。(2 Timothy3:16-17)
9. The Bible is a harmonious, unified book. The Bible was written by 40 different men who lived in different generations. If God didn’t inspire these 40 men, how could they write such a unified book?
10. There is archaeological, historical, and geographical evidence that supports the Bible. Archaeologists have found artifacts and ruins from Biblical cities. The history in the Bible matches the history of the world. The stories in the Bible are about real people who lived on this earth. The maps in the Bible are very similar to the maps we use today. (Some of the names have changed, but the geography is the same.)
11. The prophecies in the Bible have been (or will be) fulfilled with 100% accuracy. Many of these prophecies were about the Savior, but there are prophecies about other events in history. For example, the situation in the Middle East was prophesied in Genesis. The ability of the Bible to see into future supports that the Bible is not an ordinary book. There have been many attempts to destroy or disprove the Bible, but no one has ever been able to do so. Even this is a fulfilled prophecy.
天地は消え去りますが、わたしのことばは永遠に残ります。(Matthew 24:35)
Discussion Questions:
What did you learn about the Bible in Japan?
What did you learn about Jesus in Japan?
Do you think the Bible is a trustworthy book?
What would you like to study in the Bible?
Sunday, September 18, 2011
Delilah
1. Delilah lived at the same time as Samson. Samson was an Israelite hero. He’s famous because of his great physical strength. Delilah is similar to “lavlah” which means “night”. It can also mean “flirtatious”. Samson means “the sun”. So, since their names have opposite meanings, we can probably guess that there are going to be problems!
2. Delilah was approached by the Philistine rulers. They told her to find the secret of Samson’s strength.
4そののちサムソンは、ソレクの谷に住むデリラという女を愛するようになりました。5ペリシテ人の五人の領主がじきじき彼女を訪ね、「サムソンの力の秘密を探ってくれないか。どうしたら、あいつを鎖で縛り上げてやれるか、ぜひとも知りたいのだ」と頼みました。それも、ただではありません。「この仕事を引き受けてくれたら、めいめいが三十万円ずつ出そう」と約束したのです。 Judges 16:4-5
3. Delilah asked Samson the secret of his strength, but he lied to her 3 times.
First time,
6デリラはサムソンに、力の秘密を打ち明けてほしいと頼みました。「ねえサムソン、どうしてそんなに強いの。教えてちょうだい。あんたを捕まえるなんて、できっこないわね。」7「そうだな。真新しい七本の弓弦で縛られでもすれば、おれも人並の力しか出せまいな。」8例の領主たちは、さっそく七本の弓弦を持って来ました。デリラは眠っているサムソンを縛り上げ、9隣室には幾人かを潜ませておいて、大声で叫んだのです。「サムソン!ペリシテ人が来たわ!」するとどうでしょう。サムソンは、弓弦を木綿糸のように断ち切ってしまったのです。こうして彼の力の秘密は、だれにも知られずじまいでした。Judges 16:6-9
Second time,
10するとまた、デリラはサムソンにからみました。「あたしをからかったのね。うそつき。ねえ、どうしたらあんたを縛り上げることができるのか、教えてちょうだい。」11「わかったよ。まだ使ったことのない新しい綱で縛ってみろ。普通の人と同じぐらいの力しか出せないよ。」12それでデリラは、サムソンが眠ったころを見はからって新しい綱を取り出し、縛り上げました。前と同じように隣室に幾人かを潜ませ、またも大声で叫んだのです。「サムソン!ペリシテ人が捕まえに来たわ!」ところがサムソンは、まるでくもの巣でも払うように、綱を腕からはずしてしまったではありませんか。
Judges 16:10-12
Third time,
13「また、あたしをばかにして、とんでもないでたらめをおっしゃったのね。ねえ、お願い。ほんとうのことを教えて。どうしたらあんたを縛り上げることができるのよ。」「ああ、わかったよ。おれの髪をおまえの機に織り込んでみるんだな……。」14デリラはサムソンが眠ったのを確かめ、言われたとおり、彼の髪の毛を機に織り込み、悲鳴をあげてみせました。「ペリシテ人よ!サムソン!」サムソンは目を覚ますと、髪をぐいと引っぱり、機をこわしてしまいました。 Judges 16:13-14
4. Delilah persisted and finally got the true secret to Samson’s strength.
15デリラは泣き出しそうな声で言いました。「よくも、愛してるなんておっしゃれるわね。ちっとも私を信用してくださらないくせに。もう三度もだまされたわ。それでもまだ、力の秘密を教えてはくださらないのね。」1617寝ても覚めてもせがみ続けるので、うるさくてたまりません。サムソンはついに秘密を打ち明けました。「実はな、おれの頭にはかみそりが当てられたことがないんだよ。おれは、生まれる前から神様にささげられたナジル人だからな。もし髪がそり落とされたら、おれの力もおしまいさ。ほかの人と同じになるよ。」Judges 16:15-17
Samson was strong because his parents had dedicated him to the Lord.
Samson seems gullible for falling for Delilah’s charms over and over again. We all have our weaknesses and sin tempts all of us during our lives. The Bible says eventually our sins will catch up to us.
23しかし、約束を破ったら、神様に罪を犯すのだから、必ず罰せられるぞ。Numbers 32:23
5. Once Delilah knew the true secret of Samson’s strength, she had his hair shaved off.
18ついにほんとうのことを白状させたのです。デリラはさっそく、ペリシテ人の五人の領主を呼びにやりました。「もう一度お越しください。 今度こそまちがいありませんわ。」
彼らは約束の金を用意してやって来ました。19彼女はひざ枕でサムソンを眠らせると、床屋を呼び、髪をそり落とさせました。念のためサムソンをこづいてみると、確かに彼の力はなくなっているようです。20もう大丈夫と、悲鳴をあげました。「ペリシテ人が捕まえに来たわ!サムソン!」サムソンは目を覚まし、「なあに、いつもの調子で片づけよう。一ゆすりすりゃ、思いのままさ」と考えました。神様が自分から去られたことに、気づいていなかったのです。21ペリシテ人は彼を捕まえると、目をえぐり出し、ガザへ連れて行きました。そこで青銅の足かせをはめて牢に入れ、臼を引かせたのです。Judges 16:18-21
Delilah recognized the truth when she finally heard it from Samson. She didn’t test Samson this time. There had to be endearment between Samson and Delilah or he wouldn’t have gone to sleep with his head in Delilah’s lap.
Delilah probably thought Samson would be killed quickly, but instead he was captured and tortured. This was humiliating for Samson.
6. However, there is a little more to this story.
22しかしその間にも、サムソンの髪は少しずつ伸びていました。 Judges 16:22
7. So, Samson was able to get his strength back and even though he had lost his eyes, he was able to get revenge on the Philistines.
1617寝ても覚めてもせがみ続けるので、うるさくてたまりません。サムソンはついに秘密を打ち明けました。「実はな、おれの頭にはかみそりが当てられたことがないんだよ。おれは、生まれる前から神様にささげられたナジル人だからな。もし髪がそり落とされたら、おれの力もおしまいさ。ほかの人と同じになるよ。」18ついにほんとうのことを白状させたのです。デリラはさっそく、ペリシテ人の五人の領主を呼びにやりました。「もう一度お越しください。今度こそまちがいありませんわ。」彼らは約束の金を用意してやって来ました。19彼女はひざ枕でサムソンを眠らせると、床屋を呼び、髪をそり落とさせました。念のためサムソンをこづいてみると、確かに彼の力はなくなっているようです。20もう大丈夫と、悲鳴をあげました。「ペリシテ人が捕まえに来たわ!サムソン!」サムソンは目を覚まし、「なあに、いつもの調子で片づけよう。一ゆすりすりゃ、思いのままさ」と考えました。神様が自分から去られたことに、気づいていなかったのです。21ペリシテ人は彼を捕まえると、目をえぐり出し、ガザへ連れて行きました。そこで青銅の足かせをはめて牢に入れ、臼を引かせたのです。22しかしその間にも、サムソンの髪は少しずつ伸びていました。2324ペリシテ人の領主たちは、サムソン逮捕を祝う盛大な祭りを催しました。人々は彼らの神ダゴンにいけにえをささげ、熱狂的に賛美しました。獄中のサムソンを満足げに眺めながら、「われわれの神様は、宿敵サムソンを引き渡してくださった。わしらの同胞を大ぜい殺した元凶が、今はあのざまだ」と叫びました。2526いいかげん酔いが回ったころです。「サムソンを連れ出せ!見せ物にして楽しもうじゃないか」という声があがったのです。サムソンは牢から連れ出され、神殿の中央の大屋根を支える二本の柱の間に立たされました。サムソンは手を引いている若者に頼みました。「両手を二本の柱にすがらせてくれ。 寄りかかって休みたいんだ。」27この時、神殿は立錐の余地もないほど、人で埋め尽くされていました。五人の領主も臨席しており、バルコニーにも三千人の男女がひしめいて、サムソンの様子をおもしろ半分に見守っていたのです。28サムソンは神様に祈りました。「ああ、神様、どうかもう一度、私のことを思い出してください。いま一度、力をお与えください。えぐられた二つの目のためにも、報復させてください。」29祈り終わると、全力を振り絞って柱を押しました。30最後に彼は、「ペリシテ人もろとも死なせてください」と祈りました。すると神殿は、領主たちをはじめ、居合わせた全員の上にくずれ落ちたのです。なんと、サムソンが死ぬ時に殺した者の数は、生きている間に殺した数より多かったのです。Judges 16:23-30
Samson was humbled by his capture and physical condition. He prayed to God to help him and God answered Samson’s prayer.
8. God used Samson to begin the deliverance of Israel from the Philistines. This was prophesied when Samson was born.
5生まれて来る子の頭には、かみそりを当ててはならない。その子は、神様に仕えるナジル人として、生まれた時から特別にきよめられているんだ。やがてその子は、イスラエルをペリシテ人から救い出すことになるだろう。」Judges 13:5
9. Samson wasn’t perfect, but he is listed as a “hero of faith” in the New Testament.
32これ以上、何をつけ加える必要があるでしょう。ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル、そのほかの多くの預言者の信仰について話し始めたら、いくら時間があっても足りません。33彼らはみな、神様を信じました。その信仰によって、戦いに勝ち、国々を征服し、正義の政治を行ない、神様が約束されたものを受け取ることができました。ライオンの穴に投げ込まれても危害を受けず、34燃えさかる炉に投げ込まれても、やけど一つしませんでした。ある人は、危うく刀で切り殺されるところを救われました。ある人は病弱の身であったのに、健康な体に変えられました。ある人は、戦いでめざましい力を与えられ、攻め寄せる敵の軍隊をことごとく退散させ、大勝利を収めました。
Hebrews 11:32-34
Discussion Questions:
After Samson was captured, he probably felt like a complete failure. Have you ever felt that way? How did you change your situation?
Samson realized that he needed God. Have you ever totally depended on God to help you in a situation? What happened?
Do you think Samson was “successful” in God’s eyes? How do you define success? Do you think it’s more important to be successful or happy?
2. Delilah was approached by the Philistine rulers. They told her to find the secret of Samson’s strength.
4そののちサムソンは、ソレクの谷に住むデリラという女を愛するようになりました。5ペリシテ人の五人の領主がじきじき彼女を訪ね、「サムソンの力の秘密を探ってくれないか。どうしたら、あいつを鎖で縛り上げてやれるか、ぜひとも知りたいのだ」と頼みました。それも、ただではありません。「この仕事を引き受けてくれたら、めいめいが三十万円ずつ出そう」と約束したのです。 Judges 16:4-5
3. Delilah asked Samson the secret of his strength, but he lied to her 3 times.
First time,
6デリラはサムソンに、力の秘密を打ち明けてほしいと頼みました。「ねえサムソン、どうしてそんなに強いの。教えてちょうだい。あんたを捕まえるなんて、できっこないわね。」7「そうだな。真新しい七本の弓弦で縛られでもすれば、おれも人並の力しか出せまいな。」8例の領主たちは、さっそく七本の弓弦を持って来ました。デリラは眠っているサムソンを縛り上げ、9隣室には幾人かを潜ませておいて、大声で叫んだのです。「サムソン!ペリシテ人が来たわ!」するとどうでしょう。サムソンは、弓弦を木綿糸のように断ち切ってしまったのです。こうして彼の力の秘密は、だれにも知られずじまいでした。Judges 16:6-9
Second time,
10するとまた、デリラはサムソンにからみました。「あたしをからかったのね。うそつき。ねえ、どうしたらあんたを縛り上げることができるのか、教えてちょうだい。」11「わかったよ。まだ使ったことのない新しい綱で縛ってみろ。普通の人と同じぐらいの力しか出せないよ。」12それでデリラは、サムソンが眠ったころを見はからって新しい綱を取り出し、縛り上げました。前と同じように隣室に幾人かを潜ませ、またも大声で叫んだのです。「サムソン!ペリシテ人が捕まえに来たわ!」ところがサムソンは、まるでくもの巣でも払うように、綱を腕からはずしてしまったではありませんか。
Judges 16:10-12
Third time,
13「また、あたしをばかにして、とんでもないでたらめをおっしゃったのね。ねえ、お願い。ほんとうのことを教えて。どうしたらあんたを縛り上げることができるのよ。」「ああ、わかったよ。おれの髪をおまえの機に織り込んでみるんだな……。」14デリラはサムソンが眠ったのを確かめ、言われたとおり、彼の髪の毛を機に織り込み、悲鳴をあげてみせました。「ペリシテ人よ!サムソン!」サムソンは目を覚ますと、髪をぐいと引っぱり、機をこわしてしまいました。 Judges 16:13-14
4. Delilah persisted and finally got the true secret to Samson’s strength.
15デリラは泣き出しそうな声で言いました。「よくも、愛してるなんておっしゃれるわね。ちっとも私を信用してくださらないくせに。もう三度もだまされたわ。それでもまだ、力の秘密を教えてはくださらないのね。」1617寝ても覚めてもせがみ続けるので、うるさくてたまりません。サムソンはついに秘密を打ち明けました。「実はな、おれの頭にはかみそりが当てられたことがないんだよ。おれは、生まれる前から神様にささげられたナジル人だからな。もし髪がそり落とされたら、おれの力もおしまいさ。ほかの人と同じになるよ。」Judges 16:15-17
Samson was strong because his parents had dedicated him to the Lord.
Samson seems gullible for falling for Delilah’s charms over and over again. We all have our weaknesses and sin tempts all of us during our lives. The Bible says eventually our sins will catch up to us.
23しかし、約束を破ったら、神様に罪を犯すのだから、必ず罰せられるぞ。Numbers 32:23
5. Once Delilah knew the true secret of Samson’s strength, she had his hair shaved off.
18ついにほんとうのことを白状させたのです。デリラはさっそく、ペリシテ人の五人の領主を呼びにやりました。「もう一度お越しください。 今度こそまちがいありませんわ。」
彼らは約束の金を用意してやって来ました。19彼女はひざ枕でサムソンを眠らせると、床屋を呼び、髪をそり落とさせました。念のためサムソンをこづいてみると、確かに彼の力はなくなっているようです。20もう大丈夫と、悲鳴をあげました。「ペリシテ人が捕まえに来たわ!サムソン!」サムソンは目を覚まし、「なあに、いつもの調子で片づけよう。一ゆすりすりゃ、思いのままさ」と考えました。神様が自分から去られたことに、気づいていなかったのです。21ペリシテ人は彼を捕まえると、目をえぐり出し、ガザへ連れて行きました。そこで青銅の足かせをはめて牢に入れ、臼を引かせたのです。Judges 16:18-21
Delilah recognized the truth when she finally heard it from Samson. She didn’t test Samson this time. There had to be endearment between Samson and Delilah or he wouldn’t have gone to sleep with his head in Delilah’s lap.
Delilah probably thought Samson would be killed quickly, but instead he was captured and tortured. This was humiliating for Samson.
6. However, there is a little more to this story.
22しかしその間にも、サムソンの髪は少しずつ伸びていました。 Judges 16:22
7. So, Samson was able to get his strength back and even though he had lost his eyes, he was able to get revenge on the Philistines.
1617寝ても覚めてもせがみ続けるので、うるさくてたまりません。サムソンはついに秘密を打ち明けました。「実はな、おれの頭にはかみそりが当てられたことがないんだよ。おれは、生まれる前から神様にささげられたナジル人だからな。もし髪がそり落とされたら、おれの力もおしまいさ。ほかの人と同じになるよ。」18ついにほんとうのことを白状させたのです。デリラはさっそく、ペリシテ人の五人の領主を呼びにやりました。「もう一度お越しください。今度こそまちがいありませんわ。」彼らは約束の金を用意してやって来ました。19彼女はひざ枕でサムソンを眠らせると、床屋を呼び、髪をそり落とさせました。念のためサムソンをこづいてみると、確かに彼の力はなくなっているようです。20もう大丈夫と、悲鳴をあげました。「ペリシテ人が捕まえに来たわ!サムソン!」サムソンは目を覚まし、「なあに、いつもの調子で片づけよう。一ゆすりすりゃ、思いのままさ」と考えました。神様が自分から去られたことに、気づいていなかったのです。21ペリシテ人は彼を捕まえると、目をえぐり出し、ガザへ連れて行きました。そこで青銅の足かせをはめて牢に入れ、臼を引かせたのです。22しかしその間にも、サムソンの髪は少しずつ伸びていました。2324ペリシテ人の領主たちは、サムソン逮捕を祝う盛大な祭りを催しました。人々は彼らの神ダゴンにいけにえをささげ、熱狂的に賛美しました。獄中のサムソンを満足げに眺めながら、「われわれの神様は、宿敵サムソンを引き渡してくださった。わしらの同胞を大ぜい殺した元凶が、今はあのざまだ」と叫びました。2526いいかげん酔いが回ったころです。「サムソンを連れ出せ!見せ物にして楽しもうじゃないか」という声があがったのです。サムソンは牢から連れ出され、神殿の中央の大屋根を支える二本の柱の間に立たされました。サムソンは手を引いている若者に頼みました。「両手を二本の柱にすがらせてくれ。 寄りかかって休みたいんだ。」27この時、神殿は立錐の余地もないほど、人で埋め尽くされていました。五人の領主も臨席しており、バルコニーにも三千人の男女がひしめいて、サムソンの様子をおもしろ半分に見守っていたのです。28サムソンは神様に祈りました。「ああ、神様、どうかもう一度、私のことを思い出してください。いま一度、力をお与えください。えぐられた二つの目のためにも、報復させてください。」29祈り終わると、全力を振り絞って柱を押しました。30最後に彼は、「ペリシテ人もろとも死なせてください」と祈りました。すると神殿は、領主たちをはじめ、居合わせた全員の上にくずれ落ちたのです。なんと、サムソンが死ぬ時に殺した者の数は、生きている間に殺した数より多かったのです。Judges 16:23-30
Samson was humbled by his capture and physical condition. He prayed to God to help him and God answered Samson’s prayer.
8. God used Samson to begin the deliverance of Israel from the Philistines. This was prophesied when Samson was born.
5生まれて来る子の頭には、かみそりを当ててはならない。その子は、神様に仕えるナジル人として、生まれた時から特別にきよめられているんだ。やがてその子は、イスラエルをペリシテ人から救い出すことになるだろう。」Judges 13:5
9. Samson wasn’t perfect, but he is listed as a “hero of faith” in the New Testament.
32これ以上、何をつけ加える必要があるでしょう。ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル、そのほかの多くの預言者の信仰について話し始めたら、いくら時間があっても足りません。33彼らはみな、神様を信じました。その信仰によって、戦いに勝ち、国々を征服し、正義の政治を行ない、神様が約束されたものを受け取ることができました。ライオンの穴に投げ込まれても危害を受けず、34燃えさかる炉に投げ込まれても、やけど一つしませんでした。ある人は、危うく刀で切り殺されるところを救われました。ある人は病弱の身であったのに、健康な体に変えられました。ある人は、戦いでめざましい力を与えられ、攻め寄せる敵の軍隊をことごとく退散させ、大勝利を収めました。
Hebrews 11:32-34
Discussion Questions:
After Samson was captured, he probably felt like a complete failure. Have you ever felt that way? How did you change your situation?
Samson realized that he needed God. Have you ever totally depended on God to help you in a situation? What happened?
Do you think Samson was “successful” in God’s eyes? How do you define success? Do you think it’s more important to be successful or happy?
Tuesday, August 30, 2011
What Does The Bible Say About Fools?
A. Proverbs teaches about 3 types of problem people: the simple, mockers, and fools.
B. The simple are people who live without much thought and are too lazy to change.
C. Mockers are people who rebel against God and are proud of their rebellion.
D. Fools are people who have made the choice to live without God and without advice from other people.
E. In modern English, fools are people who lack brains, but the Bible has a different meaning for the word “fool”. In the Bible, a fool may have a high I. Q. and be successful. Yet, they are foolish in God’s eyes. The Bible says one of worst insults you can give someone is to call them a “fool”.
22しかし、わたしはさらにこうつけ加えましょう。人に腹を立てるなら、たとい相手が自分の家族であっても、裁判にかけられます。友達をばか呼ばわりするなら裁判所に引っぱり出されます。 友達をのろったりするなら、地獄の火に投げ込まれます。 Matthew 5:22
F. A fool may think he is very clever, but his cleverness will eventually land him in trouble. If you are a fool, no set of rules can keep you out of trouble because in the end, you will go your own foolish way. A wise person should learn how to recognize a fool and then stay out of the fool’s path.
So, how does a person become a fool?
1. A person becomes a fool by ignoring God’s wisdom and trusting in their own.
では、どうしたら物事がよくわかるようになるでしょう。それには、まず神様を信じ、神様を大切にすることです。 Proverbs 1:7
(“Fear of the Lord” means a loving reverence for God and His power.)
神様の教えを守らない者は罪を犯し、神様を恐れる人は人を思いやります。 Proverbs 14:9
自分に頼るのはばかですが、神様の知恵に頼れば安全です。Proverbs 28:26
2. A person becomes a fool by trusting in their own opinions or in folly (worthless things).
ばか者は忠告を無視し、知恵ある人は人のことばに耳を傾けます。 Proverbs 12:15
知恵のある人は先を見越し、ばか者は自分をごまかして事実を直視しません。 Proverbs 14:8
(A fool thinks his way is right, but he is deceiving himself.)
知恵のある人は知恵をほめられ、ばか者はばかさかげんを軽べつされます。 Proverbs 14:24
ばかなことをしていい気になっている者に会うより、子を取られた雌熊に会うほうがよほど安全です。 Proverbs 17:12
神様の教えに背く者はただ大声でわめきたいだけで、事実など、どうでもいいのです。 Proverbs 18:2
3. A person becomes a fool by hating knowledge or correction of any kind.
知恵のある人は喜んで人から教わり、ばか者は知ったかぶりをして失敗します。 Proverbs 10:8
知恵のある人はことば数が少なく、ばか者は知っていることを洗いざらいしゃべりまくります。おかげで、余計な心配事をかかえ込むのです。 Proverbs 10:14
知恵のある人は熱心に真理を求め、人をばかにする者はつまらないことに熱を上げます。 Proverbs 15:14
4. A person becomes a fool by being quick to quarrel.
ばか者は何かというとけんかをします。彼の口は破滅のもとで、いつも危ない橋を渡ります。Proverbs 18:6-7
争いを避けるのは名誉なことです。 けんか好きなのはばか者だけです。 Proverbs 20:3
5. A person becomes a fool by not using self-control.
ひそかに人を憎むのはうそつき、あからさまに中傷するのはばか者です。 Proverbs 10:18
ばか者はすぐかっとなり、知恵ある人は侮辱されても冷静です。 Proverbs 12:16
知恵のある人は知っていることでも黙っていますが、ばか者はばかさかげんを丸出しにします。Proverbs 12:23
りこうな人は用心深く危険を避け、ばか者は自信満々つき進みます。 Proverbs 14:16
ばか者と言い争っても、相手はかっとなり、感情をむき出しにして、こちらをばかにするだけです。
Proverbs 29:9
反対ばかりする者は頭にくるとすぐどなり、知恵のある人はじっと我慢します。 Proverbs 29:11
6. A person becomes a fool by resisting change or self-improvement.
私をきらうとは、全くばかな人たちだ。一歩一歩死に近づいているのも知らずに、いい気になっている。 Proverbs 1:32
物わかりのいい人は一度しかれば十分です。それだけで、聞き分けのない者の背を百ぺんむち打つより効き目があります。 Proverbs 17:10
法律をばかにして守らない者は、きびしく罰せられます。 Proverbs 19:29
ろばはくつわで、馬や反対ばかりする者にはむちで、言うことを聞かせます。 Proverbs 26:3
犬が自分の吐いた物をまた食べるように、ばか者は何度でもばかなことをします。 Proverbs 26:11
神様の教えに背くばか者につける薬はありません。 Proverbs 27:22
Discussion Questions:
Do you know any “foolish” people?
What are some “foolish” things that you have done in the past?
How can you avoid doing “foolish” things in the future?
B. The simple are people who live without much thought and are too lazy to change.
C. Mockers are people who rebel against God and are proud of their rebellion.
D. Fools are people who have made the choice to live without God and without advice from other people.
E. In modern English, fools are people who lack brains, but the Bible has a different meaning for the word “fool”. In the Bible, a fool may have a high I. Q. and be successful. Yet, they are foolish in God’s eyes. The Bible says one of worst insults you can give someone is to call them a “fool”.
22しかし、わたしはさらにこうつけ加えましょう。人に腹を立てるなら、たとい相手が自分の家族であっても、裁判にかけられます。友達をばか呼ばわりするなら裁判所に引っぱり出されます。 友達をのろったりするなら、地獄の火に投げ込まれます。 Matthew 5:22
F. A fool may think he is very clever, but his cleverness will eventually land him in trouble. If you are a fool, no set of rules can keep you out of trouble because in the end, you will go your own foolish way. A wise person should learn how to recognize a fool and then stay out of the fool’s path.
So, how does a person become a fool?
1. A person becomes a fool by ignoring God’s wisdom and trusting in their own.
では、どうしたら物事がよくわかるようになるでしょう。それには、まず神様を信じ、神様を大切にすることです。 Proverbs 1:7
(“Fear of the Lord” means a loving reverence for God and His power.)
神様の教えを守らない者は罪を犯し、神様を恐れる人は人を思いやります。 Proverbs 14:9
自分に頼るのはばかですが、神様の知恵に頼れば安全です。Proverbs 28:26
2. A person becomes a fool by trusting in their own opinions or in folly (worthless things).
ばか者は忠告を無視し、知恵ある人は人のことばに耳を傾けます。 Proverbs 12:15
知恵のある人は先を見越し、ばか者は自分をごまかして事実を直視しません。 Proverbs 14:8
(A fool thinks his way is right, but he is deceiving himself.)
知恵のある人は知恵をほめられ、ばか者はばかさかげんを軽べつされます。 Proverbs 14:24
ばかなことをしていい気になっている者に会うより、子を取られた雌熊に会うほうがよほど安全です。 Proverbs 17:12
神様の教えに背く者はただ大声でわめきたいだけで、事実など、どうでもいいのです。 Proverbs 18:2
3. A person becomes a fool by hating knowledge or correction of any kind.
知恵のある人は喜んで人から教わり、ばか者は知ったかぶりをして失敗します。 Proverbs 10:8
知恵のある人はことば数が少なく、ばか者は知っていることを洗いざらいしゃべりまくります。おかげで、余計な心配事をかかえ込むのです。 Proverbs 10:14
知恵のある人は熱心に真理を求め、人をばかにする者はつまらないことに熱を上げます。 Proverbs 15:14
4. A person becomes a fool by being quick to quarrel.
ばか者は何かというとけんかをします。彼の口は破滅のもとで、いつも危ない橋を渡ります。Proverbs 18:6-7
争いを避けるのは名誉なことです。 けんか好きなのはばか者だけです。 Proverbs 20:3
5. A person becomes a fool by not using self-control.
ひそかに人を憎むのはうそつき、あからさまに中傷するのはばか者です。 Proverbs 10:18
ばか者はすぐかっとなり、知恵ある人は侮辱されても冷静です。 Proverbs 12:16
知恵のある人は知っていることでも黙っていますが、ばか者はばかさかげんを丸出しにします。Proverbs 12:23
りこうな人は用心深く危険を避け、ばか者は自信満々つき進みます。 Proverbs 14:16
ばか者と言い争っても、相手はかっとなり、感情をむき出しにして、こちらをばかにするだけです。
Proverbs 29:9
反対ばかりする者は頭にくるとすぐどなり、知恵のある人はじっと我慢します。 Proverbs 29:11
6. A person becomes a fool by resisting change or self-improvement.
私をきらうとは、全くばかな人たちだ。一歩一歩死に近づいているのも知らずに、いい気になっている。 Proverbs 1:32
物わかりのいい人は一度しかれば十分です。それだけで、聞き分けのない者の背を百ぺんむち打つより効き目があります。 Proverbs 17:10
法律をばかにして守らない者は、きびしく罰せられます。 Proverbs 19:29
ろばはくつわで、馬や反対ばかりする者にはむちで、言うことを聞かせます。 Proverbs 26:3
犬が自分の吐いた物をまた食べるように、ばか者は何度でもばかなことをします。 Proverbs 26:11
神様の教えに背くばか者につける薬はありません。 Proverbs 27:22
Discussion Questions:
Do you know any “foolish” people?
What are some “foolish” things that you have done in the past?
How can you avoid doing “foolish” things in the future?
Monday, July 25, 2011
Jephtah's Daughter
1. Jephtah was an Israelite warrior who came from a “dysfunctional family”. He left his hometown (Gilead) and started a new life in Tob.
12さて、エフタはギルアデ出身の勇士でしたが、母親は遊女の身でした。父ギルアデには、正妻の産んだ数人の息子がいました。息子たちは成長すると、腹違いの兄弟エフタを、ギルアデから追い出してしまったのです。「遊女の子に、おやじの財産などこれっぽちもやるわけにはいかん」というわけです。3エフタは父の家を飛び出し、トブの地に移り住みました。まもなく、そこで不平分子の一団を従えるようになり、盗みを働いて日を送っていました。Judges 11:1-3
Jephtah was the illegitimate son of a prostitute and Jephtah’s half-brothers rejected him. Jephtah was on his own in a dangerous world, but Jephtah was a “survivor”. Other outcasts gathered around Jephtah and he became the leader of a large group of “adventurers”.
2. When Israel was attacked, the elders from Gilead asked Jephtah for help.
4そんな時、アモン人がイスラエルに宣戦布告をしてきたのです。5ギルアデの要人たちはエフタを呼びにやり、 6指揮官としてアモン人と戦ってくれと頼み込みました。 Judges 11:4-6
3. The elders promised Jephtah that if he would help them fight, they would make Jephtah their leader.
7しかし、エフタは冷ややかに答えるばかりです。「私を憎むあまりに父の家から追い出しておきながら、どうして、ここへおいでになったんです。今さら困ったからって、よくも来られたもんですな。」8「どうしてもあんたに帰ってもらいたいんだ。もし総指揮官としてアモン軍と戦ってくれたら、ギルアデの王になってもらうよ。」9「ほんとうかね。とても信じられないな。」10「神かけて誓うよ。」11こう言われて、エフタも気を変え、彼らの願いどおり総指揮官となり、王になりました。この契約は、人々がミツパに集まった時、神様の前で結ばれたのです。 Judges 11:7-11
Jephtah knew if he was victorious, he would be a hero and welcomed back to his hometown.
4. The Lord gave Jephtah victory. Jephtah made a vow to the Lord.
29その時、神の霊がエフタに下りました。エフタは兵を率いてギルアデとマナセの地を通り、ギルアデのミツパからアモン軍を攻撃しました。3031一方、エフタはこう神様に誓ったのです。「もし神様のお助けによってアモン人を征服でき、無事に帰還させていただけるなら、私の家から最初に迎えに出た者を、完全に焼き尽くすいけにえとしておささげいたします。」 Judges 11:29-31
In Old Testament times, God would send His Holy Spirit to help people accomplish specific tasks. The New Testament says that anyone who repents of their sins and is baptized in the name of Jesus Christ will receive the Holy Spirit.
16父に、もう一人の助け主を送っていただくよう、お願いしましょう。その助け主は、絶対にあなたがたを離れません。26しかし、父がわたしの代わりに助け主〔聖霊のこと〕を送ってくださる時には、わたしが話しておくことを、その方がみな思い出させてくださるばかりか、それ以上のことを、いろいろ教えてくださるのです。John 14:16, 26
38ペテロは答えました。「一人一人が、罪の生活から足を洗って神様に立ち返りなさい。そして、罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマ(洗礼)を受けなさい。そうすれば、聖霊様という贈り物をいただけます。Acts 2:38
In later times, the Israelites made strict teachings against sacrificing people.
12神様はイスラエル国民のために、さらに次のような指示をモーセに与えました。 「イスラエル人でも共に住む外国人でも、わが子を異教の神モレクのいけにえとする者は、必ず同胞の手で石打ちの刑に処せられる。Leviticus 20:1-2
And the Bible says that God doesn't want human sacrifices.
They have built the high places of Topheth in the Valley of Ben Hinnom to burn their sons and daughters in the fire—something I did not command, nor did it enter my mind. Jeremiah 7:31
5. Jephtah won the battle.
32エフタは兵を率いてアモン人と戦い、勝利を収めました。33そして、アロエルからミニテにかけての二十の町と、アベル・ケラミムに至るまで、くまなくアモン人を虐殺して回りました。 ついにアモン人は、イスラエルに屈服したのです。 Judges 11:32-33
6. Unfortunately, when Jephtah got home, his daughter was the first thing he saw. Jephtah only had one child. So, his daughter was very precious to him.
34エフタが戻ると、彼のひとり娘が、大喜びでタンバリンを鳴らし、踊りながら、駆けよって来たではありませんか。35娘を見て、エフタは胸を引き裂かれる思いで着物を引きちぎり、叫びました。「ああ、なんでこんなむごいことに!いったん神様に誓いを立てたからには、もう取り消すわけにはいかないんだが……。」 Judges 11:34-35
In that time in Israel, women would meet returning military heroes and sing songs and recite poems to them.
7. Jephtah told his daughter about the vow and she accepted what had to be done.
36「お父様、どうか神様にお誓いになったとおりになさってください。神様は敵のアモン人をやっつけて、こんなすばらしい勝利をもたらしてくださったのですもの。
Judges 11:36
Jephtah’s daughter accepted her fate with courage and dignity.
Jephtah was the one who made the vow, but he blamed his daughter for being the first person he saw. This is just like the “original sin” of Adam and Eve. Adam blamed Eve for eating the forbidden fruit. Eve blamed the snake for eating the fruit. No one wanted to accept responsibility for their actions. We still see this problem in many situations today!
8. Jephtah’s daughter asked him for one request.
37ただ、二か月の間、私を女友だちと山に行かせ、さまよい歩かせてください。結婚もしないで終わることを泣き悲しみたいの。」38「ああ、ああ。行くがいい。」そこで彼女は、自らの運命を友だちと共に嘆きながら、二か月間さまよったのです。
Judges 11:37-38
Jephtah’s daughter wanted to spend her last days with her friends instead of her father. Can you blame her?
9. When Jephtah’s daughter returned home, Jephtah sacrificed her.
39二か月が過ぎて戻った娘を、エフタは誓願どおり神様にささげました。娘はついに結婚しなかったことになります。〔ただし、いけにえとして実際に殺されたのか、処女のままで神様に生涯をささげたのかは、不明です。〕 こののちイスラエルでは、次のような慣習ができました。40毎年四日間、若い娘たちは出て行って、エフタの娘のために嘆き悲しむのです。 Judges 11:39-40
Probably, Jephtah killed his daughter with a knife and then burned her on an altar.
10. This is a tragic story about a man who didn’t put any thought into his faith. Jephtah’s daughter lost her life because of Jephtah’s foolishness. In Jephtah’s time, the Bible wasn’t available to common people, but in our day we can look for ourselves to see what is true.
66どうか、知識ばかりか、正しい判断力をも与えてください。神様のおきては、案内の杖なのです。 Psalm 119:66
11ベレヤの人たちは、テサロニケの人たちに比べて、ずっと心が広く、喜んで話を聞いてくれます。そればかりか、二人の言うことがそのとおりかどうか、毎日、聖書を調べるほどの熱心さです。Acts 17:11
Discussion Questions:
We don’t know Jephtah’s daughter’s name. What does it tell you about the world they lived in?
Jephtah thought he was doing the right thing by keeping his vow, but he actually did a very wrong thing by killing his daughter. Can you think of situations today when people do the wrong things and say they are doing it for God?
Jephtah and his daughter both suffered because of their parents. What does this teach about your role as a parent?
12さて、エフタはギルアデ出身の勇士でしたが、母親は遊女の身でした。父ギルアデには、正妻の産んだ数人の息子がいました。息子たちは成長すると、腹違いの兄弟エフタを、ギルアデから追い出してしまったのです。「遊女の子に、おやじの財産などこれっぽちもやるわけにはいかん」というわけです。3エフタは父の家を飛び出し、トブの地に移り住みました。まもなく、そこで不平分子の一団を従えるようになり、盗みを働いて日を送っていました。Judges 11:1-3
Jephtah was the illegitimate son of a prostitute and Jephtah’s half-brothers rejected him. Jephtah was on his own in a dangerous world, but Jephtah was a “survivor”. Other outcasts gathered around Jephtah and he became the leader of a large group of “adventurers”.
2. When Israel was attacked, the elders from Gilead asked Jephtah for help.
4そんな時、アモン人がイスラエルに宣戦布告をしてきたのです。5ギルアデの要人たちはエフタを呼びにやり、 6指揮官としてアモン人と戦ってくれと頼み込みました。 Judges 11:4-6
3. The elders promised Jephtah that if he would help them fight, they would make Jephtah their leader.
7しかし、エフタは冷ややかに答えるばかりです。「私を憎むあまりに父の家から追い出しておきながら、どうして、ここへおいでになったんです。今さら困ったからって、よくも来られたもんですな。」8「どうしてもあんたに帰ってもらいたいんだ。もし総指揮官としてアモン軍と戦ってくれたら、ギルアデの王になってもらうよ。」9「ほんとうかね。とても信じられないな。」10「神かけて誓うよ。」11こう言われて、エフタも気を変え、彼らの願いどおり総指揮官となり、王になりました。この契約は、人々がミツパに集まった時、神様の前で結ばれたのです。 Judges 11:7-11
Jephtah knew if he was victorious, he would be a hero and welcomed back to his hometown.
4. The Lord gave Jephtah victory. Jephtah made a vow to the Lord.
29その時、神の霊がエフタに下りました。エフタは兵を率いてギルアデとマナセの地を通り、ギルアデのミツパからアモン軍を攻撃しました。3031一方、エフタはこう神様に誓ったのです。「もし神様のお助けによってアモン人を征服でき、無事に帰還させていただけるなら、私の家から最初に迎えに出た者を、完全に焼き尽くすいけにえとしておささげいたします。」 Judges 11:29-31
In Old Testament times, God would send His Holy Spirit to help people accomplish specific tasks. The New Testament says that anyone who repents of their sins and is baptized in the name of Jesus Christ will receive the Holy Spirit.
16父に、もう一人の助け主を送っていただくよう、お願いしましょう。その助け主は、絶対にあなたがたを離れません。26しかし、父がわたしの代わりに助け主〔聖霊のこと〕を送ってくださる時には、わたしが話しておくことを、その方がみな思い出させてくださるばかりか、それ以上のことを、いろいろ教えてくださるのです。John 14:16, 26
38ペテロは答えました。「一人一人が、罪の生活から足を洗って神様に立ち返りなさい。そして、罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマ(洗礼)を受けなさい。そうすれば、聖霊様という贈り物をいただけます。Acts 2:38
In later times, the Israelites made strict teachings against sacrificing people.
12神様はイスラエル国民のために、さらに次のような指示をモーセに与えました。 「イスラエル人でも共に住む外国人でも、わが子を異教の神モレクのいけにえとする者は、必ず同胞の手で石打ちの刑に処せられる。Leviticus 20:1-2
And the Bible says that God doesn't want human sacrifices.
They have built the high places of Topheth in the Valley of Ben Hinnom to burn their sons and daughters in the fire—something I did not command, nor did it enter my mind. Jeremiah 7:31
5. Jephtah won the battle.
32エフタは兵を率いてアモン人と戦い、勝利を収めました。33そして、アロエルからミニテにかけての二十の町と、アベル・ケラミムに至るまで、くまなくアモン人を虐殺して回りました。 ついにアモン人は、イスラエルに屈服したのです。 Judges 11:32-33
6. Unfortunately, when Jephtah got home, his daughter was the first thing he saw. Jephtah only had one child. So, his daughter was very precious to him.
34エフタが戻ると、彼のひとり娘が、大喜びでタンバリンを鳴らし、踊りながら、駆けよって来たではありませんか。35娘を見て、エフタは胸を引き裂かれる思いで着物を引きちぎり、叫びました。「ああ、なんでこんなむごいことに!いったん神様に誓いを立てたからには、もう取り消すわけにはいかないんだが……。」 Judges 11:34-35
In that time in Israel, women would meet returning military heroes and sing songs and recite poems to them.
7. Jephtah told his daughter about the vow and she accepted what had to be done.
36「お父様、どうか神様にお誓いになったとおりになさってください。神様は敵のアモン人をやっつけて、こんなすばらしい勝利をもたらしてくださったのですもの。
Judges 11:36
Jephtah’s daughter accepted her fate with courage and dignity.
Jephtah was the one who made the vow, but he blamed his daughter for being the first person he saw. This is just like the “original sin” of Adam and Eve. Adam blamed Eve for eating the forbidden fruit. Eve blamed the snake for eating the fruit. No one wanted to accept responsibility for their actions. We still see this problem in many situations today!
8. Jephtah’s daughter asked him for one request.
37ただ、二か月の間、私を女友だちと山に行かせ、さまよい歩かせてください。結婚もしないで終わることを泣き悲しみたいの。」38「ああ、ああ。行くがいい。」そこで彼女は、自らの運命を友だちと共に嘆きながら、二か月間さまよったのです。
Judges 11:37-38
Jephtah’s daughter wanted to spend her last days with her friends instead of her father. Can you blame her?
9. When Jephtah’s daughter returned home, Jephtah sacrificed her.
39二か月が過ぎて戻った娘を、エフタは誓願どおり神様にささげました。娘はついに結婚しなかったことになります。〔ただし、いけにえとして実際に殺されたのか、処女のままで神様に生涯をささげたのかは、不明です。〕 こののちイスラエルでは、次のような慣習ができました。40毎年四日間、若い娘たちは出て行って、エフタの娘のために嘆き悲しむのです。 Judges 11:39-40
Probably, Jephtah killed his daughter with a knife and then burned her on an altar.
10. This is a tragic story about a man who didn’t put any thought into his faith. Jephtah’s daughter lost her life because of Jephtah’s foolishness. In Jephtah’s time, the Bible wasn’t available to common people, but in our day we can look for ourselves to see what is true.
66どうか、知識ばかりか、正しい判断力をも与えてください。神様のおきては、案内の杖なのです。 Psalm 119:66
11ベレヤの人たちは、テサロニケの人たちに比べて、ずっと心が広く、喜んで話を聞いてくれます。そればかりか、二人の言うことがそのとおりかどうか、毎日、聖書を調べるほどの熱心さです。Acts 17:11
Discussion Questions:
We don’t know Jephtah’s daughter’s name. What does it tell you about the world they lived in?
Jephtah thought he was doing the right thing by keeping his vow, but he actually did a very wrong thing by killing his daughter. Can you think of situations today when people do the wrong things and say they are doing it for God?
Jephtah and his daughter both suffered because of their parents. What does this teach about your role as a parent?
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